私は、コールセンターでお仕事をさせていただいています。

震災から以降、

被災地の方からの連絡も多く

なんとお話すればいいか

戸惑う気持ちもありました


切実な気持ちは

力になれないならその分

とてもすまない気持ちでお伝えするのですが

皆さん、一度もクレームや無茶は

おっしゃいません


出来ることならば

本当に色々な面で

お力になりたい・・・

ただ・・・それだけの気持ちです。


西日本が主回線になっていましたが

落ち着いたので

東京に今日の昼から

変更になりました。


直接、お話を聴く機会はなくなりましたが

何かできることを

探し、

思いを持ちつづける


そんな人でありたいです


春は確実に来ています。

先日の地震により

たくさんの方々が被害に合い、その大きさを思うと

本当に心が痛み・・

毎日のニュースによい情報を探しています。


甚大な被害の中にも

思わず涙ぐむような嬉しいニュースは

日本の本来のたくましさと人々の心の美しさ


被害に合われた方であるのに

インタビューの言葉に

「こちらは大丈夫、安心してね」

「本当にありがたい」

などの相手を気遣う大きな

思いやりや感謝の心が満ちているということ


そして、日本人、世界の人が

何か今の自分にできる事を真剣に考えて

甚大な被害に傷ついた被災地の方々に

限りない愛と思いを送っていること


知恵のある人は知恵を

お金のある人はお金を

力のある人はその力を

何もできないと悩む人も優しい思いを

皆が同じ、優しい気持ちで

なんとかしたいとその場で考え実行している


私の氏神様の和手ぬぐい

お守りやお札はいつもそちらで

いただくのだけど

今年、なんとなく気になり購入しました。


そこには


冬桜

温かい 日本の心

いたわり

はげまし

くじけぬ心


・・・の言葉といくつもの桜吹雪の絵柄


春を前に頑張る桜のように

今は厳しい現実の中で

春を迎えようと頑張っている

今の日本の姿と重なり

なんだか日本人であることが

嬉しくなってきました


こんなにひとつになった気がするのは

初めてな気がして


日本は絶対大丈夫!

そんな気がするのです。

これから長い目でみて

それぞれの立場で

自分の出来ることに最善を尽くすこと


本当に今こそ

人の本来の力が試されている

そんな気がします。


私も考え実行します。



年も明けて、

久しいですが関西は大変寒い朝でした。

昨年、31日まで仕事で夕方の高速バスで

久々に実家に里帰り。


冬休み早々から

お世話になっていた娘と久々の対面・

素直に喜ばず、

そっけない娘・・・

素直でない奴・・


久々に大勢で食卓を囲み

手をかけて用意してくれた御節をいただき

美味しいお酒なんかもいただいて

まったりとしたお正月


午後からにはなったけど

懐かしの氏神様と

昔の遊び場の神社へ初詣

山の上にあるので階段を上ると

神社からは遠くに瀬戸内海もみえる

昔から見ていた大好きな風景


その神社のふもとにはわが母校も

静かな正月の光の中

故郷の温かさや懐かしさを感じて

3日にまた大阪へ

娘はまだ四国にいますが

ようやく今日戻ってきます。

いよいよ我が家の今年がスタートします。


今年は

娘との暮らしを楽しむ!

身近な人にハッピーを伝える!

自分から動いてみようと思います。


色々と思いはあるけれど

あれこれ考えるよりも

感じることに敏感になろう!

そんな私です。


最近なんだか娘は本を読んでいます。

先月半ばくらいから・・・

彼女はハリーポッターにはまっており

学校の図書館で借りてきては

コツコツと読んでいます。


そんな彼女に影響されて

読書習慣も遠い昔になった私も

炎のゴブレットを勢いで読んでしまいました。


こんなに長い文章でも

面白いとじっくり向き合って読めるくらいになったんだ・・・

なんとなく嬉しい母です。


サンタさんへのお手紙には

ハリーポッター全巻をリクエストしていたようだけど・・

ちょっとづつ待って、待って

物語を楽しんでもらえたら嬉しいな。


読み込んでいる彼女からは

突然クイズをなげかけられます。

「ダンブルドアの名前は(ファーストネームらしい)」とか

「マグゴナガル先生の名前は」

・・の名前シリーズクイズ

「ハリーがもらった箒の名前は」・・とか


夕食や朝食時に・・突然!

