$Heavenly Blue

11年ぶりとなる日本ツアーのラスト日、満を持して東京ドームに参戦☆

ポールはえんじ色の上着を羽織り、トレードマークのバイオリンベースと共に颯爽と登場
(上着は数曲目で脱いだので、服装はあとはずっと写真のスタイル!)
3時間余りのライブで、アンコールを含めると39曲!
楽器はベース、ギター、ウクレレ、ピアノ、オルガンとどの楽器も素晴らしい演奏を聴かせてくれます
ギター一本で弾き語りの曲はじっくりと聞き入ってしまいました

途中MCを挟みながらも休憩は一切なし、ステージ上で最初から最後まで全開で歌い、演奏し続ける姿は、本当に年を感じさせることがありません
キーも原曲通り、往年の甘いバラードの声からハードロックのシャウトまで、以前からレコードやCDで繰り返し聞いていた歌声そのまま
アレンジも変えることなく演奏してくれるので、一緒に口ずさんだり手拍子したりということが確実にできて楽しいんですww
曲は半数以上ビートルズの曲
ファンが聞きたい有名曲を堪能させてくれました
ソロ、WINGS時代の作品も本当にいい曲がたくさんあり、どれを演奏するか厳選してくれたんだと思います
亡くなった前妻リンダ、ジョン、ジョージに捧げて演奏した曲にも感動しました
今回来日したナンシー夫人に向けた曲もありましたよ

ビートルズの曲は本当に多ジャンルに及び、メロディアスなバラードからハードなロック、親しみやすくCMにも使われる名曲、情緒あふれるクラシカルアレンジの曲、それに実験的前衛的な曲とバラエティに富んでいます
ポールはどちらかというとポップでとてもきれいなメロディーのバラードをたくさん歌っているイメージがありますが、ライブとなるとやっぱりルーツはロックンローラーなんだなーと改めて感じますね
昨日のライブでも、「Get Back」「Back in the USSR」「Helter Skelter」などはポールも観客もハードロックそのもののノリでした☆彡

私が今まで見てきたライブの中で、選曲、演奏クオリティの高さ、満足度、などすべての面でベストといえる至福のライブでした
当分は家でもipodでも曲をリピートして、この光景をずっと忘れないでいたいです♪♪

ところで、昨日は仕事も休んで一日の時間をすべてポールのために使おう!と思っていたので、ドームに早めに行きグッズを買ってから、東京ドームに入るポールの入り待ちもしちゃいましたww
駐車場に向かうポールを沿道でたくさんの人が待っていて、会場入りする車からみんなに向かって手を振ってくれましたよ
近くで見られて感動です!

来日の様子から、大阪のコンサートの模様、九州場所の観戦、懸賞金を出したりと毎日のようにメディアに登場
でも今頃はもう機上の人となりイギリスに向かっていることでしょうね・・・寂しいです(ノ_-。)
これが最後の来日とは思いたくないです
まだまだあと5年でも10年でも、いえ永遠に世界のPop&Rockスターでいて欲しいです☆☆☆


熊川哲也さんのバレエ 初めて生で舞台を見ました☆

ジークフリード王子の誕生日会の場面で颯爽と登場した熊川さん
役柄にふさわしい気品とエレガントさに、一瞬で会場中の女性のため息が聞こえてくるほどでした
跳躍が軽やかで高いこと、動作の一つ一つのなめらかさ、すべてのしぐさが完璧です
各場面での表情も豊かで、初々しい王子の心情に感情移入して見入ってしまいました

今日の公演では、オデット(白鳥)とオディール(黒鳥)を別なキャストが踊っていました
今まで見たことのある舞台では全てその二つの役を一人の人が踊るスタイルだったので、新鮮な演出で楽しめました
終盤のジークフリード王子と悪魔ロットバルトの対決シーンに白鳥と黒鳥も加わり、見応えありです

「白鳥」はバレエの王道であり、白鳥たちが群舞で踊るシーンは誰でも目に浮かぶことでしょう
今回もコールド(群舞)場面は素晴らしかったです
また、黒鳥が32回連続回転するパドドゥも有名ですが、今回はその直後にジークフリード王子も連続回転という熊川さんならではの演出もありました(ファンサービス!?)
あんなに速い連続フェッテ(回転)は初めて☆彡
芸術の秋にふさわしい、素晴らしい公演でした

熊川さんは英国のロイヤルバレエ退団後、自らカンパニーを立ち上げて運営されているわけですが、その活動の広さには驚かされます
プロデュース公演の出演・演出だけでなく、広報活動や若手の育成など、バレエ普及に向けて休む暇もないですね

私も一観客としてこれからもたくさんの公演を楽しませてもらえたらと願っています(*^ー^)ノ
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ベネズエラの青少年に対する国家的政策として立ち上げられた音楽プログラムの成功のドキュメント☆

