温泉旅行などなど

温泉旅行などなど

一人旅の温泉旅行を中心に書かせてもらいます。かな~りマイペース更新ですが、お付き合いください。

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④の続きです。

 

ぐっすりと休んだ翌日。

 

 

翌朝の赤谷湖。

このブログを書いているのが6月ですから、季節感が真逆ですね(笑)

冬は空気が澄んでいるので、景色が一層きれいに見えます。

 

 

朝食です。

一人旅なら、朝食も居室へ配膳してもらえます。

朝からとても豪華!

どれも美味しくいただきました。

 

 

特にこのハラスの焼き物は、美味しかったです。

ご飯は美味しく、おかずも美味しいので、おひつの中のご飯は全部いただきました。

 

 

食後のコーヒーです。

美味しいと思いますが、私は違いが分からないので、これ以上は語れません(笑)

 

そんなこんなで食事は終わり、帰りの時間です。

チェックアウトは、10時ですね。

 

 

宿泊のアンケートです。

よく見かけますよね。

項目もよくあるものかと思いきや、

 

 

〇今回の旅の形は・・・

(前略) ファミリー 親孝行 ラブラブ旅 グループ旅 他

 

ラブラブ旅!?

 

う~ん。

なんと言いますか・・・

いろいろ突っ込みたいことはありますが、

 

表現がおっさん臭い!(笑)

 

これを作ったのは多分、ご主人じゃなくて女将さんっぽいですねぇ。

そういう臭いがします(笑)

 

 

猫に見送られながら、チェックアウト。

 

今回もゆっくりさせていただき、ありがとうございました!

 

 

宿泊して改めて感じるのは、「このお宿は私にとても合っている」ことですね。

旅行する時、以下のことを楽しめる方は、この樋口さんでのお泊りを楽しめると思います。

 

〇何もしないで、静かにゆっくりしたい人

観光客の少ない温泉地なので、とても静かですね。

樋口さんは部屋数が5部屋と少なく、また幼児の宿泊ができないので、特に静かに過ごせると思います。

ご主人とお話しをしている時も「子供さんが泊まりながら、静かな宿にするのは難しい」ということをおっしゃっていましたし。

客層をしぼっている感じはします。

 

〇朴訥な接客が好みな人

ご主人や女将さんも含め、みなさんは丁寧に接客をしてくれるのですが、ホテルのようなスマートさはあまり感じないですね。

代わりに、素に近いコミュニケーションをしてくれるという印象があります。

言葉使いをとても気にする人には、ちょっと向いていない感じがしますねぇ。

個人的には、こういう朴訥な感じが好ましいんですけど。

 

 

館内の写真

文字ばかりだと飽きると思うので(笑)

 

〇美味しい料理を食べたい人

不味い料理を食べたい人っています?

 

〇高台から眺める景色が好きな人

お部屋から眺める赤谷湖は、飽きの来ない景色ですねぇ。

どの季節でも、素敵ですよ。

 

 

別アングルの赤谷湖(と道路)

 

〇温泉はかけ流しじゃ「なくても」気にしない人

温泉のところでお話ししたように、このお宿の温泉はかけ流しじゃありません。

「温泉は、かけ流しじゃないと!」という方のご希望には添えませんねぇ。

 

〇猫が好きな人

猫、可愛いですよねラブラブ

 

 

温泉成分表。

見にくくてすみませんあせる

 

私は上の「樋口さんと楽しめるリスト」を全て満たしているので、ついリピートさせてもらっています(笑)

女将さん達の話しを聞いていると、リピート客は多そうですね。

 

実は次回の宿泊も予約していて、このブログを書いている6月にお邪魔する予定です。

前にお話ししたように、みなかみ町はユネスコエコパークに登録されるなど、生態系の維持に力を入れています。

このため、6月の末にはホタルの飛んでいる地域があるんですよね。

この樋口さんにも「ホタル観賞プラン」なるものがあり、実際に見に行けるのです。

 

ホタル、見に行きたくありませんか!?

 

 

▼料理旅館樋口(楽天トラベル)

 

▼料理旅館樋口(公式ホームページ)

 

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

また、更新頻度が遅くてすみませんでした。

(1月の旅行話しを6月に書き上げるなんて、我ながらいい加減だと思います汗

 

このブログを少しでも楽しんでいただき、みなさんのお役に立てれば幸いです。

③の続きです。

 

ひいておいてもらった布団でゴロゴロしたり、のんびり赤谷湖の景色を眺めたりしながら、夕食の時間を待ちます。

1人旅なら、食事は朝・夕ともに部屋食ですね。

2人旅なら、夕食だけ部屋食だったような・・・。

 

とにかく、フロントから電話があり、炬燵の上に料理が並べられていきます。

 

 

ドーン!

 

 

夕食のお品書き。

ちょっと読みにくくてすみません。

何度チャレンジしても、これ以上にうまく撮れませんでした^^;

今思えば、2枚に分ければ良かったですねぇ。

 

 

一番最初に目がいってしまう、「ごちそうサラダ」。

ローストビーフなどのごちそう部分が美味しいのは当然ですが、野菜も味がしっかりしていて美味しいですよ。

 

 

前菜です。

ここでもひな祭、押しw

上半身を取ってみると・・・

 

 

中はこんな感じですね。

個人的には、(多分)左のフグの煮こごりが美味しかったです。

 

 

ドリンクの梅ソーダ。

梅酒にも使われている梅シロップはご主人の自家製だそうです。

女将さん曰く「甘すぎないから、私も好き」だそうです。

ちなみに、ご主人が作る役で、女将さんは飲む役だとかw

 

個人的にもあっさりしていて美味しいので、毎回お願いしています。

よければ、みなさんも試してみてください!