私も読み込んで対抗できるようにしなければ・・・


こうして、何かと二人で幸せに過ごせる日々や

暮らしに改めて感謝したい

そんなゆっくりクリスマスです。


なんだか暖かだった今日の帰り道

月がとってもまん丸で

空気と同じくあったかな感じ


なんだかそろそろ満月かな・・・

なんて思いながら帰って

暦をみて、

明日がふたご座の満月だそうで

月食もみられるそうな・・


夏に生まれて

太陽の正座のしし座の女ですが

ほっとするのは月


考え事をしたり

自分を見つめたり

想像をめぐらたくなるのは月


今年、最後の満月

色々な思いを

きちんとみつめよう

もやもやしていた秋をすぎて・・

自分の中の日常の目標もできてきて、

少しづつ、心のざわつきが納まり穏やかな冬の夜明けのようです。


12月に入り、街も周りもなんだか慌ただしく

ともすると、自分の気持ちもなんだか落ち着かなくなってしまいますが

朝の空気と空の美しさに、

夕暮れ時の一瞬の光に触れたとき

はっと、時間がとまったように穏やかな心がよみがえってきます。


最近、ちょっとした出会いから

布ナプキンの手作り講座に参加しました。

講師はご自身でネットショップも開いている「うさぎぐも」さん

10代の頃からひどい生理通に悩んでいて、

市販の薬では治まらなくなっていた頃に布ナプキンに出会ったそうです。

使っていくうちに次第に痛みも治まり、

なんだか生理が苦痛じゃなくなってきたとのこと


手作りが好きだったうさぎぐもさんは

普通に買うとやはりとても高くて

スタートに費用がかかってしまうので

自分で色々と試行錯誤して、材料もこだわって自分なりのナプキンが完成しました。


それを同じ痛みで苦しむ人や

こんないいことを伝えたい、広めたいその気持ちで

材料代だけで、講座を企画してくださり、

人数が何人か集まれば

出張講座もしていただけるとのこと


今は職場の仲間に声をかけて

もう一度、うさぎぐもさんの講座を企画中!

自分で作って試してみたら

娘にも伝えて、自分の身体が大切で素敵な力があるってことを

体感できるのではないかな・・と思っています。


気になる方は

http://usagigumo.ocnk.net/

もしくはUSAGIGUMOで検索してみてください。


手作り苦手な私もなんだかチクチクしたくなる

簡単な作り方を伝授していただけました。



暴力的に暑かった夏が過ぎ

季節は秋に変わって

最近は澄んだ空の美しさや風に

秋を感じています。


気持ちいい季節なのに

なんだか心ははれません

やりのこした宿題がある子供のように

変な焦燥感があり・・・

心は全然晴れ上がらない・・・


今の私はなんだかしゃんとしない

心が・・なのか・・

身体がなのか・・

ピンピンと打てば響くような反応とは程遠く・・

探し物が何なのかも分かっていないような


夏のギラギラした光の中では

息をひそめていた

ぼんやりした不安が

夜が長くなったことで

波のように押し寄せてくるような・・


秋はこの不安と心の焦りに

つきあってみます

 引越しに追われています。

 なぜなら段取りが悪いから・・・

 分かっていながらも

 ぎりぎりになってバタバタ

 

 予定していた家がだめになり

 新たに探して・・・

 ようやく昨日契約になりました。


 普通に暮らしていると

 あまり感じないけど

 娘と二人の暮らしでは

 なかなか世間の信用もなく・・

 家探しも厳しいものでした。


 でもぎりぎりのところで

 前の条件よりもいい家に

 出会わせてもらえ

 まずはひと安心!


