2日目の朝は、朝から結婚式の打ち合わせ

朝9時集合だったので、日本から持ってきてた

サトウのご飯プラスふりかけを2人でシェアして朝ごはんにナイフとフォーク





前日打ち合わせで、初めてプランナーさんと対面。

この、「前日初めましてのプランナーさんシステム」 が後々、色々と後悔することになりますドクロ



とりあえず、初めましてですが、

時間もないので超簡単に自己紹介。


その後、ドレスのフィッティング、タキシードのフィッティング

フォト撮影の段取り、当日のリハーサル、持ち物のチェック

ブーケ保存のデザイン決め等を3時間で詰め込み滝汗


時差ボケも重なり、頭回ってない中、駆け抜けましたチーン


この打ち合わせは本当に、当日の必要最低限の知識のみ詰め込まれました。



そう。これが1番の失敗でした。



海外挙式は、最初の打ち合わせから当日担当まで

同一人物で行うことは、ほぼ不可能です。


日本の代理店で決めた事を、現地に伝えられて進行されていく流れ。


なので当日担当のプランナーは、私たちの事をよく理解してないまま、当日を迎える事になります。


終わってから気付いたのが、この前日打ち合わせがめちゃくちゃ大事だったってこと。



私たちは、ただただ言われたこと、教えられた事だけを、こなすだけ。


ここでもっとこういう事聞いてれば…。言っておけば…。

っていう事がいっぱいありました。




私としてはプランナーから、自主的にもっと色々細かな事、提案して欲しかった。

誰と写真が撮りたいとか、こういうのは譲れないとか

現地アメリカ人カメラマンとの考え方のギャップや

細かい時間の割り振りのアドバイスや

ゲストの退場のタイミング、場所など

挙げればキリが無いたくさんの問題点。

私たちには考えたつかなかったけど

プランナーなら予測可能であっただろう問題点を、しっかり前日に潰して欲しかった。




しかし、結婚式を挙げたことのない

結婚式素人の私たちは、こんな問題点を前日に思いもつくばずもなく…。


プロなのにどうして分からなかったの?

わざわざ日系企業へ高いお金払ってるのに、「日本人としての」気配りができなかったの?

何のために日本人が在駐してるの?




という思いを持ったまま、今に至ります←






彼女ばかりを責めるのは間違っていることも

彼女だけが悪い訳じゃない事も、重々承知してます。

私が自分でプランして実行する事も出来たはず。




でも、じゃあ何のためのプランナーなの?


プランするために、あなたいるんじゃないの?


と、思ってしまいました。





彼女にとっては1日に何回も回す結婚式でも、私にとっては一生に一回。


他人の人生の、一生に一回のイベントに携わるのだから

プランナーとは、プロ意識を持って挑んでいるものだと過大評価していたのかもしれません。



いや、もしかしたらあれが彼女の精一杯の一生懸命で

しっかりプロ意識で挑んでくれていたのかもしれません。


私が「日系企業で在ハワイの日本人のプランナー」に期待し過ぎただけかもしれません。



しかも、もしかしたら

最初から彼女はプランナーではなく

ただただ当日担当した従業員

っていう立ち位置だったのかもしれない。



もうそれは分からないけど、

私が当日の結婚式の進行に

一生に一度のライブイベントに、

不満を持ち、悔やみ、悲しみ

それを未だに後悔していることは事実。


本当に本当に、残念でした。







今後、周りで海外挙式する人には


他人任せにせず、しっかり当日のシミュレーションをして

細かな要望を自主的に

前日打ち合わせでは、伝える事をお勧めしようと学びました。