今年もジュニア算数オリンピック、行ってきましたー!
去年はとても頑張っていて、4年生にしてファイナルに行ったので、
(今年は余裕なんじゃないの〜?)
と思っていたら、まさかまさかの学校支給のタブレットの中にあるスクラッチというソフトのゲームにハマってしまいまして。
ほぼ1年、スクラッチ中毒のようになり、勉強時間は激減してしまいました。
そのため、この一年間で対策としてやったことは
気が向いた時に「明日への算数」↓をやっただけ…。
過去問はずっとやってなかったのですが、さすがにやらないのはマズイだろうと試験日2ヶ月前から、この本を少しずつ。
飛ばしまくった結果、何とかジュニア算オリ前日にようやくこの本の最後までやり終え、その時初めて気づいたのです。
本番と同じように時間をはかって、90分問題を解く練習を一度もやっていないことに!
去年は何度もその練習をしていたのに、今年は本番の練習ゼロ。
さすがにこれはマズイだろうと思ったのですが、本番前日は長男の用事で出かけ、さらに忙しくて観に行けなかった映画「君のクイズ」がもう終わってしまうことを知り、急遽観に行くことに…。
↓「君のクイズ」の原作はこれ。競技クイズが好きな長男は映画も満足してたみたいだけど、私は原作の方が面白かったかなぁ。
家族そろって算オリに対する姿勢たるや笑
せめて、と
「明日、テストは午後からだから、頭を動かすために午前中に過去問、時間はかって解いておこう」
と次男と話していたのですが、帰った時間が遅すぎて、就寝時間が日付をまたいでしまったため、睡眠を優先することになり、前日は、2024年の過去問の正答率が高かったものを数問やって終わりになりました。
元々、そんなにやってなかったので、私ももう諦めムードだったのですよね。
そして当日の結果ですが、意外や意外、ぜんぜん太刀打ちできないかと思っていたのですが、まさかまさかの6問正解でした。
※(1)(2)は合わせて1問と計算してるので、正確には7問
あの準備不足の状態でよく6問とれたなぁと正直驚きました。
ファイナル進出できるかできないか、いつもギリギリをせめてくる次男ですが、今回もギリギリを攻めてきてくれました笑
そして毎回何かプレゼントがいただける算オリ。
今回はこんなものをもらってきました↓

面白いですよね。
毎回趣向をこらしてくれる算オリ、素敵です!
算オリファイナル進出者は、居住地や名前が出てしまうので、今回も公表は差し控えようと思いますが、行けるといいなぁ。
もし行けたら、また次男と一緒に日帰り小旅行を楽しもうと思っています。
決勝進出点発表までドキドキの皆さま、一緒にドキドキしましょう!

