最初、
いかにも観光客の集まりそうな場所には行かない、
という予定にしていたみたいですが
最終的にはちょこっと観に行ったみたいです。
来年日本のSおばちゃんがロンドンに行く予定があるので
その時に観光地を一緒に周ったり出来るかもしれないから
その時にとっておこうと思ってたみたいですが、
泊っていたホステルのあまりの悪環境に
ちょっと気分を変えようと思い立ったみたいです。
節約旅なので
安いところを見つけて泊ったは良いが、
ここは本当に酷かった、と。
床に自分の荷物をポン、と置けない程の汚さ。
トイレなんて思わずげええっと込み上げるほど。
このホステルでは
ホームレスの人たちも受け入れていたようで
部屋には15程のベッドがあって、ほぼ男性。
みんないびきが凄まじく、
1人の男性に限ってはオナラがすごかったんだ、と。
地域的には結構良さそうなところにあって
安いから、と選んだようですが
やっぱり安すぎるのには理由があるんですね。
とにかくそこは予定より早く切り上げたようですが
もうそれが旅行のムードをかなり盛り下げる状態になったから
観光地でも観に行こう!となったみたいです。
ホームレスの人たちの環境をどうにか改善できれば良いのに、
と思う気持ちもありつつ、
旅の疲れとあまりの汚さからのストレスとで
かなり来たと言っていました。
そのホステルには
とてもきれいな若い女性が1人泊っていて
どこから来たのか、と聞いたらロンドンが彼女の地元なのだと。
そこを出る時に彼女がそこに残ることが引っかかって仕方が無かったって話してくれました。
大きな街の裏側はいつもなんか闇がある気がしますね。
小さな町でも色々あるんですけど。
長女たちは
この後はまたドイツ、ベルリンに戻って
数日後には
長女の大学のある街にとうとう到着しました。
アパートのキーの受け渡しの時まで
ホステルにステイしたんだけど、
ここのホステルはもうホテルルームと言って良いくらいきれいで
最高だったんだって。
そして
ここの街並みがあまりに素敵すぎて
これからここで生活するの??
Is this real!?
って感動していました。❤️
今週はいよいよ大学のオリエンテーションがあります。
また話を聞くのが楽しみだなあ。
ちなみに
ヨーロッパを一緒に旅した親友Mは
アイルランド経由でカナダに帰ったと聞きました。
お疲れ様。




