仲人Nの逆襲。

仲人Nの逆襲。

表ブログでは書けないことを好きに書いています。

今日のシェア会、緊張したけれど楽しかったです。ありがとうございました!早速今日聞いた〇〇〇を書いてみようと思います。それからNさんが仕事はもちろん奥さん業も母業もこなしていて、普通にすごいな…って思いました。幸せなバレンタインをお過ごしください♡と、バレンタインデーに行った手帳シェア会の感想もろとるけど、バレンタインなんて普通に忘れてたやん。逆に夫と息子からチョコもろたやん。奥さん業も母業もあかんやん。普通にすごないやん。まあいいや。21日土曜日も手帳シェア会やりますんでよかったら。さらに裏ブログで先行告知。2/25(水)と28(土)は、今月の手帳の白紙を埋めるワークショップやります。2026年まだ二月なのに、手帳はもう真っ白。という、困ったあなたをお待ちしております。年間目標の立て方も今なら間に合うのでよかったら。

 

 

 

さて本日は!

 

 

脱ぎたてほやほやのフレッシュな話題である!なんかイヤ!

 

 

 

お見合い組めない40代男性会員Mさんと、ここ半年くらい面談しよ面談しない面談するとき面談すれば面談うけろやボケという五段活用だったのがやっと実現された。それが本日である。実にめいわく、いやめでたい。

 

 

 

半年以上ぶりに話すMさんとあたしは、互いにちょっと太ったんちゃうかというやや暗めの話題からスタートであった。大きなお世話である。

 

 

 

Mさん、とにもかくにも今年は成婚退会せんと。そのためにはお見合いするしかないねんで。

 

 

そのお見合いが組めなくて困ってるんです。

 

 

前もゆうたけどお見合いの受諾率は10%以下だよ。

特にMさんのように、年が離れた人に申し込んでいたらもっと低くなるというか限りなくゼロだね。

〇〇婚活サイトもやってるゆうてたけどそちらはどうなん?

 

 

Mさんはあるジャンルに特化した婚活サイトを使っている。

 

 

それが、年末初めて交際が成立したんです。

 

 

やったやんか!!!!!どこまで!!!!どこまでいったん!!!!

 

 

初めて顔を合わせて、それから二回デートしました。

 

 

もしかしてほんまはもうかなりうまくいってるとか?

だからお見合いできなくてもいいんですとか?

 

 

 

いえ、

 

もう連絡が途絶えています。

 

 

 

………。

 

 

 

聞けば、顔合わせと言われているお見合いらしきもので交際成立、初回デートと、ここまではつつがなく済んだそうだ。

二回目デートをいつにするか電話で話している時に、Mさんは遠出を提案したそうだが、お相手のシングルさん(40代、子は大学生)は、カフェでお茶はどうかと言ってきたらしい。

 

 

遠出は乗り気じゃなさそうだったので、じゃあ夜、飲みにいきませんかと言ったんです。

 

 

カフェでお茶はどうですか言われてるのに、夜会いたいゆうたんや?

 

 

だってお見合いも初回デートも昼間でしたし。

 

 

まあいいや。そいで?

 

 

そこでなんか……そのサイトでは、相談所みたいに男性がお見合いの喫茶代を出すとかはなくて割り勘で、割り勘でしたよねって話をされて、前会った時も割り勘だったと言われて、

 

 

男性がお支払いをしてくれると、

女性として大切に扱われているようでうれしい

 

 

んですけどねって言われて…

 

 

 

そんなこと言われたんや!

 

Mさんはなんて返したん?

 

 

 

 

 

えっと……

 

 

 

なんて返したか

忘れました。

 

 

 

 

おま

 

 

 

なんでやねん!!!!!!!!!!!!

 

どないしたらそうなんねん!!!!!!

 

超重要な局面やないかドアホか!!!!!!!

 

 

 

 

覚えてないって、

 

そうだったんですね。とか、次はご馳走させてください、とか…

 

 

そういうことは言っていないと思います。

 

 

じゃあもしかして、二回目デートでご馳走もしてあげなかったの?

