中谷満男オフィシャルブログ Powered by Ameba -158ページ目

奇跡の救助

なかやんです。


被災地の倒壊家屋から『奇跡の2人救出』の見出し。


涙がでてきました。ほんとうによかったと思っております。


逆に勇気と希望をいただきました。


昼夜、救助に携わっておられる現地の方々、自衛隊員、消防、警察官、


自治体、ボランティアの方々ご苦労さまでございます。


我々もできることをコツコツとやっていきますので、


頑張ってください。



被災者の住まいをいち早く!

なかやんです。


今回の大規模地震により被災された人たちが親類や知人らを頼って


関西まで避難する動きが広がっています。


大阪府、各地の自治体が用意した公営の住宅に、


次々と入居が始まっているそうです。


私が暮らす大阪市ではすでに市営住宅500戸他市の職員公舎144戸の無償提供、


民間からも空き家になっている賃貸住宅を、


無償提供したいとの申し出も大阪市に寄せられているようです。


入居希望者等からの相談窓口は


「市立住まい情報センター(06 6242 1177、火曜日休館)



被災者には一刻も早く「安心できる」環境が必要です。


原発事故の方は国内最悪のケースになってきました。


大阪市消防局も原発放水で100人規模で派遣されることが報じられています。


命がけの仕事ですがなんとかくい止めてくれると信じています。

命がけの仕事

なかやんです。


東日本大震災から一週間。


被災地の惨状には毎日胸が締め付けられる思いです。


今回の巨大地震は専門家の常識を越え、


1000年に1度という途方もないエネルギーの噴出だとも報じられています。


福島第1原発の場合は爆発や火災が続き


放射能漏れが止まらず重大な事態になっております。


そして昨日から自衛隊、警察、消防などによる決死の放水作業が


空陸から行われています。


今この人たちは誰がみても命がけの仕事に取り組んでいます。


「最後の砦」の作業を私達国民は祈るように見守ることしか出来ません。


頭が下がります。


ただただ命を大切にして任務を果たしていただきたいと念じるばかりです。


作業の成功を祈っております!

必要以上の買占めは控えてくださいね!

なかやんです。


現地では、厳しい環境の中で、物資が届かず


困っています。


皆さんもできることは、


必要以上の買占めは、控えましょう!


被災地のギリギリのところで生活されている方のために


私たちができることと思います。


是非、少しでも協力しましょう!

頑張って!

なかやんです。


東日本巨大地震から5日目、


被害拡大の中で各地で被災者の奇跡な生還も相次いでいるのを


テレビのニュースで見るにつけ涙する思いです。


我々大阪府警察の後輩も災害派遣チームの一員として


続々と被災地に向かい救援活動に従事しています。


全国の人々が支援しています。


気を強く持っていただき一人でも多く命が助かってくれることを


只只お祈りしています。