身動きが取れない
全部キミのせい
そう言いたいけど
はまった私が悪い
気づくなって
素知らぬフリをしてたけど
キミが二人で歩いてて
胸が締めつけられた
これは友達じゃないって
宛のない手紙を綴った
とても切なくて
とても想いが溢れた
そんなラブレター
似た者同士だねって
話したことがあったけど
それじゃ一緒にいれないんだって
どうしていいか彷徨うだけ
完全に出遅れた
私に向くスニーカーは無い
せっかくお揃いにしたのに
もっと知りたいって
欲深くなってるのに
助けてほしいくらい
誰にも言ってないから
手を伸ばせない
奇跡でも起こらない限り
風向きは変わらない
器用だったらいいのに
不器用な私が出まくってる
自然体でいたら気づかれないまま
念じるのもダメ
近くで行動を起こさないと
二人を認めることになる
そんなの悲しいだけ
明日を見る前に今日を見て
宝箱を探し当てればいい
話の続きをしよう
やっぱり初めからがいい
声にならない声が憧れを思い出す
キミと出会ったあの時に
私の想いが生まれたんだ
それなのに、最低…
夢と並行した季節ごと憎い
マイクを握る手が冷たい
あっためてもらおう
ちゃんと言おう
好きでいていいですか?
いいよ、オレも好きだから
展開が早すぎて腰が抜けそう
晴れた日にハレの日が来た
そんな感じが最高じゃない
想いが届いてよかった
想いが遊ばれなくてよかった
この瞬間を切り取った
永遠のものにしたいから
よかったね、私。
がんばったね、私。