NPO法人ハロードリーム実行委員会で開催した

『第3回 花と笑顔の子ども絵画コンクール』


に寄せられた子どもたちの絵を展示いたします。

http://hana-egao.com/index.html
 






このコンクールは




病気のお母さんを笑顔にしたくて

お花を買おうと思った子どもがお花屋さんに行きましたが

お小遣いが足りなかったため、あげたかったお花の絵を描いて

入院しているお母さんにプレゼントした・・・




というエピソードから始まりました。






子どもたちが誰かを笑顔にしたい気持ちを

お花の絵に託しています。




絵とともに、

『誰にあげたい? どんなことを伝えたい?』

    というメッセージが添えられています。






第1回は100作品


第2回は203作品が全国から寄せられ感動を呼びました。




今年は海外からも寄せられ580作品という応募数になりました。




特に大震災の後は『被災された方へ』という作品が寄せられるようになり




 大人にはない視点からの絵のパワーと瑞々しさ

 大切なことを気づかされるメッセージの数々・・・




   是非多くの方に見て頂きたいと思う素晴らしさです。  




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今週 16日(木)13:00~18:30

    17日(金)10:30~18:00




東京品川区大崎 株式会社サンリオ 19F 会議室を

お借りして展示いたします。

http://www.ohsaki-nc.jp/transportation/index.html




お待ちしております!




※特にお申込みは必要ございませんが


  何かご質問等ありましたら


  ハロードリームHP インフォメーションから


  お問い合わせくださいませ


http://hello-dream.com/pgdmailform/pgdmailform.cgi?type=default






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ロシアからの応募作品は

すべて震災者へのメッセージ




『日本人へ

家って生まれた町とか国だけではありません。

家って全部、惑星です。

今、わたしたちの共同の家で災難があった。

一緒にがんばりましょう!!!』(10才、キリュスキナソフィアさん)




『あなたたちみたいな国がとなりにいるからうれしい。

今のいんきなときに、このあかるい太陽の花は

日本を照らしていますように』(8才 エゴルーシン・セルゲイさん)




などなど(涙、涙。。)






絵は7月初旬には全作品をハロードリームのHPで

ご覧頂けるように作業しております。


生の迫力を見に来て下さい!!!!






是非お立ち寄りくださいますようお願いいたします。




感謝をこめて


今日も笑顔で♪







けんかをやめて

みんな なかよく



うさちゃんの絵が似てる、似てない

真似した! 真似じゃないよ!


という『ケンカ』をしていた二つの会社



その裁判の途中で はっと気がついた感じでしょうか・・


お互いのデザインをお互いに大切にしていくお約束をして

裁判にかかるお金は、東日本大震災の被災者へ寄付しよう!

ということになりました。



禍転じて福となりました!


とてもいいお話しです。


このエピソードから、子どもたちに

何を伝えますか?



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メルシス社(オランダ)と株式会社サンリオの係争和解合意について


*本ニュースリリースは東京、オランダ・アムステルダムで同時発表しております。

http://www.sanrio.co.jp:80/corporate/release/detail/382


絵本作家・グラフィック・デザイナー、ディック・ブルーナの知的所有権を管理するメルシス社(本社:オランダ・アムステルダム 以下メルシス)と株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻信太郎 以下サンリオ)はキャラクターの「ミッフィー」と「キャシー」に関する両社間の係争に関し和解合意いたしましたのでお知らせいたします。


2010年11月2日、アムステルダム地方裁判所は人気キャラクター「ハローキティ」の友達として描かれたサンリオの「キャシー」が、ディック・ブルーナが創作したオランダの著名な商標、キャラクターである「ミッフィー」に関する著作権と商標権を侵害しているとの理由で差し止め仮処分命令を下しました。サンリオは権利侵害していない旨の異議申し立てを行いました。さらにメルシスが本案訴訟、サンリオが「ミッフィー」の商標権取り消し訴訟を提起し、これらの訴訟は継続の状況となっておりました。


そして、先日・・・


サンリオとメルシスの両社は日本の人々の思いと共にあります。サンリオ、メルシス、ディック・ブルーナは3月11日の東日本大震災の犠牲者の皆様に深く哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。


このような情況を鑑みメルシスとサンリオは訴訟を行うことにより費やす両社の諸費用をむしろ日本の復旧・復興のために寄付すべきであるという結論に至りました。


そのような考えからメルシスとサンリオは、和解することといたしました。。

係争中のすべての訴訟を取り下げ、メルシスとサンリオは共同で15万ユーロ(約1,750万円)を東日本大震災への義援金として寄付いたします。


・・・・・・


いいお話しです。


大人になると

仕事のきびしさもあります。

守るべきものもあります。


でも、もっと大切にすることも出てきます。


お互いの会社だけではなく

広く世界をみたときに


今、何をするべきか


子どもたちに、どんな姿を見せたいのか


・・・・・


お互いの考えを主張するのはいいこと


法律にのっとって、ルールを守ろうとするのもいいこと


ルールの解釈が違う時・・・

公平な第三者に間に入ってもらうのもいいこと


どうやって仲直りするのか、時間をかけて

徹底的に話しあうのもいいこと


法律やルールだけではなく

『良心』によって、歩み寄るのは美しいこと


・・・・


なんだか嬉しいニュースでした!!


