素組み。パーツ数が少なく、カイの胴体以外は合わせ目が気になる部分がない、なかなかよいパーツ分割。ただ、パッケージに「色プラ」なので塗らなくても綺麗です、とか書いてあるけど流石にないわー。 塗装の練習用に買ったのではあるが、やっぱり作るからには気になるところは改修したい。
とりあえず膝。ブーツの口が平らで、そこに膝までのパーツをくっつける感じだけど、このままだとどうしても膝がぶった切れてるように見えるので、ブーツ側を掘り込んで膝はポリパテで延長。差し込んでおく。
ブーツのかぶさり具合がいい感じになった。
テトはちっちぇえけど面相筆で塗った。目は2mmくらいだけどちゃんとグリーンとホワイトのグラデーションかけて、クリアグリーンでコーティング。
下地塗装して組んだ時に思った。フィギュアってこのまま青銅的な色で塗りあげて銅像仕上げにしても面白いかもしんない。
下地色は筆塗り。グラデにエアブラシで表情をつけた。
エアブラシは、もともとピースコン持ってたけどどうにも最近はピースコンエアーが見つからないので、昔行きつけだった模型屋のヤマジョーで新しいのを買った。
最近は模型屋すくないからつらいよなー。
マニアックな品&基本アイテムはヤマジョー、トイ見るついでなら八幡イオンのホビーボックス、急ぎなら黒崎デオデオのおもちゃ屋って感じでなんとかなってはいるけど。
目はデカールがついてるんだけど、色塗りの練習なので筆で塗った。最初黒目(トルメキア人なので青目かな)だけ入れると、死んだ魚の目のようだったのでハイライトもいれといた。
あらかた塗れたので手綱とアブミをつけてみる。もっさりしてるなぁ。
アブミなんか、足に引っかかってるだけで鞍にも届いてない。
手綱にはこいつを使ってみようか。
ホームセンターで見つけた、半田ゴテ使うときに余分な半田を吸わせる銅線を編み込んだ紐のようなもの。
幅が広すぎるので二つ折りにして、いい具合にしわをつけてフラットの赤で塗った。
お
まぁまぁじゃね。
アブミは悩んだ挙句、鉛板を切り出して作った。
鉛板は小倉の南、朽網にあるハンズマンで買ってきた。
ハンズマンは東急ハンズのクラフト&DIYコーナーだけを恐ろしくでかくしたようなところで、クラフトに必要なものでないものはない感じ。遠いけどたまに行く。
まぁ黒崎のダイキでもそこそこ揃うけど、ハンズマンは品ぞろえがダイキの10倍くらいはありそうだからなぁ。
ちゃんと鞍から生やしてみた。ちょっと厚かったかなー、って気もするが、鞍の見えない部分に穴開けて差し込んでるだけなので、機会があれば薄いやつで作り直そう。
ほい完成。
台座は木製ベースで作り直した。
まぁ色塗り練習で買ったキットにしては良い仕上がりじゃないでしょうか。


















