■初めての方へ
このブログは、『nakkiの日常日記』と、そこからインスパイアされ、思うことを綴った『fuーminのたわ言』の二部構成となっています♪
nakkiの思うこと一つ、旦那に何も期待しない、自分でやったほうが早いし正確
一つ、子どもの性格は母親に似る、一緒にいる時間が長いし濃いから
一つ、子どもにはなるべく構わない、構って欲しい時は自分から寄ってくる
一つ、母親は子どものためにと言うが、実は全て母親自身のためだとおもう。
fu-minのたわ言全記事の続きです。
4個目「母親は子どものためにと言うが、実は全て母親自身のためだとおもう」、これねー、本当に大切なことだと思うのです。
「子どものために」って・・・・。
そう思って行動してしまうと子どもは『犠牲者』になってしまうと私は思うのです・・・
もちろん、お母さんになった瞬間から、お母さんは「この子のために・・・
」って思うのは当然だし、必然!
母親の愛ってすごいですね。
その、この子のために…ですが、発し方によって、意味も伝わり方もかわってくるんじゃないかなーと
「この子のために私は○○する」ってなると、例えばそれが、お母さんの我慢が必要なことだとしたら・・・。
例えば、「この子のために節約しよう」。
大げさに言うと節約するというのは「この子」が原因になってしまうのではないかと私は感じるのです・・・。
子どもって特にそういう雰囲気敏感に察知します。よくわかんないけど、たぶん。。。
「お母さん、私のために我慢してくれてるのかな…」子どもは本当に心優しいので、そんなふうに思うこともあるかもしれません。
節約するのはお子さんのため?我慢するのもお子さんのため?
よく考えると違いますよね。お子さんが節約してほしいって言ったわけでもなく、決めたのは自分。
自分が将来子どもに費用がかかるようになったときにちゃんと用意できるように。
自分のために「自分が」決めた。
うーん。。。うまく言えないんですけど・・・・・。
私はワーキングマザーで、しかもシングルなので、現在も色々な葛藤があります。
特に離婚するときなんか、とっても葛藤しました。
5年くらい葛藤してました。
「子どものために」って離婚を我慢していた時期や、ダンナを信じてがんばろうと思ったこと数知れずですが。
実は私が離婚したくなかったんですねー
早く寝なさいとか、ご飯早く食べなさいも、将来がどうとかありますけど、結局、自分がそうしたほうがいいと思っていることを子どもにさせているだけ。(または早く食べてほしい、早く寝てほしいというただの自分の都合だけの時も
)
「あなた達の為を思って…」なーんて、よくドラマとかで出てきそうですが、そんな恩、子どもに着せる必要ないですよね(^_^)
何か大きな決断をする時は特に一歩引いて「誰のため?」「何のため?」「それをやってどうなりたい?」「選択肢はこれだけ?」って考えたらいいのかなって思います。
日々の生活の中でも、これはどんな視点かなーってはっと気づくだけでも何か変わりそうな気がしませんか??
日々成長ですねー。
語りだすと止まらない。。
本日も長々お読み下さりありがとうございました
fu-min