 

 

こんにゃくの串焼き、などなど。

甘辛で美味しいです。

群馬県といえば、美味しいこんにゃくを食べられるって感じですよね。

 

 

すっぽん鍋。

見た目は素っ気ないですが、美味しいですよ。

 

 

豚の角煮。

ボリュームがあるようであっさりしているという、不思議な感じです。

全然お腹がもたれないんですよね。

もちろん、これも美味しい!

 

 

ここで揚げ物、ご飯もの、そしてデザートが登場。

順番が一緒になっているのは、私がリクエストしたからです^^;

 

 

揚げ物の春巻き。

揚げているのに、こちらもあっさりといただけます。

 

 

早く食べたかったご飯ものw

ネギトロご飯です。

 

 

デザートのガトーショコラとフルーツ。

 

これで夕食は終わり・・・

 

 

・・・のはずが、まさかのおにぎり1個追加ですw

 

お宿に来てすぐのタイミングで女将さんに、「今日は昼食を食べ損ねてお腹がすいているんですよね~」とこぼしていたのですが。

これを女将さんが覚えてくれていて、おにぎりを握ってくれたのです!!!

 

中身は明太子でした。

個人的には梅干しとか漬物は少し苦手なので、とてもありがたい具です。

明太子が美味しいのは当然ですが、おにぎりの塩加減も絶妙で、すっごい美味しかったです!

これはお店で売れるレベルのおにぎりですね~。

 

ちなみに。

おにぎりを握っていただく前に欲しい数を聞かれたのですが。

数日後に会社の健康診断の予定だったので、1個にガマンしていました。

この味なら、最低3個はご馳走になりたかったですw

夕食の最後でもペロッといけてしまうくらい、美味しかったですねぇ。

 

夕食については、以下のリンクもご参考にしてください。

 

▼料理旅館 樋口(楽天トラベル)

 

▼料理旅館 樋口(公式ホームページ)

 

美味しいものをご馳走になったあとは、温泉につかったり、持ってきた小説を読んだりして、ゆっくりとした時間を過ごしました。

 

(続きます)

②の続きです。

 

温泉に行く道すがら。

 

 

廊下の様子。

お部屋入り口の上には、庇が付けられています。

この写真では分かりにくいのですが、全体的に明るく、清潔感があります。

 

時々、いつもは1階にいる猫がこの辺を散歩しているみたいですね。

前に宿泊した時、温泉に行こうと部屋から出たら、目の前に猫がいて驚いたこともありますw

 

このお宿は全部で5部屋のみしかありません。

人の出入りが少ない分、お宿全体にのんびりとした雰囲気が漂っている感じがしています。

 

 

廊下に飾られている一輪挿し。

樋口さんでは、シンプルは装飾が多いと思います。

私はゴテゴテしたのは苦手なので、こういう演出の方が嬉しいですね。

 

 

廊下の窓からの景色。

 

 

温泉入り口。

色で分かるように、左が女性、前が男性用です。

 

 

「お、こんなんできたんだ」と思わず写真を撮ります。

以前は別の場所にあった「貸し切り札」ですね。

 

このお宿では、他のお宿でいう貸し切り風呂はないので、21時以降はこの札をかけて、どちらかの浴室を貸切ることができます。

ただ宿泊者が少ない時は、その前から貸し切りOKということもありますね。

 

ちなみに、ここでもひな人形を推してくるのが私は気になっていましたw

 

 

脱衣所の様子。

「写真禁止」の札が無く、誰もいなかったら、こっそり撮影させてもらいます。

 

 

真ん中の水色のタオルは、フェイスタオルですね。

使いたい時は、ここから持ち出せます。

 

よくあるロッカーみたいな脱衣所に見慣れていると、こういう非対称な作りがとても新鮮に感じます。

 

 

1月下旬のみなかみ町は寒いので。

 

 

洗面台のアメニティセット。

不足品は特に無いと思います。

 

と、脱衣所をチェックした後、温泉に入ります!

 

 

湯気で見えね~!

 

 

浴室の様子。

浴槽はここだけで、露天風呂はなしです。

こじんまりとしていて、男性は3人までですw

 

ただ、私は今まで5回樋口さんを利用させてもらっていますが、他の人と一緒になることはほとんどないですね。

もし一緒になっても1人だけで、幸い定員オーバーは未経験です。

 

 

温泉からの景色。

湯気で見にくいのですが、部屋からとほぼ同じです。

ってか、「この写真を披露する意味はあるのか?」と自問自答しています。

 

温泉の泉質は「カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉 塩化物泉 ナトリウム・カルシウム塩化物泉」とのこと。

無色透明で、においもさほど強くはありません。

かけ流しではなく、循環しているとの説明書きがありました。

 

温泉から塩素臭は全くしないので、かけ流しでなくても気になりませんね。

ただ、私がよく出かけている四万温泉などと比べると、どうしても温泉が「薄い」感じがします。

こればかりはお宿の努力で対応できないと分かっているので、仕方がないとは思いますが。

 

湯気で見にくい写真をお見せして、失礼しました。

ちゃんとした画像で浴室を確認されたい方は、以下のリンクをご参考ください。

 

▼料理旅館 樋口(楽天トラベル)

 

▼料理旅館 樋口(公式ホームページ)

 

温泉を堪能した後は昼寝をしつつ、夕食の時間までゆっくりしています。

 

(続きます)