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なきのりょうのブログ

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渡辺さんに会って、逃げてしまった。

怪獣のような体で体を拭いていた。

 

滝本さんはあっても無視する。

不思議な人だ。店で会うとあんなにフレンドリーに話しかけてくるのに。

 

かずえとの話し合いではとりあえず会釈するでまとまった。

 

エアコンの外作業で心も体も冷え切った日だった、

 

明日もきっといい日だ。

 

お客様にもわかりずらければ、従業員も理解しがたい。

儲けはわかるが、お客様目線に立っていない、自分がお客様ならこのシステムはどうなのか?

会社に将来性のなさを感じ、もう辞めたくなった。方針をころころ変える取締役たちを解任してほしい。結果がでていないのだから、ASAP。

あやふやなルールが、トラブルを起こす。逆にルールを破ったからペナルティもない。

つまりはズルしても結果だした奴がこの会社では正義なのだ。

 

 

差別する人には私から見ると二種類あって、差別への衝動や欲望を内部に持っている人と、どこかで聞いたことを受け売りして、何も考えずに差別用語を連発しているだけの人だ。白羽さんは後者のようだった。

 

村田沙耶香「コンビニ人間」より

「コンビニ人間」を集中して読んだ。

「夢中になる」という感覚はなかなかないもので、でも仕事でも趣味でも夢中になる、ことは至極素晴らしいことだ。脳も喜ぶらしいとなんかの本で読んだ時がある。

朝は今日も早く起きれなかった。9時過ぎてた。ごはんは珍しく茶碗一杯食べて出た。いつもはバナナ一本だが…、昨日3本酒を開けたせいか、今日もなにか違和感があって仕事に集中できなかった。昼の弁当の味をほとんど覚えていない。何か肉か唐揚げみたいなのが入っていた気がする。もっと味わって食えばよかった。

人間暇だとロクなことをしない。暇で作業に没頭するあまり、最低な接客をする。

それでも悔しいことや頭に来ることがあっても、すぐ切り替えて没頭できる作業があるのはよい。

夕食は炊き込みご飯を2杯、ホタテの味噌汁、甘いパン、牛乳、納豆、カメが怪しげな涙を大丈夫だろうか。