 

 

しませんでした。

 

 

 

 

 

オーマイガー!!!!!

 

 

 

そんなそんな…そこまで言わせておいて、奢ってあげないとかありなん…?

 

 

 

 

奢るべきでしたか。確かに二回目デートの翌日に終了されました。

 

 

絶対そのせいやん。

 

 

そうですかねえ。顔合わせで話してくれた離婚理由が、前のご主人、生活費を渡さない上に浮気もしてたということだったんで、

 

 

「ボクは浮気はしません、大切にします」

 

 

と伝えたので大丈夫だと思っていました。

 

 

 

 

 

 

な に が?

 

 

なにがダイジョブなの?

 

 

 

まったくだいじょばないわボケェ!!!!!

 

 

 

 

そんなことどうでもいいねん!!!!!!!!!!

 

 

いやどうでもいいわけちゃう。ちゃうけどそれより、彼女の気持ちどうした。もしかしたら勇気を持って言ってくれた、

 

 

デートでお支払いをしてくれると、女性として大切に扱われているようでうれしいです。

 

 

をスルーして、割り勘して、

 

 

 

あなたを大切にします。

 

 

 

 

いらねえ!!!!!!!!!

 

 

 

 

世の中言語化言語化ゆうてるけど、その前にとりあえずは人の話聞く理解するスキルがいるんじゃね?

 

 

 

 

なんでこう

 

ズレとる

 

んや!!!!!

 

 

 

 

うん、ご馳走は無理だけど、一生あなたを大切にします!

 

3回会っただけのボクですが、その点は安心してください!

 

 

 

そっかあ♡

 

 

 

なると思うんか

アホがァ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

いやあのね、初めて会った相手に離婚の理由に夫の浮気とか話す女も女なんだが、彼女と元夫だって結婚する時には「浮気するかもしれませんがお互い言わないならいいですよね」なんて話すわけないわけ。それどころか良い時もあったわけ。一生一緒にいてくれやとか俺より先に寝てはいけないとか今夜からはどうぞよろしくねとかキャンユーセレブレイト?とか言ったとか言わないとかあったわけ。キャンユーセレブレイトだったのが、いろいろあってキャンユーセパレートになったってわけ。

 

 

 

ウワキ?

 

ボクはその点ダイジョブ♪

 

なんて、

 

 

まだ気持ちも盛り上がってない、

会って一回だか二回の男に言われても、

なんの説得力もないし別段うれしくもない。

 

 

 

 

まあええとこ、

 

 

ハァ…?ハハハ…(乾いた笑)まぁ…ありがとう…?ございます…?(心の声:なんだこれ)

 

 

くらいなわけ。

 

 

 

 

せっかく相手が欲しいと思うものをはっきりゆうてくれてるのに、それはあげないで自分があげたいと思うものをあげるって、自己満足でしかないです。シングルさんはカフェでのお茶を希望していて、それをお支払いしてくれたらうれしいと言っているんだから、そのくらいのこと叶えてやったらどうかと思う。そう難しいことでもないだろう。Mさんは、おカネで愛情を測るって…。とブツブツ言っていたが、お茶代を出すことがそこまでつらいか。はっきり言う。婚活向いてない。ケチなのはもちろんだが、ポイントがズレてる男に女が魅力を感じることは少ない。

 

 

 

 

でももう終わったことですから、次に行くだけです。

 

 

とMさんは言う。

 

 

できたらやっぱりもう少し若くて、バツイチでもいいけどせめて子どもがいない人がいいって思ってたんで。

 

 

あなたを大切にします。って言ったんちゃうんかい。うすっぺらいにもほどがあるやろ。

 

 

その時は……そう思ってたんですけど。その気持ちに嘘はなかったんですけど………。

何がだめだったんですかねえ。

 

 

 

割り勘だろ。

 

 

 