 学校を変わることになったけど

 なんだかんだ

 文句をいいながらも

 理解してくれる娘に感謝

 

 この町に越してきたときも

 知らない人ばかりで

 心細かったけど

 今では頼りになる仲間もできて

 我が家の環境を理解し

 見守ってくれます。


 こうしてここに来たのもご縁なら

 また引っ越すことになったのも

 何かのご縁

 新しい環境のために


 今までのいろいろに

 きちんとお別れを

 感謝をこめて・・・


 そんな作業となんやかんやで

 私の3月は過ぎそうです。

 整体の講座も今回は無理かもしれないけど

 それもご縁

 私には時期じゃないのかもしれいな・・・

 と、

 まだギリギリまで

 参加の可能性を模索しつつ

 日々が過ぎます。


 きちんと捨てて

 手放して

 新しい暮らしに向かいます!


昨日は長野からさとちゃんが来ているので

なんばまで会いにいってきました。

「あすわフェスティバル」という

秋山さんという方が代表で

マヤ暦を中心にいろいろな講座を開き

その中で繋がった人々の交流の場としての

「あすわ」

さとちゃんは高槻の関根のお母さんと

なんと奈良の天川神社で出会い

何かに導かれて・・というか

ご縁で、お手伝いと

「誕生学」の講座を受けに大阪まで


久々に会って近況を交換

一生懸命何かをやる人に

なぜだかその渦の中に

知らぬ間に入って回っているさとちゃん

不思議で素敵な友人です。


関根のお母さんは

52歳で秋山さんに出会い

自分の役目に気づき

何かやはり知らぬ間に

やってくるものを

つなぐ人になり、

天川の五十鈴やシンギングボールで

CDも出したパワフルなお母さん

でも、なんとも柔らかい

慈悲深い瞳で

なんでも受け止めてくれそうな

温かい笑顔には

なんの気負いもなく・・

やんわりとした優しい空気があります


さとちゃんに聞いた

幸喜くんは30代の男の子で

将来はママの休日という絵本を出版するため

また、食を伝えるために

「ハッピーバースデーカフエ」を

時々開催し

美味しいお茶と素敵なお菓子や何かを

皆に食べてもらう・・無料で・・

ということをしている。

その時に

浅見帆帆子さんの本からヒントを得て

彼の気持ちもこめた

「ハッピーレシピ」は

その時のお土産・・


たとえば、

・毎日笑顔で過ごす

・まわりの人に優しくする

・礼儀正しくする

・日々のどうでもいいことにイライラしない

・テレビに時間を盗まれない

・・・・・などなど・・・・


知っているのに

なかなかできないこと

だけど、

やればなんだか

自分も人も嬉しくなること


幸ちゃんは

そんなことを

美味しいお茶とお菓子とともに

皆に伝えている


なんか自分で出来ることって

思っている以上に

あるのかもしれない

・・なんて思えるような


さとちゃんに会えて

たくさん話してまたワクワクが増えました。


二人のその日のであった言葉

カタカムナ・・・

カード占いが気になってしょうがなかった二人

私はその帰り道に本で

彼女は今日偶然にも

関根のお母さんが

案内する予定だった神社が

カタカムナに関する神社


不思議な繋がりを感じます。

いつの間にか・・

また一月が過ぎました。


確実に、景色も身体も

春に向かっています。

通勤の道でも

水仙もひと段落で

雪柳の小さな花が見られ

朝からなんだか嬉しい空気


いつも思っていて続かなかったけど

最近、部屋に花を絶やさないようにすると・・・

なんだか部屋の空気も

ほんのり柔らか

娘もそうだけど

私もなんだか優しい気持ちになる


昨日は満月・・・

だけど雨・・・

思っていたこと幾つか叶い

今の状況、そう悪くないな~

いえいえ、いい方向に繋がってきている

そんなことを確認し感謝し


娘のマッサージで

深い、幸せな眠りにつけました。