行って参りました。
ほぼ忘れたのでダイジェスト的にネタバレ。
【開演前・終演後動画】
キャンさんが怪しい占い師から貰った「ハゲナオール」(×「ハゲ治る」○「ハゲなALL」という事かと)なる薬を飲んでしまい、完全にハゲてしまい金爆が解散してから数十年……
老人博士となったキャンさんはタイムマシンの開発に成功、薬を飲む事を止めさせる為、2014年にタイムスリップ!
(登場:バスドラムがタイムマシンになっており、皮を突き破るようにして四人登場。)
終演後、薬を飲もうとするキャンさんを阻止、老人キャンさんの髪の毛はフサフサになるのだった。
【演劇前動画】
VSギルド、バルーンサッカーで勝負!
解説はキャンさんと号泣議員(鬼龍院)
バルーン的なもので上半身を包んでのサッカー。
結果は点数的にはギルドの圧勝だがお約束の金爆勝利。
研二さん扮する関 ロメンディーがツボでしたw
【ギターソロ】
・喜「俺は一発屋ギタリストは嫌だ!松本さんになる!」→綱渡り。スタートライン「一発屋ギタリスト」から、ゴール「松本さん」へ。途中で落下。股間を強打した瞬間(録画)がモニターでスロー再生。
歌「これだけ人がいたら僕の事嫌いな人も沢山いると思うんですよ、そんな人に一言。【お・も・て・で・ろ】(おもてなし風に)表出ろ!絶対媚びねー!」
研「最近食品サンプル作るのにハマってる」→自身が食品サンプルに。逆立ちして足でフライドポテトとか、尻でポンデリングのもちもち二つ分を再現。
・曲後。
鬼「あれ?淳くんいた?何してた?表出てたの?」
歌「表出てないよ!いたよ!研二さんのネタに被らない様にマイク移動させたりとかしたよ!」
鬼「いやそれ裏方さんの仕事じゃん」
喜「役立たずが!」研「この用無しが!」
そんな感じの流れで、淳さんいらないんじゃね?みたいな流れに。
歌「そんなに言うならもういいよ、帰る!」(ステージからはける)
喜「帰ったけどいいの?」
鬼「いいよ、もう。次の曲行こう」
で、ソロで緑のふなっしーみたいな着ぐるみ着て淳さん登場。名札には「洋なっしー」
ステージで暴れまくる。
最後に、
歌「これが本当のお・も・て・なっしー!」
・喜「俺は北島三郎さんになる!」→ダンボール制作の龍頭の船に乗って登場。
・鬼「本当に広島最高なんだけどさ、「どこでも同じような事言ってるんでしょ?」って思われちゃうんだよね、だから言葉に頼らずに広島がどれだけ好きか表現する方法は無いか考えてるんだけど、まだ浮かばないんだよね。後八分後ぐらいに浮かぶ予定だから、待ってて!」
八分後に女々しくてのギターソロで人文字で「I♡ヒロシマ」を再現(結局言葉やんけと思ったのは秘密)
【演劇】
天才科学者(キャン)により作られた、人の心を持つロボットのキリショー。しかし、「好き」という感情を理解する事だけは出来なかった。
ある日、キャンの恋人の歌広場は、キャンと鬼龍院(人間。既に亡くなっている)が一緒に楽しそうに写っている写真を発見、ロボットの研究に熱心だったのは過去の恋人を蘇らせたかったのかと衝撃を受け、キリショーの電源を切り森に捨ててしまう。
しかしその森は妖精(研二)の住まう森で、妖精はゴミを捨てた歌広場に怒り、歌広場を人形にしてしまう。
その時キリショーが起動、人を人形に出来るなら、逆に自分を人間にする事も出来るのではと、人間にしてくれと懇願。
妖精は人間がいかに苦しい生き物であるかを語るが、それでも懇願されるので、キリショーを人間にする。
そこにキャンが戻り、二人でラブラブエンド。
個人的に、演劇の途中で歌われた「片想いでいい」は印象的でした。「愛し合う彼と彼女の姿なんてもの」辺りからの感情の爆発具合が。