何がだめだったんですかねえ。とMさんはもう一度繰り返す。地図を読めない女、話を聞かない男というが、聞かなさすぎもここに極まれり。逆に言えば、Mさんがもう少し相手の話に耳と心を傾けていたら、もしかしたらうまくいったかもしれない。シングルさんは賭けに出たのではという気もしているのだ。婚活うまくいかない男性の多くは、壊滅的な低スペック低見た目ではなくて、ほんのちょっとズレている。と感じる人だ。相手の気持ちに解像度を上げろ。婚活男性は現実的なので、会えた人とちゃんと向き合う傾向にある。あとは狙い定めるだけだ。自分にとって都合の良い解釈を捨て、相手の欲しいものを正確に把握し、与えられるものは与え、そして最後に自分が選べ。いつまでも生殺与奪の権を女性に委ねていてはいけない。NOと言われない男を目指してくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべてに返せるわけではありませんが、タイミングが良い場合はメッセージに返事しています。が、ここ最近、今月の講座はもう締め切りましたか?とか手帳シェア会は誰でも参加できますか?とかワークショップの予定はありますか?などなど、手帳関連しかない日が続いて仲人の存在意義とは。と思っていたら、結婚するならアプリか相談所どちらがおすすめですか?とか本日の入会者に外国籍の人が増えてきました。この先も増えていくんでしょうか?とか他相談所で休会もはさみつつ5年活動しています。そちらなら結婚できますか?とか相談所システムで知人を見つけました。実物とはかけ離れたプロフィールで、「会いたい!」と思うように仕上がっていて、相談所の仕事はプロだ。と思いました。だろ?なお、時間がある時に目に止まったものだけお返事しましたが手帳関連はここでもお知らせ。今年の目標を達成できる年始のワーク付き手帳術講座の申し込みははあと一枠…いやあたしがすごく頑張ればあとおふたりくらいは受け入れ可能かもしれません。ダメ元で公式ブログから申し込んでみて。手帳シェア会は、講座を3回受講した手帳のプロしか受けられません。2/14土曜10時半から予定。猛者どもよ集え。ワークショップは未定。今年はまだ二か月も経っていないのに、手帳がもうすでに白紙なんですぅなどというたわけたメッセージが来たら考える次第。

 

 

 

 

さてそんなことはどうでもいい。

 

 

 

 

40代で未就学児ふたりのママというあまりに人生鬼ハードモードな友人がいる。この前のブログでもチラと書いた昨今の保育園に子を預けて働くママ事情について話が聞きたくて連絡を取ったら、部下がつかえなイー夫が使えなイー新人が一週間でやめター離乳食レトルト使ったら義母がかわいそう言ってきて切れターなどあまりに殺傷能力の高いマシンガントークで9割死亡していたが、突然聞き捨てならないトピック飛び出た。

 

 

 

いやもうほんと疲れることばっかりなんだけど、もっと疲れることあって!!!!!

 

ほらさあ、じゅんちゃんがさあ、結婚できない女にはワケがあるってむかし言ってたけど

 

あれ本当だね!!!!!!って思ったんよ!!!!!

 

どうして結婚できない人って、身の程知らずなんだろうね!?

 

そんな人から結婚しようなんて言われるわけないって、

 

 

どうしてわかんないんだろうね!?!?!?

 

 

 

 

 

どうして結婚できない女は

 

ブスでババアで高望みなのか?

 

だと?

 

 

 

 

 

だれだ

そんな失礼なこと

言ったのわ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

あんまりだよ!!!!!

 

ひどすぎるよ!!!!!

 

信じらんないよ!!!!!

 

 

と口をパクパクさせていたら、

 

 

 

 

 

初めて聞いた時はさ!仲人さんてそんな厳しいこと言うんだーとか思ってたけどさ!

 

おねえちゃんがさ!!!!めちゃくちゃ高望みでさ!!!!!

 

職場の人から紹介してもらったのにさ!それも同世代で、写真見たら普通の人なのにさ!

 

 

「顔がどうしても正視できない」

 

「背が同じくらいで萎える」

 

 

とか言い出してさあ!!!!!

 

 

 

私もお母さんも、アプリより安全だし知っている人の紹介でよかったよねって言ってたのに、「もう一回デートするのむり。すごいおじさんなんだもん」とか言うんよ!!!!!

