けど、実は唐辛子は昔、韓国に
ありましぇんでした。
これは韓国人の友達から昔聞いた話しやけど
(この友達は料理人である。そして食文化についても学んできたから詳しい訳です)
唐辛子は中国→日本→韓国と渡ってきたそうで
韓国で宮廷料理的なのを食べた事がある方なら
お分かりの通り、昔は唐辛子がなあから
辛い料理はなかったんです。
キムチ
てのはあったみたいやけど、塩漬けみたいな
感じやった訳です。
それから唐辛子にはカプサイシンが入ってて
体を温める
脂肪燃焼効果
食欲増進効果
体に良い効能もあるけども
ちょっと気をつけないといけないのは
食べ過ぎる事。
特に子供や胃が弱い人、冷え性の方は要注意
意外な副作用があるんです。
体を冷やす
味覚を破壊する
いの粘膜を壊す
痔
下痢
脳の海馬に影響
心当たりの方いませんか?
ちょあらは、韓国で昔塾に通った時毎日
下痢でした。(ごめんよ汚い話し…)
ちょあらだけかと思ってとら、塾にいる
日本人のほとんどが下痢でした。
当時は水が合わない説も出てたけど、
最近 『ねずさんのひとりごと』てウェブサイト
で知りました。
中国から日本に唐辛子が入ってきた時は
唐辛子は漢方でした。
便秘薬…
=下剤か…
考えてみれば、日本ではスパイスの事
薬味って言うもんね。
大量に食べる習慣もないし、香りを楽しむとか
殺菌の意味があったりして使う訳で。
慣れてきたものの、ちょあら辛い物食べ過ぎると
今も下痢するし痔になって血がでる(; ; °દ°; ; ; )
体を温めるのに冷やすってのも不思議ですが
唐辛子は体を温めるというより
一気に熱くして毛穴を開かせる発汗作用も
あるんです。で急激に体温低下するそうです。
暑い国の料理に辛い料理が多いのは理に適って
るんですね。
けど韓国は元々、唐辛子が生えてきて食べてた
訳じゃなく日本から渡ってきたから寒い国でも
唐辛子があるんかな?て思った。
辛いキムチができたルーツは、あまりの
ショッキング内容でオエっなんでここに書くのは
やめときますが興味ある方は
『ねずさんのひとりごと』でご覧下さい。
味覚が破壊されるってのは納得できる。
申し訳ないけど…
味オンチさん多いです。
海馬に影響するのはどっかで見た事あったけど
イライラを自制する神経が弱るみたいです。
娘には子供時代から食べさせたくない。。。
えっと、話が飛ぶけどタイトルの
チャングムの え!?
ですが、実は대장금テジャングムさん
宮廷料理人ではありませんでした。
この人は宮廷内の医者として働いたであろう
資料は残ってるそうですが、それ以外の資料は
ゼロ。。。
そんで、料理人の友達によると韓国では昔は
女性は低い人間とされていたので料理は男性が
作り、女性がいたとすれば毒味する役目だった
であろうと…
という事で、そんな時代なんで医者も男しか
居なかった。
でも例えば宮廷内で女性が病気でも肌を男性に
見せる事は恥だとされていたので医者にかかれ
ない女性は不便だったようです。
そこでチャングムを使い、働かせて
いたようです。
当時は医者といえども女性です。
そしてチャングムは元は奴婢だった事から
(キーセンなんかも奴婢あがりなんだそうで)
都合よく使われるお手伝いさんみたいな存在
だったようです。(医学知識がある
キーセンみたいな感じやったんかな…)
チャングムに限らず
こうして宮廷内で働こうとも自分の地位は
上がらないから我が子も奴婢や奴隷のまま。
可哀想な時代…
そんで話がまた飛んだけどチャングムのドラマの
中でも宮廷料理には唐辛子でてきませんよね。
この料理は当時の資料とか元にして作ってる
そうですよ。
実は唐辛子が広まったのは100年も
たってないとか。
意外な唐辛子なお話しでした。