猛暑
おはようございます。
なかやんです。
猛暑が続いた7月もおわり、さらに厳しい日がつづく8月突入ですね。
早いもので私が歌手デビューの夢を叶えさせていただきましてから
9か月が過ぎましたが、まだ夢見ごこちの気分は残っています。
何しろ、定年を過ぎ、どこにもいるようなカラオケ好きのオッサンが
歌手としてメジャーデビューを果たした訳ですから
人生は何が起こるかわからないという心境になりますよね。
人間、還暦を過ぎれば今さら夢なんてとあきらめている方がたくさんおられますが
夢は懐かしむだけではもったいないですね。
夢に遅過ぎはないですし私のようなシニア世代にこそ
掴めるチャンスもあると思いますよ。
散歩途中に立ち寄った寺の庭で風鈴が涼しげな音を奏でています。
しあわせと夢を運んでくれそうですよ。
「ちょっと風に当たりたいねん!?」
夢の続き!
なかやんです。
前回に続き夢の話しになりますが
50歳以上の歌手オーディションに奇跡的に
合格した私はそのこと事態がなかなか信じられませんでした。
デビューへの道が始まり、
あの超有名な秋元康さん作詞の楽曲でデビューを果たした時、
「ほんまに夢って実現するもんなやな」と
夢には まだ 間に合う ということばを実感し、
「ほんまに間に合ってもうたがな」と自分も周りの人もビックリ仰天したのでした。
夢が叶ったものの気持ちはしばらくの間、夢ごこちの気分でした。
ちょっと風に当たりたいねん!
62歳で現役歌手
なかやんです。
しばらくご無沙汰していました。
私は昨年秋に62歳で歌手デビューを果たさせていただきました。
きっかけは御存知の通り秋元康さんが
プロデュースされている「深呼吸倶楽部」の
「夢にはまだ間にあう」第1弾企画の歌手オーディションでした。
この募集広告を新聞で知った私は
「夢にはまだ間にあう」ということばにまず惹かれました。
言霊のようなこのことばから忘れかけていた
少年の頃に抱いた「歌手になれたらいいな」という夢が
蘇り応募したことで現実にこの夢が
「まさか!まさかの」で実現してしまったのです。
この夢の話の続きは次回に… 「ちょっと風に当たりたいねん!」