 

それでキレたお母さんが「アンタもどっからどう見てもしっかりオバちゃんでしょうが!!!!」って言って、「年齢より若く見られるもん!」ておねえちゃんが逆ギレして、「ほんまやね!43歳くらいには見えるかもね‼‼」ってお母さんが言い返して、まって?おねえちゃんと同い年の私もオバちゃんてこと?

 

お母さん私のこともオバちゃんて思ってるってこと?

 

 

 

 

あなたがた双子ちゃんやから

そういうことやね。

 

 

 

つうかお母さんさすがやな。45歳の女の「年齢より若く見られる」に対して、43歳くらいには見えるかもしれん。って、こういう類の返しはあたしも実母も言うんやけど、関西のババアの定型文なっとんのか。現実味がありすぎて笑いは取れず心抉るやつやぞ。

 

 

 

 

ふた昔くらい前までは、独身女性と既婚女性は同世代でも漂わせている雰囲気に違いがあったような気がするが、今はそんなこともない。結婚しているかしていないか、子どもがいるかいないかではなく、個人の努力次第となった。が、それもある程度の年齢までで、特に女性は40半ばくらいで均されてくると感じている。結婚しようがしまいが、子どもがいようがいまいが、属性による雰囲気の変化が微差なのだ。もちろん同世代で差があっても微差である。そんなことない!ワタシ同年代を比べてとびぬけてわかい!かわいい!松田聖子ちゃんレベルになってから言おうな。聖子ちゃんレベルまではたとえ差があったところで目糞鼻糞を笑うと言っておこう。

 

 

 

さて聖子ちゃんについてはいつまでも語っていたいが、それは残念ながら今回の本題ではない。

 

 

 

 

最近こういった、

 

 

あの頃は、Nさんひのい!と思ったけれど、

 

時を経て、

 

自分もまわりもそこそこ年を重ねて、

 

 

いまだに独身の友人なり親戚なり家族なりが、

 

 

 

イケメンがいい

お金持ちがいい

 

 

などと言っていると

 

 

万死に値する

 

 

と感じる。

 

 

 

 

という人が多いような多くないような界隈である。

 

 

 

 

 

ババア…いやそこそこなおねえさんに片足突っ込んでる程度の年齢だと、

 

自覚は美徳

 

だったのが、

 

自他ともどころか全世界の民が認めるババア…いやそこそこなおねえさんになると、

 

自覚は常識

 

となり、

 

 

標準装備でなんとか

 

まともな社会人

 

 

となったのだろう。大人になるってそういうことだね。

 

 

 

 

 

そして今回のご相談である。双子の姉が、45歳にしていまだにイケメンがいいとか背が低いと萎えるなど言い出す。10年前なら高望みじゃない?で済んでいた話が、真性のアホなの?という話である。

 

 

 

 

でさあ!45歳の女と会ってくれる同い年の男の人なんてちゃんとした人だよ、って言ったら、「アンタはそれでよかったのかもしれないけど私は嫌なの!顔は毎日見るから好きな顔がいいの!」とかバカなこと言うから、私もカチンと来て、おねえちゃんのタイプの人がおねえちゃんみたいな40代の疲れた女選ぶわけないって言ったら、もうワンワン泣いて怒って、双子なのにおねえちゃんて言われてイヤだった!とか言い出してさあ!!!!!私だってイヤだったわ!双子なのに下僕扱いされたり、お互い趣味が違うのに親に同じ服着せられたり、

 

滅多に会わない親戚が、こっちは右目が大きいとか目が何ミリ寄ってるとか微妙過ぎる違い、ドヤ顔で見つけてきたりさあ!!!!!

 

 

 

間違い探し。双子ちゃんあるある。こんな話が出なければ忘れていたような子どもの頃のうらみつらみを突発的に発散。婚活の話からきょうだい喧嘩や親子喧嘩に発展するケースは少なくない。

 

 

とまあこんな具合で、

 

 

 

身内が

 

いわゆる適齢期をいうのを過ぎて、

 

いまだ

 

 

見た目にこだわる

 

 

アホかとおもう。

 

 

 

 

いいではないか!!!!!

