Deities Gaming Gear. Aphrodite, Chupidoをレビューします。
文字化けしていますが、メーカーのタオバオリンクになります。
前置き
中国の通販サイトtaobaoから2枚で223元、日本円で4945円 (送料97元)という破格で購入したマウスパッドです。2000円台のマウスパッドとは思えない丁寧な梱包、滑走面、クオリティーで中華製品が持つ凄まじいポテンシャルを感じました。日本では一度代理店から販売されたことがありますが、現在はタオバオのみで購入できます。
基本スペック
サイズ: 縦50cm×横50cm
厚さ: Aphrodite 4mm, Chupido 3mm
表面:布
底面:滑り止めラバー
ステッチ加工:あり
デザイン
Aphroditeが単色のオレンジ色、Chupidoが単色の薄いピンク色です。右下には商品名とMade in Chinaの文字があります。個人的には「Made in China」の文字が少し残念です。deities gaming gearがリリースするマウスパッドのカラーリングはユニークな色の物が多く、他にも赤やティファニーブルーなど多種多様なカラーリングがあります。デスク周りのアクセントになりそうです。
表面
左がAphrodite、右がChupidoです。
二つとも布製の表面を採用しています。具体的な素材を商品ページから確認することはできませんでした。
Aphroditeは網目が縦方向と横方向の網目が存在し、滑らかでかなりしっとりとした質感をしています。アームカバーは全くひっかからず問題なく使用することができます。
Chupidoは横方向に均一な平織りの網目が存在し、布が毛羽立った繊維感のある質感をしています。アームカバーは多少ひっかかりますが、全くもって使用できないわけではなく、少し不快感が残る程度です。
裏面
底面は滑り止めラバーベースを採用しており、マウスの操作中に机からずれることはありません。
Aphroditeはかなり硬く力を入れても全くと言っていいほど沈みこまず、力みがちな人でも常に安定したエイムを維持できます。
ChupidoはAphroditeと比較すると沈み込むものの、滑りに大きく影響を与えることはありません。
滑走感
Aphroditeは特別速くもなく、遅くもない中間的な滑りをしています。バランスタイプです。x軸とy軸の滑走速度に大きな差もありません。
Chupidoはx軸、y軸共に早い滑走速度をしています。バランスタイプよりのスピードタイプという感触です。
Aphrodite、Chupido共に極端な止め性能や滑走速度があるわけではないので扱いやすい印象です。
まとめ
特徴的な点はあまりないものの、Aphrodite, Chupido共に50cm×50cmの大判サイズで1枚1000台と破格ながら、5000円以上の他社製マウスパッドと十分に張り合えるクオリティーをしています。
個人的にはAphroditeは肌触りが良くバランスタイプなため、万人受けな性能をしています。値段も安く、購入手段以外は初めてのマウスパッドとしてもおすすめの1枚です。
読んで下さりありがとうございました。





