昨日、NHKで夜の11時から放送している
「カンゴロンゴ」見て感動しました。
今回の内容の主人公が、自分にすごく似ていた。。。。
最近は、自分の周りにあるあたりまえの「幸せ」
気づいていない。。。そして、物質的なものばかりに
囚われていたきがする。。。
見栄 や 虚栄心
自分に気づかされました。。。。
改めて、いまいるあたりまえの幸せや自分の周りで支えてくれて
いる人達に感謝したいと思います。
「道は爾きに在り、而るに諸れを遠きに求む。」
(みちはちかきにあり)
By孟子
明治大学教授 加藤徹先生より
「人が求める理想の道は、実は身近なところにある」
という意味です。
紀元前4世紀、戦国時代の乱世にあって「仁義」による理想の
政治を主張した思想家の孟子は、次のように述べました。
「道は身近にある。が、人は、道を高遠なものだと思いたがる。
大切な事は、実は簡単だ。が、人は、難しいものと思いこむ。
親しい人と親しくつきあうこと。年長者を敬うこと。
たったそれだけのことを、みんなが実践すれば、世界は平和になる」
孔子や孟子が説いた「仁」(ジン)という思想は、実は、とても簡単です。
「仁」は、ニンベンに「二」と書く。
ふたりの人間、「あなた」と「わたし」が身近に接しているうちに、
自然にめばえる暖かい心。それを世界に押し広げてゆきましょう、
というのが「仁」の思想です。
「幸せの種は、どこか遠くに特別なものとしてあるのではない。
目の前の何気ない暮らしの中に隠れている」