こんばんは。NAKOREです。

 

今日は前回に引き継ぎ『土地』のお話。

我が家では、土地選びにはハウスメーカーは噛んでいません。なので基本的にはインターネットを活用して土地探しや見学をしました…が、所詮素人。建てたいメーカーに目星のついている方は、担当についてくれた方と一緒に二人三脚で土地探しをする方法もあり、そちらもおすすめです。

 

前回土地選びについてまとめた項目について、我が家の実体験を交えて説明していきますね。

 

 

まずは希望条件をしっかり固めていきます。2人や家族で家をご検討の方はみんなで会議するのも楽しいですよ。あんまりイメージが湧かないんです…といった方は実際に色々な土地を見ながら、ここならどんな家が建つか想像するといいかもしれません。

 

我が家の希望条件は

 

必須

ある程度の広さ(充分に庭と駐車場が取れる)

うるさくない環境(大通り沿いはNG)

 

まあできれば

駅から10分圏内

小中学校から15分圏内

 

妥協できる

土地の候補見てみないとわからん‼︎

 

こんな感じでした。

 

それでは次の5つのポイントにいきたいと思います。

 

①予算

これは建物の工事費用等の総額を設定した上で何割を土地に使うか。というところです。ネットで調べるとメーカーさんの坪単価などが分かりますので参考にしながら(あくまで"参考"ですよ!目安にしかなりませんので担当に相談が1番です笑)決めていきます。

例) 総額4500万 

  ●建物・工事・諸費用3400万

  ●土地1200万

みたいな感じ。

 

断言します。最初に設定した予算に収まることはありません。増額します‼︎‼︎本当に💦💦

 

②立地・周辺環境

ざっくり言えば便利で快適に過ごせる環境なところほど値段が高いです。需要のあるところほど高くなります。駅がいい例ですね。離れるほど坪単価(※)も下がってくるところが多いです。

 

※坪単価とは、土地の値段を坪数で割ったものです。そのエリアごとの土地相場の指標になります。

 

③土地の形状や広さ

土地は一点ものです。見れば見るほど迷うかと思いますが、家を建てることを考えると、歪な形の変形地やなにかと不便の多いと言われる旗竿地は避けておきたいところではありますが、土地価格が抑えられるメリットもあるため、デメリットを妥協できるのであれば充分検討の余地はあるかと思います。

 

④法規制

これについては次回詳しくお伝えできればと思います。

 

⑤地盤や防災リスク

これは検討中の土地をサイトで見たり実際に見てみても素人目にわかるものではないので、土地を問い合わせる際に聞いておくと、資料を見せてもらえたりするかと思います。防災リスクについてはその地域のハザードマップでもおおよそ確認することができます。地盤はのちのち家を建てる際に調査し、家を建てるには地盤が弱いようだったら改良工事をしたり基礎の工法を工夫するなど別途費用がかかってくることもあるようです。

 

 

 

最終的に私たちが候補に絞った土地は、1000万円前後(田舎のため土地価格は比較的安め)、坪数100坪で駅などの公共施設からはやや遠めといったものが何点か上がりました。長い期間をその土地で過ごすことは間違いないので、取り合っている不動産屋に問い合わせをするとともに、自分でも実際に見学にいってみました。

 

次回は土地の見学や問い合わせ後の話をしていきたいと思います。④の法規制の話にも関わってくるところでしたので、その点にも触れていきたいと思います。