 

 

 

 

 

適齢期というのを過ぎて、

 

 

好きだと思える人と結婚したい

 

 

てのを止める権利はない。

 

 

 

 

結婚相手の、

 

顔が好きだろうが

体が好きだろうが

顔はそうまで好みではなかろうが

体型は好みとはかけ離れていようが

 

 

 

それだけで

幸不幸は決まらない。

 

 

 

夫婦と言うのはもう少し複雑である。

 

 

 

 

 

顔にこだわろうがこだらなかろうが、

幸せな結婚生活になるかはわからないのだ。

「見た目にこだわっても幸せな結婚にはならない」というのはギャンブル要素が高すぎる。そもそも結婚そのものがギャンブルだ。

 

 

 

もう若くはない。

 

 

 

本人の好きにさせたらよいのだ。

 

 

 

 

今すぐ結婚そのものがしたいとか、

どうしても子どもがほしいとか、

親のすねをかじって生きているとか、

ひとりだと何をしでかすかわからないヤバイ奴だとかでないのなら、

 

 

多少アホとか高望みとか身の程知らずとか真実ばかりで本人を説き伏せるのではなく、

 

 

いいぞ

もっとやれ

 

 

という気持ちで身内はニラニラと応援すればいいのだ。

 

 

 

確かに、冷静な目を持つ身内の言うことは正しい。ハタから見たらあなたもおばさんとうのは真実であり、婚活相手に同世代を選ぶ男はかなりまともということも事実である。

 

 

結構なババアが顔や身長、若々しさなど見た目にこだわると厳しい婚活になるのは素人目にもわかる。それじゃ結婚できないよって心配して言うんだろうが、

 

 

その心配が

 

本人の心に届くかどうかは別だ。

 

 

どんな親切心、心配から出た言葉であっても本人に届かなければ役に立たない。役に立たない心配や気遣いが元で、家族が不仲になったり険悪なムードになったりするのは避けた方がいい。子どもが欲しい・そして今38歳なのに、イケメンがいい、お金持ちがいい、などと言う姉や妹なら嫌われてでも蹴っ飛ばした方がいいが、単に、好きな顔の人となら結婚したいけどなにか。というテンションの、いい年の大人に、結婚しなさい!顔がいいとか言っていないで、会えた人と結婚しなさい!なんて、なんかあんまり気の毒である。

 

 

 

言いすぎは良くない。姉妹は仲がいいとこれから先かけがえのない存在になるからつまんないことで喧嘩しないよとアドバイスすると、

 

 

 

じゃあじゅんちゃんのところなら相手みつかる?

おねえちゃん、やっぱり結婚はしたいみたいなんだよね。

 

 

 

考えさせていただきたい。

 

 

 

なお、もしもこんな女性が当相談所に来た場合には、年は6歳とか7歳とか8歳とか9歳とか少し上でもいいなら、イケメンでもさわやかな男性でも会えると思うよ。とおすすめしてあげる。でも54歳のさわやかミドルなら「40歳以下の人がいい」って言うかなあ。と教えてあげる。でも時々奇跡が起こって、ミドフォーでも素敵な同世代や年下と結婚できることもある。と言ってあげる。すべて事実です。婚活は小説より奇なり。婚活は小説のようにうまくもなくドラマチックでもないけれど、読んだことがないようなストーリーをたどる。ご家族はどうか手に汗握り血沸き肉踊らせて固唾を飲んで、ハッピーエンドまで見守ってくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう期日前投票行ったらいまだかつてないほどの人人人。今回の選挙への関心の高さがうかがえる。ちょうど選挙日当日開票時刻より、手帳術講座の受付始まります。すなわち2/8(日曜)20時より始まるということです。同レベルでその時歴史が動くということです。今回も年始のワークがあるので枠多めです。ゆっくりお申込みくだされ。いつもどおり公式ブログよりお願いします。毎回毎回、どこから申し込むんですか?というメッセージ絶えませんがAIに聞いてみて。聞いてみた結果をアメブロのメッセージで教えて。

 

 

 

 

とはいえですね、AI使ってらっしゃる方多い思うんですが、使えば使うほどこれあかんな、これは使いやすいなってのがありましてですね。正直に言いますと、

 

 

自分に知識がないと

痛い目に遭います。

 

 

 

たとえばこちら。

 

 

 

 

 

 

みて!

