お疲れ様です。
なかむです。
今回は学びを得た、本の紹介となります。
・朝8時までの習慣で人生の9割変わる
~できる人の早起きテクニック&「朝時間」の使い方
市川 清太郎 著
仕事のスキルアップ、趣味のレベルアップ、副業などなど・・・。
目標をもって、何か実現したいけど、
時間がないんだよなあ・・・。
忙しい現代人の多くの方、特に
働き盛りの年代の方々には、
このような悩みがあるかと思います。
そこで、この本では
忙しい毎日で時間がなかなかつくれない
みなさんにも、目標実現にむけて
時間を有効的に使うコツを
紹介されています!
成功するために。
著者は、何かを成し遂げるために、目標を達成するため
いわゆる「成功」を収めるためには、
他の人より、「ズレる」ことが必要であると述べています。
つまり、周りと同じことをしていては、
「成功」をつかむことは難しく
「差別化」を図ることが必要であると。
著者は「ズレる」ためには、
「早起き」を推奨している。
「早起き」することで、朝の時間を有効的に活用し
スキルアップなどの時間に充てることが有効であるという。
「早起き」を習慣化させる3つのコツ
「早起き」を習慣化させる3つのコツは、
- 「春」「夏」に早起きを試みる
- 食事のリズムを整える
- 「ワクワクする目標」を設定する
では、それぞれ見ていこう。
1.「春」「夏」に早起きを試みる
なぜ「春」「夏」なのか?
それは、日の出が早く
朝が明るくなるのが早い時期だからである。
「秋」や「冬」は日の出が遅く、
5:30でも真っ暗なことが多い。
このような時期は早起きするのが難しくなるのだ。
習慣化させるには、
朝が明るくなるのが早い時期
つまり、「春」「夏」が絶好のチャンスなのだ。
2.食事のリズムを整える
著者は、体内時計を整えるには
食事のタイミングが大きく関わっており、
食事と食事の間がいちばん長く空いたときに
体内時計がリセットされるのだという。
例えば、食事のタイミングが
朝7:00 → 昼12:00 → 夜19:00
の場合
いちばん時間が空くのは、
夜19:00~朝7:00である。
この場合、朝の時間帯に体内時計がリセットされ、
起きる習慣化がされやすいのだ。
3.「ワクワクする目標」を設定する
子供のころ、遠足の前日などに
ワクワクして早く起きてしまうといった
経験はありませんか?
この原理を利用して「ワクワクする目標」を立て
早起きを習慣にすることが
3つ目のコツだという。
ここでいう、目標は
- 具体的であること
- 期限を決めること
が重要です。
そして、その目標を
「人に話す」こと。
目標を人に話すことにより、
「情報をくれる人」や「サポートしてくれる人」が
現れる可能性が増えるという。
その他
この本には、早起きしてつくった
時間の活用法についても書かれています。
著者は、
この時間を「ビジネス」に使う
ことを推奨しています。
私的には、必ずしもこの時間を
副業などのビジネスに充てるだけではなく、
自分のスキルアップや趣味の時間にも使うことも
有効的なのではないか?と感じています。
それこそ、
筋トレについての勉強の時間に充てる
のも全然ありかと!
この本の最後には、
「仕事の成果を10倍に早く上げる方法」
も、紹介されており
スキルアップ、趣味など
様々な面において、活用できる
ポイントが数多く書かれています。
ためになる情報を手に入れられ、
かつ、すぐ取り組みやすい内容となっています。
詳しく知りたい方は、
是非、この本を手に取ってみてください!
感想
実は、この本を読む前に
私自身、朝の時間を活用していました。
朝は一日の中で、最も集中できる時間である
とされており、私も実感しています。
一日が上手く回り始め
メンタル的にも余裕ができた感覚があります。
みなさんも、
「早起き」を習慣化し、
実りある一日を手に入れてみませんか?