みんな違ってみんないい!


そして、みんななかよく に落ち着くのが嬉しい♪



ありがとう! と言いたい気持ちにさせてもらいました。




今日も笑顔で♪


学習塾の主催の講演会で福山にお邪魔してきました。

今は帰りの新幹線からです。


小学校のお子さんをお持ちの保護者の方へ


受験を勝ち抜く・・といった内容ではなく

児童期の子どもとの関わりを中心にお話ししました。


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4月から大学院が始まり、またそれに伴う貴重な出会いも重なり

今まで以上に教育や学習についての情報を

高速、かつ 濃密度 インプットしてきました。


5月はちょっと消化不良を起こした感じで

いわゆる「知恵熱」のようなものや

頭と目の周りが充血して怖い顔になっていました(笑)


身体が悲鳴をあげてくれたおかげで

約一週間、寝たり起きたり・・なまけものの生活をして

6月に入る頃には、すっかり元気回復!!



知れば知るほど、ヒト、特に子どもの学びを科学する

面白さと、今の日本に緊急課題であることを痛感しています。



学校という制度が日本に定着した背景、歴史

その都度、国の構成員としての国民をどう教育するか、

その視点で教育方針が決められてきました。


そこには、子どもの心、が置き去りだったり

ヒトがヒトになるとは? という根本的な教育の意義が不在だったり

人間という生物の成り立ちを無視した教育論がまん延したり


学校教育のみならず

家庭での子育ての方向性も同様でした。


極端にストイックな子育て法

子ども中心の叱らない子育て法

放任=伸びやかに育てるという勘違い子育て法


では、どうしたらいいのでしょうか。


・・・・・・・・・・


科学する、というのは難しいことではなく

そのことを色々な視点で考え、仮説をたて 観察実験をし

実証し、より真実に則した理論をたて、実践してみて

再び、それを省察し、改善し・・という真実を追求実践すること



学習の分野でのこれは、私が知らなかっただけで

20世紀にはずいぶんと研究が進んでいるのでした。


加えて、様々な分野の科学が領域をこえて結びつき


ヒトの心【臨床心理学】、脳の発達【認知神経科学】

ヒトの心身の発達過程【発達心理学・生物学】

身体の働き、行動のしくみ【臨床行動学】 ・・・


ヒトが精神的にどう成長し、学習はどのような仕組みで行われ

また、どんな場でどんなことが起こるとより学びが深まるのか、

明らかになってきています。


私の興味は尽きません。


その中でも、特に、人と人が関わることによって

学びが促進される、そのことを『科学』してみたいと

思っています。


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今日の講演では、


心の発達について


児童期の子どもの特徴について

 例えば集団性、親からの自立の兆し

 道徳性の発達

 やる気の話、自己理解と自己否定の時期

 子どもの計り知れない可能性


その時々の親の声掛け、心がけ


親自身の心の持ち方(楽に、仕組みを利用して!)


そんなことをお伝えしました。


もっともっと、反抗期や思春期についても

お話ししたかったですが限られた時間でいっぱい。。


↑こう書くと、まじめで堅苦しい講演みたいでしょ?

でも全然~エピソード満載で、柔らかいお話し。。



終了後のアンケートを読ませていただき

それぞれお持ち帰りできる『何か』があったようで

よかったです。



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講演後、塾の方のご厚意で、福山名物の

鯛の荒煮を頂きました。。


本当に綺麗に骨だけになったお皿をご覧になって

担当者の方に「これブログにアップしますか?」と促され

写真とりましたが・・今見ると、単なる空っぽのお皿なので

写真は、やめておきます。。

Fさん、すみません。。



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新幹線の社内では後ろの座席で子どもたちが

大騒ぎ。。


お母さんは一所懸命、最初はグー、とゲームで

紛らそうとしています。


頑張れ~♪

期間限定の子育て。。


みんなが温かい目で見守って

ママたちが、イライラを手放して笑顔で

いられるように・・と背中でエールを送っている私です。



優しい気持ちの週末に感謝です。


今日も笑顔で♪