 

 

 

 

 

 

ぅおい!!

 

あたしが博識だったからよかったようなものの、ここで「そうか!石破さんだったか!」とかなったらどうなってた思うねん。あたしが博識であることに感謝すべきだ。あたしが博識でなかったばっかりに「訴えてやる!」となっていたかしれんのだ。大事なことだから3回ゆうたよ。

 

 

 

 

さてそんなことはどうでもいい。時期的に、同じテーマで違うご意見いただいた。

 

 

 

成婚会員、そして今は手帳術受講生の働く主婦Eさんからは、

 

 

 

 

N先生、復職の時期が近くなってきました。

二回目の育休は秒で過ぎていく感じですね…。

婚活している時は、子どもが生まれても働きたい、キャリアをあきらめたくない、女性が再就職することがどれだけ難しいか、等々、あれだけ先生に言っておきながら、

 

 

もう働きたくない

 

 

と思っている自分がいます…。講座で先生に、復職・二人育児ワーママ、仕事にも子育てにも邁進していきます!と言っていたのに…。

結局は普通に復職することになると思いますし、誰に言うわけでもありませんが、手帳を書いていたら自分の気持ちに気づいてしまいました。

 

 

 

 

あらあらまあまあ。Eさんは二人目ちゃんも同じ保育園に入所できるようで、よかったね~と言っていたとこだったんですけどね!なお、あたしが保育園ママの時代は、3人きょうだいで3人とも違う保育園というとんでもなくトライアスロンなご家庭があった。配慮どうした。

 

 

 

Eさんは手に職があったので、婚活時に地域を広げて探してみてもいいんちゃう?と言った記憶があるが、もうちょっとがんばってみます!と地域だけは譲らなかった。いや年収も譲らなかった。さらに見た目にも好みがあった。結婚できるわけないと思っていた。が、成婚した。がんばればみんな高望みでも結婚できるよと言いたいのではない。こんなのほとんど奇跡だ信じるな危険ってことを心の底から言いたい。

 

 

 

 

そして奇跡的に理想の男性と結婚し、子どもにも恵まれ、それもふたりも製造し、保育園に預けて着実にキャリア形成していたのにもかかわらずEさんは、

 

 

 

はたらきたくない。

 

 

 

の今ここ。

 

 

 

 

うん

 

 

そんなこともあるよ。

 

 

 

 

結果、ほんまに仕事をやめてしまっても、なんだかんだで普通に復職しても、Eさんが自分で決めたことならいいと思う。あたしにいろいろ講釈垂れてたことなんか気にしないで!てめぇ婚活してる時あれだけ駄々こねやがって、「地域広げろって、女性がまた正社員で働けると思います!?」なんて偉そうにしやがって、遠距離のお見合い相手に「そちらに嫁ぐつもりはありません」とか言いやがってよくもよくもとかいっぱいあるけど、そんなうらみつらみなど小さなことだ忘れてくれ。

 

 

 

 

かと思えば、手帳術受講生Sさんからは、これ。

 

 

Nさん、保育園決まりました。これで4月から慣らし保育、いよいよ職場復帰です。一年半以上休んでいるので、きっと使い物にならないだろうな…と不安になることもありますが、今はうれしい気持ちでいっぱいです!

 

でも少し、吐き出してもいいですか?

 

市のすくすく広場で知り合ったママ友さんに復職することを伝えたら、「私は子どもといっしょにいたいから退職したよ」と言われて…。グサッときました。子どもと一緒にいたくないわけないです。でもできたら二人目も欲しいし、子どもたちのためにお金も貯めたいです。何より、今の仕事が好きです。だからといって、子どもとずっと離れて平気なわけでもないんです。夫になんとなく言ってみたら「辞める意味ある?」とか「堂々としていたら?」と言われました。悪気はないんでしょうが、それはそれでモヤモヤします。

 

 

 

 

確かにモヤモヤするなあそれは!

