hayが修学旅行から帰って来ましたウインク

日中はしおりを見ながら「今頃お昼ご飯だな、お風呂だな」と落ち着かなく過ごして、夜は「布団に丸められてボコられたりしてないだろうか」と急に不安になって、夜中目が覚める度に手を合わせてお祈りしました。

別に普段そんな扱い受けてないんだけど、悪ふざけがエスカレートしませんようにと。誰にも。

2日目が結構な雪&雨で、一部中止になった行程もありましたが、それも思い出かな雪だるま冬の日光といえば雪よ。

とにかく全員事故も病気もなく、無事に帰って来て一安心。

コロナ禍にあって、喜びと感謝の気持ちもひとしおです。

先生方、受け入れ先の方々、ありがとうございました乙女のトキメキ

 

帰って来たhayは、疲れでげっそりしていました。

夜はずっと話をしていてロクに寝ていなかった模様。

先生が見回りに来たらみんなで寝たフリをして、楽しかったそうです。

平和に過ごしていてよかった~飛び出すハート

 

私が楽しみにしていた、hayのお土産セレクションは‥

 

家族で楽しむスイーツ中心。優しい子‥

奮発したという『日光東照カステラ』は、金箔入りでとっても美味しかったですデレデレ

謎の置き物とお守りは買いがち笑

 

じいじに買ったのかと思いきや、自分用だそう。

どういうこと?笑い泣き

 

勤務先の小学校も、6年生は修学旅行へ。

不参加の子が一人、学習ルームで自習をしていました。

私がこの子だったら、学校休んじゃうなと思いました。

この子の親だったら、休ませてしまうかもと。

机に向かうその子の後ろ姿を、強く頼もしく感じました。※相談員さんがついています

また特別支援教室では、不参加の子がいつも通り過ごす姿がありました。

色々な子を受け入れて、その子が成長していける場であること。

学校という場所の、理想の形です。