久々の大学病院。

すごい混んでいた。


衛生士さんかとおもったら新人の女医さんだったみたいで、先生は手ほどきしながらオペ。

麻酔何本うつんだろうっていうくらいうたれたら、鼻の感覚までなくなってた。


上唇をもちあげてするから、鼻から息ができなくなって苦しいのなんのって。

思わぬ苦労。


ところで、神経を取るっていってたのに、説明では歯を抜くっていってたから、どの歯かとおもっていたら。

うん十年前に折れた前歯の残りを抜くってことだったのね。

女医さんが教えてくれた。


レントゲンにうつっていたのは、神経じゃなくて、神経を抜いたあとに詰めた薬剤だったと初めて知ったよ。

つまりそれがあるということは、そこに歯がのこっているということ。

そんな中途半端にのこっているからその周辺の歯茎がもりあがってこないんですよーってことで、

だから変なふうにへっこんでたのかーといまさら納得。


先端がちょっと膿んできてたってことだったんだけど、まあ少しでも若いうちに心配の種はぬいておいたほうがいいからね。

最近はとみにそう思うよ。






今年は当落も遅かったけど、チケット発送も遅かった。

しかも発送案内がきて、最初に到着したのは返金用紙ていうオチ。

初日の人、チケット間にあうのかな。


なんだかはるか昔を思い出すわ~。

年末のチケットが年賀状とともにくるという悪魔のような状況・・。

問い合わせしようにもできないし、ネットもないから情報も集められず。

それにくらべたらこれでもだいーぶマシになったほうだとおもう。


座席は相変わらずの2階席端っこ。

今年はメンバーも変わるし、座長は雑誌でも内容を変えるようなことを言っているから演出がどれだけ去年と違うかだよな~。

前に、座長が2階から消えていく演出は、自分がその消えるポイントの近くの席がきた年からなくなるという残念な結果におわったからなあ。


地方公演の発表がまだないけど、どうなんだろ。

大阪公演は関テレとの契約が2年だったから今年は微妙かもって関西の友達は言っていた。

まあ梅田芸術劇場の改築費用も元は取れたっていう話もあるとかないとか。

でもあれだけ需要あるなら、やって損はないとおもうんだけどね。

博多座はあるのかなあ。公演スケジュール見る限り、あるなら夏か秋って感じだけど。

博多座会にいつ入ろうかこれも悩みどころではある。


とりあえず今週は感染性胃腸炎に悩まされ、帝劇に写真も撮りに行けないし、雑誌も読みに行けないし、さんざんな週だった。



なんと約1年ぶりの更新になった。

逆にいうと歯のほうは特に動きなしってことだったんだなあ。


最後のブログ読んだら着付け教室の話になっていた。

まあ結局なんとか着付けはできるようになった。ただ昨年はかなり散財したというかさせられた。


先月の歯科医で、上の前歯の裏に炎症があるといわれてて、今日もそれが続いているという。

てっきり昨日たべた串カツで火傷したからだと思ってたけど、違うみたい。

レントゲンを撮ったら、抜き損じている神経が悪さしてるらしい。


ああタヌキのミスか。


神経があるとそこだけ歯茎がもりあがらないらしい。

たしかに、そこだけいまだにへこんでいるんだよね。


オペしましょうかっていわれて、うげっておもったけど、簡単な切開術でなんとかできるらしい。


いまは仕事も暇だし、休みもとりやすいから2月3日にしてもらった。翌日はいつものところの予約をしているからスケジュール的にちょうどいい。


あとで気づいたが2月3日ってSHOCKの初日じゃん。

あー、チケット探していこうかな。

いやいや、一応、おとなしくしておくかな。