抗がん剤の副作用は、基本的に口内の苦味とか食後に少しだけ気持ち悪くなったり程度でしたが、
最後の1週間。
ブログにも書いた通り、服用中止になるほどの副作用が現れ始めました
まずは、食欲不振。
食べたいものがない!のに体力的に無理矢理食べないといけなかったのが辛かった。
放射線治療の副作用もあって、食べても食べても痩せてしまっていたので(食べたものは基本的にすぐ下痢)どんどん体力が無くなっていくのが自分でも分かりました。
そして、無理矢理食べると今度は胃の圧迫感、痛み、吐き気。
横になっていないと辛いくらいの症状でした。
ざっくり書きます↓
9/5
このあたりから次々と副作用が出始める。
薬を飲んだ直後から、内臓がギューーーーッと絞られるような感覚。
9/6
食後、胃の圧迫感、吐き気。
9/7
胃痛、吐き気、味覚障害もMAX、とうとう味が分からなくなる。
9/8,9,10
この頃がピーク。
胃痛というよりも、胃の痺れ。
食べ物を飲み込んだ直後から、食道→胃を殴られてるような、雑巾絞りされてるような感覚で吐き気。
姿勢良く立つこともできず、常に中腰。体重も3~4kgくらい一気に落ちてたので少し歩いただけでも息切れ、疲れがひどかったですね、、
表情も死んでたと思う(笑)笑うことすらできてなかったなぁ。
そして9/10からの最後の3日間、ついに抗がん剤をストップ。
これ以上飲んだら死ぬ!と思って主治医の先生に相談しました。
なんだか、悔しい気持ちでしたね。
最後まで、副作用なかったぜ!と終わる気満々だったから自分の正常な細胞が負けたのか!と私なりにショックを受けました。
そしてこの時、もし術後に抗がん剤をやることになったら拒否しようと心に決めたのでした。