コンサルティングの場面で
フレームワークやテンプレートが
よく使われます。
例えば、
馴染みのあるフレームワークだと
5W1HやPDCAが挙げられます。
これらのフレームワークが
なぜ使われるのかというと
「もれなく書き出す」
という目的があるからです。
5W1Hで言えば、
What、Why、Who、When、Where、How
の6つについて
全ての疑問詞に答える形で
書き出しているはずです。
これは
「空欄を埋めたくなる」
という心理的な要求があって
もれなく作業が
行われるようにするために
フレームワークやテンプレートを
与えるのです。
ところで、
あなたの”時間”については
どうでしょうか。
スケジュール帳を見て
何も記入されていない日があると
何か用事を作りたくなってしまう。
そんなことはありませんか。
社長の心理から言うと
社員が暇そうにしていたら
何か用事をお願いしたくなったり、
「仕事を取ってこないと…」
とトップ営業に走ったり、
何か隙間を埋めたいという
衝動に駆られるはずです。
結局、
あなたが忙しいのは
「空欄を埋めたくなる」という
人間的な衝動によるものなのです。
ちょっと忙しすぎると感じているなら、
人間的な衝動だということを
思い出してください。
そうすれば、
空欄のままでもいいんだと
思えるようになると思いますよ。
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企業のコンサルティングで
業務を改革するにしても
現場の作業や管理のやり方を変えるにしても
「方針」や「方向性」が重要になります。
方針や方向性は
企業戦略や事業方針に示されることが
多いのですが
企業戦略や事業方針に書かれている
方針や方向性は
社員一人一人の業務とは
かけ離れて過ぎていて
「誰かが上手くやってくれるだろう」
と、意識は彼方に飛んでしまい
業務を改革しても
なかなか結果には結びつきません。
私どもも
クライアント企業から方針資料をいただき
何を言わんとしているのか
どんなことが実現したいのか
を読み取るようにしているのですが、
文字で書かれていると
私どもなりの理解の範囲を超えられません。
そこで私どもでは
コンサルティングを始めてすぐに
経営者や役員の皆さんにヒアリングをして
経営者が企業戦略で伝えたかったこと
役員が事業方針で実現したかったことを
お聞きすることにしています。
ただ、
経営者や役員がお話しになるお話は
抽象的なことも多く
一つ一つのお話しには
つながりの無いことがほとんどで、
その時々に
何となく頭の中にあるイメージを
そのままお話しになっている。
私どもが感じることは、
経営者や役員がお考えになっていることが
整理がついていないのではなくて
お考えになっていることを
上手く伝える術を持っていない。
上手く伝わるように変換してくれる人が
近くにいないだけ。
そう思っています。
私どもがやることは
ヒアリングの内容を丹念に読み取りながら
社長の頭の中を整理して
「社長が仰りたいことは
こういうことですか?」
と全て辻褄が合うように
図示してあげること。
さらに
その絵図を見ながら会話を進めて
絵図を洗練させながら
同時に社長の頭の中も洗練されていき
最終的に
「そうそう、私が言いたかったことはそれ」
というのを着地点とします。
その絵図ができてしまえば
これまで理解できなかった
何となく社長の頭の中にあるイメージを
目で見て共有することができるので
みんなが同じ想いになって、
途中で挫折したり、
成果が出なかったことはありません。
何となく頭の中にあるイメージを
イメージのままにしていませんか?
あなたの会社でも
目で見て共有できるものを
描いてみませんか。
成果の違いに驚くと思いますよ。
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いきなり大上段に
振りかぶってしまいましたが、
企業の改革や改善活動を
効率良く進めたり、
問題を解決するための
支援をしてもらうために、
コンサルタントに依頼することが
あると思います。
ただ、難しいのは、
どのコンサルティング会社を
選べばいいのか、
コンサルタントとして
誰を選べばいいのか、
ということだと思います。
正直、
コンサルティングを頼むには
相当な額の費用が必要になりますので、
それ相応の成果が出ないと、
依頼をする企業も
たまったものではないはずです。
一般的には、
コンサルティング会社によって
得意な業種や、
得意な業務範囲があります。
例えば、
自動車業界であったり、
食品製造であったり。
営業業務であったり、
生産管理業務であったり。
最低限そこは押さえておくとして、
次に、
そのコンサルティング会社に依頼して
成果が出るかどうかです。
一つ、
コンサルタントとして
私どもが言えることは、
そのコンサルタントの話している言葉や
話していることの内容を
あなたが理解できるかどうかです。
何となく分かったフリを
しないでくださいね。
これは、
あなたの知識のことを
言っているのではなくて、
コンサルタントが
あなたの分かる言葉で
あなたが分かるように話ができるかどうか
ということです。
往々にして、
コンサルタントは
かっこいい横文字を使ったり、
三文字英語を使ったりして、
して、
「俺ってすごいんだ」光線を出します。
でも、
難しいことを難しく話すということは、
そのコンサルタントも
分かっていないと思って間違いありません。
本当に必要なのは、
あなたが、
そしてあなたの会社のみなさんが、
”分かること”が大事なのです。
つまり、
難しいことも、
「そういうことなんだ」と
誰でも分かるように話せる。
そんなコンサルタントを選んでもらえば、
少なくとも間違いはないと思います。
くれぐれも
分からないことを
分かったフリをしないでください。
そうすれば、
見抜くことが出来ますよ。
お試しあれ。
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業務改善のコンサルティングで
必ず話題になるのが
『業務の価値』
価値のない業務は無くしましょう!