 

 

あのさあ、この時期のママは非常にセンシティブなんですよ。わかんないのか。アホちゃう?堂々としていたら?どうやって?子どもいながら働くとか人生初めての経験すぎてわからないことだらけ不確定要素ありすぎのこの状況で堂々とするとか人生何周目で可能?仕事は続けたいし好きだしお金だって必要だし、でも子どもと離れるのだって本当は嫌だし不安はあるしつらいし病気とかなったらどうしたら?職場には謝るし迷惑かけるしでも子どもが具合悪いのも心配でなにこれ苦行?逃げ場なし?それなら辞めたら?って

 

 

 

 

コトはそんなに

 

おまえの頭みたいに

単純じゃねんだよ。

 

 

って教えてあげてはいかがか。

 

 

 

 

 

あの、いくら家族、いくら気心の知れた友人であっても、

 

この時期のママにかける言葉には

 

再三細心の注意を払って

なおお釣りがくる

 

と思います。

 

 

 

 

子どもと離れたくない気持ちも、保育園に子を預けて親が働くことも、否定しない。あたし自身も仕事が諦められなかった保育園ママであり、子どもと離れるのがつらくもあり、もっと他人が人の生き方に口をはさんでもOKという時代を生きてきたからだ。たくさん悩んで決めたらいい。今までの意見を翻したっていい。生き方を変えたっていい。「共働きって聞いてたから結婚したのに!」なんて夫のたわごともあっそォ。と鼻クソでもほじりながら聞き流したらいいのだ。そもそも夫婦は他人で、他人の人生をどうこういういわれなどない。婚活相手に対する希望なんか、「まあそれをこっちも良しとはしてますけど人生どうなるかわかんないってことご承知おきくださいそもそも想定外に早く死ぬこともありますんで」って程度なもんてこと覚えておけ。

 

 

 

 

お二方とも、Nさんならどう思いますか?と付け加えられていたので、改めて回答すると、

 

 

 

・あなたがいいと思ったこと、

決めたことがすべてだ

 

 

 

という、なんとも頼りない意見である。いやもう申し訳ない。

 

 

 

 

ただ、あたしにとって、子の保育園時代の思い出は楽しいことばかりだ。いや、正しくは、苦しかったことさえ輝いてみえるのは保育園のおかげだ。

もちろんこうあればもっとよかったのにというものはある。できたら15時くらいに仕事を終え、16時には迎えに行き、帰宅し、入浴し、食事を作り、幼い子どもたちと夫と、毎日そろって食卓を囲みたかったと思う。気持ちに余裕を持って。

あたしは家族でそろって食事をすることが一番の幸せである。次に、ひとりで好きな昼食を作って食べることである。夫とふたりでの食事は、200番台くらいの幸せである。

 

 

 

 

きっとお二方とも後悔することを恐れているんだろうが、そもそも何をどう選んでも多かれ少なかれ後悔するもんです。ちなみにあたしは下の娘がまだ保育園の時に前職を辞めた。仲人業がそこそこ軌道に乗ってからの退職というのもあり、さみしいもクソもなかったが、上の人からの巣立つ人には、どんな時でも「おめでとう」と言うことにしている。という餞の言葉は今でも美しいと思っている。

ただ前職に対しては、乳幼児の頃から子どもを保育園に預けてまで固執する仕事だっただろうかという思いもある。けれど働く母でなければ仲人業をすることもなかっただろう。しかし全く後悔がないわけではない。あのとんでもなくかわいい時にもっとそばにいたかったとも思う。でも働いてなければきっと起業しなかった。起業しなかったら、成婚して今幸せに過ごしている会員たちとも出会えなかった。でもでも……。と、考え出すと、後悔と「良かった」を行きつ戻りつのループとなる。きっとそれでよかったんだろう。選んだルートも、選ばなかったルートも。