労働収入のみではなかなか豊かな生活が難しい。
年収1,000万円といっても税金引かれ必須生活費を除けば思ったより貯金少ないだろう。
(僕はまだ1,000万円の壁も超えていないが(笑))
もはや投資は選択ではなく必須と考えているし、子供の誕生日プレゼントは玩具ではなく
INDEX FUNDを買ってあげている。将来「ありがとうお父さん」と思ってくれるだろう。
さて、本題に戻って、自分なりに工夫を重ねた結果、以下のポートフォリオを構成。
最初は40銘柄に絞ったが、再度厳選した結果25銘柄に確定。毎月1回、1株ずつ購入。
22年12月基準で月投資額は大体16万円程度。
1.日本株(配当)
各セクターTOP、高配当率(一部は2%台あり)、今後も安定配当を続けそうな企業、
将来有望のセクターではないが、なくては国が困る基幹産業。
今後は海運TOP1,2も入れるつもり。
2.米国株(成長)
今毎月1株ずつ購入。22年12月基準で大体1,267USD程度。
1.SPY:S&P500指数追従。
2.VTI:全米株(約4000銘柄)
3.QQQ:Nasdaq100
4.SMH:半導体セクター
5.XLV:ヘルスケアセクター
相場と為替次第で、個別銘柄も考慮中。
3.米国ドル建て養老保険
299ドル/月(8年以上続けている)
4.国債
なし。自分の投資規模だと、あまり効果なし。
5.原材料(貴金属、原油など)
なし。リスク大きい。
6.FX
なし。24時間相場はきつい。
7.その他(仮想通貨など)
なし。24時間相場はきつい。且つ、仮想通貨は投機に近いと考えているため。
8.不動産
日本では投資先として不向きと考えている。
★資産配分(自分)
現金:総資産のうち常に30%~50%維持。全世界的な株市場の暴落を待ち伏せる。
余裕資金で投資。借りで投資厳禁。
株:日本/米国 バランスよく保有。長期投資。基本売却しないスタンス。
保険:円/ドル
★子供2人
国内株:上記25銘柄購入に一部含む。
米国株:NISA講座で毎月5,000円積み立て。銘柄:eMAXISSlim米国株式(S&P500)
自分の投資の掟&姿勢
良い会社もしくはよい国に幅広いセクターで長期投資、積み立て、それから待つ。
配当金は再投資に回す。スノーボール効果。
個別銘柄に大きく投資しない。レバレッジは2倍まで(TQQQ、UPROに投資しない)
下落相場に投資しない(SQQQ)
自分がよく解らないところに投資しない。下落相場に耐えられない。
マイナスなっても平気にいられるむしろGood Buying Chanceと思われるところに投資。
短期的な相場予測は自分には無理。短期的相場を予測しようとしない。
株価予測を餌に会員募集する人らはほとんど詐欺に近いと思っている。
その能力があれば自分が直接投資べし。会費徴収したり書籍を出して印紙収入得るか?
長く続くのが大事。頑張りましょう。
後10年後には経済的自由を得たい。
