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nakkiのやぶれかぶれ日記ーカナダ、オンタリオ州の小さな町よりー

カナダ人のだんな、
そして二人の娘たち。
4人家族のお話です。

ワタクシnakkiはカナダ、オンタリオ州にやって来てもう20数年。
娘たちは現在大学生。

この秋(2023)から
この田舎町でだんなと二人だけの生活になったところです。

ワールドシリーズ。
凄いですね、昨夜の試合でまたタイですね。

大谷くんのあの本当に楽しそうにプレイしてる姿を見ていて
こっちまで嬉しくなって来ちゃう、アラフィフnakkiです。

そして山本由伸くん、佐々木朗希くん、
凄い日本人選手たちが大活躍。
ちなみにわたしはフリーマンのファンでもあります。

でもね、
やっぱりBlue Jaysの応援してますから。
カナダの住人ですから。
もう四半世紀ここに住んでますから。
Vladdyのファンですから。

試合日はJays sweaterを身に付けて応援してます。

昨日も職場で何人かから話しかけられました。
あの6時間半越えの試合すごかったよね!
ずっと起きて観てた?
って話題に上がるよねー。
わたしは夜中の12時ちょっと過ぎくらいまで起きてたけど
朝4時起きなんで、そこらへんでギブアップしました。
3時くらいまでやってたんだよね?
流石に1時間の睡眠で仕事はキツイから、あそこでギブアップして正解だったかな。

Jaysを身に付けてると、
身に付けてるもの同士良い感じのアイコンタクトがあったり
軽くチャットしたりがあって楽しいです。

この間もだんなの水泳大会のため2時間かけて会場まで行ったんですけど
その日も試合日だったんでJays sweaterを着て行ったら
他にもファンがいっぱい!

でもね、

やっぱりDodgersも応援してしまうし。

うん。
困ってます。笑

とりあえずカラーはブルーで間違いないですね!

ワールドシリーズのチケットなんて手が出ないけど
去年のJays vs Dodgers の試合をRogers Centreで生観戦出来たことは
本当に良かったなあ!とまた今になって思います!

しかし
ネットでもJaysファンですら大谷選手へのリスペクトは溢れかえってますね。
本当に凄い人がいたもんだ。

引き続き
両チームを応援したいと思います。
(Jaysを纏いながら。笑)




週末はサンクスギビングで
わたしを含む多くの人は土日月とlong weekendだったのと、

ちびや大学生の多くはreading weekで引き続き休み中なのではないでしょうか。

ちびは寝込むほどではないものの
風邪をひいちゃってて。
わたしも数日前まで風邪引いて頭痛かったり。
だんなもその後同じ症状でしばらくコホコホしてました。
ドイツにいる長女も風邪をひいてたのがようやく治ったみたい、って言ってます。

ちびは土曜日に帰って来て
月曜日の午前中にはまたトロントに戻っていっちゃいましたけど
土曜の夜はグランマの家でのThanksgiving dinnerに一緒に呼ばれて来ました。

集まったメンバーは
ホストであるグランマと去年の夏に再婚した彼女の夫、R。
義姉夫婦と2人の息子たち。
グランマの妹、T。
そして私たち夫婦とちび、の10人。

義姉のところの息子の1人は
今年9月から大学生となってドームに住んでいます。
ちびと同じくreading weekで、
この日の前日に帰って来たばかりでした。

彼、Eの大学はウチから車で約3時間。
Eとちびはお互いの大学についての話で結構盛り上がってました。

サンクスギビングの定番、
ターキーを腹一杯ご馳走になって
食事の後はパンプキンパイ。
そして義姉の大好きなボードゲームをやって帰って来ました。

ちびは
Thunder Bayにいる親友がトロントの家に遊びに来るから、っていうので
月曜日には帰っていっちゃいましたが、
また今月末くらいに週末を使ってウチに帰ってくる予定です。❤️




長女たちは、
あれからまたバルセロナに戻った後、

今度はロンドン、イングランドへ。



最初、

いかにも観光客の集まりそうな場所には行かない、

という予定にしていたみたいですが


最終的にはちょこっと観に行ったみたいです。


来年日本のSおばちゃんがロンドンに行く予定があるので

その時に観光地を一緒に周ったり出来るかもしれないから

その時にとっておこうと思ってたみたいですが、


泊っていたホステルのあまりの悪環境に

ちょっと気分を変えようと思い立ったみたいです。






節約旅なので

安いところを見つけて泊ったは良いが、

ここは本当に酷かった、と。


床に自分の荷物をポン、と置けない程の汚さ。


トイレなんて思わずげええっと込み上げるほど。


このホステルでは

ホームレスの人たちも受け入れていたようで

部屋には15程のベッドがあって、ほぼ男性。

みんないびきが凄まじく、

1人の男性に限ってはオナラがすごかったんだ、と。


地域的には結構良さそうなところにあって

安いから、と選んだようですが

やっぱり安すぎるのには理由があるんですね。


とにかくそこは予定より早く切り上げたようですが

もうそれが旅行のムードをかなり盛り下げる状態になったから

観光地でも観に行こう!となったみたいです。


ホームレスの人たちの環境をどうにか改善できれば良いのに、

と思う気持ちもありつつ、

旅の疲れとあまりの汚さからのストレスとで

かなり来たと言っていました。


そのホステルには

とてもきれいな若い女性が1人泊っていて

どこから来たのか、と聞いたらロンドンが彼女の地元なのだと。

そこを出る時に彼女がそこに残ることが引っかかって仕方が無かったって話してくれました。




大きな街の裏側はいつもなんか闇がある気がしますね。


小さな町でも色々あるんですけど。


長女たちは

この後はまたドイツ、ベルリンに戻って

数日後には

長女の大学のある街にとうとう到着しました。


アパートのキーの受け渡しの時まで

ホステルにステイしたんだけど、

ここのホステルはもうホテルルームと言って良いくらいきれいで

最高だったんだって。


そして

ここの街並みがあまりに素敵すぎて

これからここで生活するの??

Is this real!?

って感動していました。❤️


今週はいよいよ大学のオリエンテーションがあります。

また話を聞くのが楽しみだなあ。


ちなみに

ヨーロッパを一緒に旅した親友Mは

アイルランド経由でカナダに帰ったと聞きました。


お疲れ様。