そう思うほど求めるのが人間なのかな






実際に行動には移さなくても



考えてる事はいつも




会いたい
触れたい
もっと近づきたい









manaは今自分で選んだ路を歩こうとしてる




後戻りはしちゃいけないし

できないの。





それはあたしの小さなプライドが許さない。






今の環境に不満はない




お金ないことくらいかなガーン






だけど先もよく見えない



先を見るためにココに来たはずなのに




先の見えない状況を打破するために来たはずなのに







毎日楽しい。



だから守り抜きたい




でも追いかけたいものは別の場所。




manaがおかしいのかな
言うけどさ。




manaが見えてる星は



遠くにいるあなたには


雲に阻まれて見えないかもしれない





それでもこの気持ちを信じていられるのは




相手への思いじゃない

自分への決意と誓い




選んだ路は正しいと


笑って言える日まで



信じて前を向くために




繋がってる、繋がってるよって



空を見上げて自分に言い聞かせ続けてる。
一日限りの恋人…


なんて言っても




当時のmanaはまだ17歳。


しかもずっとずっと好きだった人。


届かないと思っていたものに
一瞬手が触れてしまったら

奪い去られて帰れなくなっちゃった。



だから毎晩のように電話して
泣きじゃくって







じゃあ年内にもう一回会おう

あの出来事を思い出にできてないのは
manaだけじゃないよ、俺もだよ


と言ってくれたから



ドライブへ。




すぐ近場だったのにね





トンネル抜けたら、雪が降ってた。












空の涙が流れずキレイな雪になんてなってしまったから
あたしの心も降り積もるばかり



でも彼が言ってくれたの

『あの瞬間は確かにmakoを愛してた。』と






*明日は今日のふたりじゃなくていつものあなたとあたし*




そう言い聞かせても…


ダメなもんはダメだったよ。




そんな簡単に終わらせられる恋じゃなかったから。









そのうちアップされるであろうそのさんに続きますパー