南米のベネズエラは、深刻な貧困問題を抱えており、子供たちは犯罪や暴力に巻き込まれやがて非行に走る、そんな現状があります
この国の音楽家・政治経済学者であるホセ・アントニオ・アブレウは、「子供たちを貧困・犯罪から救い、音楽を学び一緒に演奏する喜びを知ることにより人間的な成長を遂げ、それがやがて社会全体を変革させることになる」これを理念とする一大プロジェクト、「エル・システマ」を提唱しました
この運動に賛同する世界の著名な音楽家がこのプログラムを支援し協力していて、演奏している彼らもどんどん実力を伸ばして世界各地で公演を重ねています

そしてエル・システマで才能を開花させたのが今や世界的にも実力を認められた指揮者グスターボ・ドュダメル、そして彼らが作り上げたのがシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
この秋にも来日しNHK音楽祭などで演奏を披露しました、先日NHKでその公演も放映されたばかりです

今では同様の活動も世界各地に広がり、日本でも震災後の福島県の子供たちを中心に「エル・システマジャパン」が設立され活動を開始しているそうです

本の内容はとても充実しており感動的でした
1つだけどうしても気になる点が・・・それは本の題名(邦題)(´・ω・`)
原題は[ChangingLives]とついているのに、邦題が「貧しくて美しいオーケストラ」となっているのは感心しません
子供たちは経済的に恵まれているとはいえないが、その精神はどの国よりも豊かなのだし、このオケに対する形容は「美しい」というより「希望に満ちた」という表現の方があたっているのでは
むしろ直訳で「音楽で人生を変革」という感じにしておけばよかったのに(>_<)


公演の様子を貼っておきますね
アンコールでバーンスタインの「マンボ!」をノリノリで演奏している場面です☆彡




全然関係ないおまけの小ネタww
「笑っていいとも」があと半年で終了するそうで・・・
観覧募集に何回か応募したことあるんですが全然当たらなかったww
一度はスタジオアルタで観覧してみたかったです(T_T)
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イギリスBBC制作の、海の様々な表情とそこに住む生物を壮大なカメラワークで捉えたドキュメンタリー作品☆
(同名の、サメに襲われるB級パニック映画もあるらしいので類似品にご注意ww)

初めから最後まで、驚くべき映像の連続
見たことのない海の生物たちの迫力に圧倒されました
こんな世界が、いま私たちの生きている地球に存在しているのかと・・・

スケールの大きな大自然
ちょっとユーモラスな小さい生き物たち
無情に繰り広げられる弱肉強食の世界
どうしてこんな形に作られたのかと思うような不思議な生き物たち
CGかと思うくらいの幻想的な映像

言葉では語りつくせません
ナレーションや説明は最小限になっており、映像を堪能するのに邪魔な演出は一切なし
登場する生き物たちはその名前を知っているものも知らないものもありますが、「へんないきもの」(変わった生き物の図鑑ですね)に載ってたりするかもww

音楽はベルリンフィルの演奏
ドラマチックに盛り上げています

公開当時見逃していて、これを映画館のスクリーンで見たかった・・・
でも家のテレビでも部屋を暗くして静かな環境で見れば、十二分に楽しめること請け合いです
ゆったりしたいときに見てくださいね(*^ー^)ノ
今年唯一、生スガさんを拝めるライブツアー☆

今年は曲作りに時間をかけるとコメントしていたスガさん
でもライブツアーが一度もないのはさびしすぎるという声に応えてか「やるしかねーだろ!2013」と銘打ったツアーを敢行中
すでに地方数か所を回り、昨日は満を持しての東京1日目

スガさん登場から観客のテンションもMAXに上がり
初めから飛ばしまくりでアップテンポなFUNKナンバーの連続で会場は熱狂の渦
前半5曲目くらいの「コノユビトマレ」では、もう「アンコールか?!」ってほどの盛り上がりでした

ギターをかき鳴らして歌う姿、ステージアクション、観客を乗せるあおり、すべてがかっこ良くて
心の中で何度「かっけー!!」と叫んだことかww
日頃のストレスを全部吐き出すくらい全力で楽しんできましたv(^-^)v

そしてアンコール最後に投げ込んだリストバンドが、なんとすぐ近くに飛んできて
隣にいたカップルの男性に当たり、彼女がゲットして腕にはめてお持ち帰り
ちょっと見せてもらったら汗で濡れていて「スゴイ!」
スガさんやSMAP含め何度もライブ行ってる中、アーティストの生投げ込みグッズに触れたのは初めてでした
感動~~☆彡

新曲はインディーズから配信のみでリリースされているので今は露出は控えめですが
20周年に向けてこれからも精力的に活動していくという決意表明もライブ中にありました
今後もずっとフォローして行きますよ(*^ー^)ノ

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