価値のない業務は効率化しましょう!
という話にはなるのですが、
そもそも
「業務の価値」とは
何なのでしょう。
工場で
機械を使った作業をする場合
機械で部品を加工している時間は
「価値のある作業」と言い
加工する刃物を替えたり
メンテナンスしたりしている時間は
「価値のない作業」と言います。
つまり、
部品を作り出す作業であれば
価値があって
部品を作り出さない作業は
価値が無い
と定義されるのです。
ところが、
業務となるとなかなか難しい。
製品の設計者が
勤怠管理システムに
自分の作業時間を入力する作業は
価値があるのですか?
価値が無いのですか?
判断は難しいですよね。
そもそも設計者は
製品を設計して図面を描いたり
部品の構成を作ったりすることが
本来の作業のはずです。
であれば、
それらを作り上げない作業は
価値が無いと言えますよね。
でも、
入力した作業時間は
作業実績となって
原価の計算に使われたり
給与の計算に使われたりするので
必ずしも
価値がないとは言えません。
ここで言えるのは、
価値があるか無いかではなくて
価値が高いか低いか。
その作業によって生み出す価値が
大きいのか小さいのか
ということなんじゃないかと。
部品を設計するのは
売上、つまり利益を生み出すので
価値は大きい。
原価の計算は
会社の利益には直結しないけど
やらないといけない作業なので
価値は小さい。
そう考えると、
価値が小さければ
できるだけ
作業にかける時間を短くする。
でも、ちょっと待ってください!
部品を設計する作業であっても
できるだけ
作業にかける時間を短くしようと
しますよね。
結局、
業務改善とは
価値の議論も大事だけど、
作業にかける時間を短くすることが
命題なのではないでしょうか。
なんとなくモヤモヤする
「業務の価値」の議論。
こんな落しどころもあると思いますよ。
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補助金・助成金の提案 事例報告
20年前のアクセスでの開発したオリジナルシステムで、
消費税の%も変更できない!
データの削除もできない!
様々の工夫をしながら
使い切っていらっしゃいました(^^)/
そこで補助金・助成金を活用して、
最新の仕組みを提案です(^^)/
提案内容は
20年前に制作されたソフトウェアである事、
開発した事業者が廃業している事を考慮すると、
データのみを引き継いで
ソフトウェア本体は作り直しになると思います。
汎用ソフトウェアを活用するのが一番ですが、
UIを変えたくない、
特殊な仕様が
追加されているといった場合は、
スクラッチ制作をする事になるかと思います。
そういった事を踏まえ、
候補となる補助金・助成金は以下の通りです。
1)小規模事業者持続化補助金
補助上限金額:50万円
補助率:2/3
対応するソフトウェア:パッケージ、スクラッチ
金額が100万円以下であれば丁度フィットする金額です。
また、申請書の作成もそれなりに手間がかかります。
直近の締め切りは今年の2月5日です。
2)各種助成金(働き方改革推進支援助成金など)
補助上限金額:50万円~100万円程度
補助率:2/3~4/5程度
対応するソフトウェア:パッケージ、スクラッチ
金額、補助率ともに魅力的ですが、
来年度の予算成立後にしか公募が始まりません。
おそらくは4月以降になるかと思います。
また、スクラッチ開発を行うにあたって
金額を膨らませる悪徳業者が増えてきている事から、
パッケージで対応しないと手続きが色々と面倒です。
(参考)対象となる投資内容
・労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新
(小売業のPOS装置、自動車修理業の自動車リフト、
運送業の洗車機など)
3)IT導入補助金
補助上限金額:450万円
補助率:2/3
対応するソフトウェア:パッケージのみ
世に知れたパッケージソフトを導入する場合、
手続きが圧倒的に楽です。
来年度の申請が始まる時期は
3月か4月だと思われますが、
申請してから採択結果が
出るまでにあまり時間がかからないので、
一番早く着手できるかもしれません。
スクラッチ開発が対象とならない点が数少ない短所です。
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製造業のための補助金・助成金を活用しまくるセミナ―
ここです
https://peraichi.com/landing_pages/view/nalsoft-aid
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