終わるんだなぁ。
ってか4年も続いてたのか、途中から学生じゃなくなったから聴いてませんでしたが。

でも、金爆に落ち目が来るならスタートはオールナイトニッポンの終了と思っていたから、予想が当たってしまう時が来たのかな?とは思いました。


広島行って参りました!
さて包み隠さず行こうか。

まず、めっちゃ楽しかった!
今までの己龍ライブも楽しかったけど、何か、我を忘れて暴れるってあんな気持ちになるんだなって気分でした。
今までも楽しく暴れてはいたけど、我を忘れてはいなかった。

まぁ、今日はいっそう暴れる気満々だったんですけどね。以前行ったクレイドルが不完全燃焼だったから。全部燃焼出来ました、ありがとうございました。

でも、ここまで自分で盛り上がれたのも、自分のバンギャル経験値が上がっているからかなぁと思ったりもします。
金爆とDirに加え、クレイドル、陰陽座、D、ナイトメアと参戦しましたから。
それ故に若干比べてしまう所もございまして。
まひろさんの声が時折聞き取れないのは己龍が武道館へ、ひいてはその先へ向かう為に改善しておくべき点やもしれません。
陰陽座とD、少し下がるけどナイトメアは抜群の安定力でした。
でも不安定故のゆらゆらした感じが己龍の世界にマッチもしていて。だから表現力は高いと感じるんですよね。
生半可な安定を手に入れては逆に表現力を殺してしまうのではという心配もあります。
安定力を手に入れてのさらなる深化を望むところではありますが。

さて、次に狙うは活休を決めたSadieさんです。彼らはどんなライブをするバンドなんだろう?

面白いなぁ鬼龍院さん。

正直、今回の意見というのはやっぱり配信メインリリースにしなかった鬼龍院さんの負けではないかと思ったりもするのですが(何と勝負しているのかはさておき)

CDにおいてはゴールデンボンバーとは鬼龍院さんとtatsuoさんのユニットであると考えていますので……
CDに対しても4人でバンドである事にこだわるならばCDではメンバーに弾いてもらった上であえてライブでは演奏しますだの、
或いは各種音楽ソフトで、弾けないし打ち込みだけど各パート打ち込んで持ち寄ってつくりなおして合作してだのと方法はいくらでもあるのに(むしろこの方が鬼龍院さんの音楽論に適している活動形態のような気がしないでもないです)、
そうしなかった時点で、鬼龍院さんとtatsuoさんのユニットというのは暗黙の了解として成立していると思っていたのですが。

まぁいいや。

で、PV拝見しました。
葬式は、何か「暁歌水月」か!と感じたし、ラスト周辺はカリガリ(「マグロ」のイメージが強いです)っぽさを感じもしましたがでも面白かった。

研二版とうたひろ版(←この呼び方ちょっと気に入りました)買おうかな。
そして誰か、4枚の売り上げ合わせたらオリコン何位ぐらいに食い込む計算になるのか集計してくれい。