アムネのブログ(中島早貴推し)

アムネのブログ(中島早貴推し)

2012年、℃-uteの日イベントに行き、その感動を残しておくためにブログを始めました
℃-uteは解散してしまいましたが、永遠のteam℃-uteでなっきぃ推し

僕の子ども時代からずっと続いている趣味が「読書」なのですが

 

昔は、「読書」って陰キャ(当時は根暗と言われていた)の代表的な趣味で

 

メガネの優等生キャラかオタク(当時は根暗と言われていた)ならいざ知らず

クラスの主役、陽キャなら持っていたとしても隠すべき趣味だったと思います

 

口にするにはダサい趣味の一つだったとも言えるかもしれません

 

僕は、中学生の頃、よく小説の貸し借りをしていましたが

確かに、相手は、今ならオタクと呼ばれていたであろう人たちでした

 

ヲタクじゃない友達もたくさんいましたが、オタクの輪の中に

平気でいた僕も、きっと、昔からオタク気質だったんでしょうねえ

 

 

そんな日陰者だった「読書」という趣味ですが

 

今、若者の読書量が減っていると話題にはなっていても

「読書」と言う趣味自体の地位は向上しているんじゃないですか?

 

全く読まないという人は増加していても(スマホの影響?)

ちょっとは読むというライト層は増加していて

 

本好きとまでは行かなくても、本を読んでますと

公言しても構わない空気感にはどんどんなっているような

 

本当に、なんとなくですけどね

 

アイドルだって、見た映画を語る子よりは少ないですが

読んだ本のことを、SNSで語る子は、それなりにいますよね

 

そして、それを本の虫扱いや、「頭が良い人は違うね」と揶揄するような雰囲気はない

 

これは、昭和の時代とはずいぶん違う気がします

昭和のアイドルで、趣味「読書」なんてありえないでしょ

 

 

「読書」は陰キャだけの趣味ではなくて

リア充にも浸透しているんじゃないかと言う思い付きでした

 

趣味とまで行かなくても、語彙力や表現力を上げるには

色んな本を読むのが一番だと思うので

 

ハロメンにも、本は読んでもらいたいですねえ

 

 

 

という話を、水道橋博士と金澤朋子ちゃんのニュースから連想しました

 

おじさん世代にとっては、読書(知識・教養)は弱者の武器

リア充は、可愛くて歌が上手いで十分戦えるかなともは、読書なんかする必要性がない

 

そういう発想があるから、あの発言になったのでは

女性蔑視もあるかもしれないけど、あんまり関係はない気がします