OL時代のへそくりを元手に株を始めるも、市場の荒波に揉まれて撃沈寸前。
煮詰まりまくって、お気楽なブログに逃避中。
日々のヨシナシ事をつらつらと書いてみたりしようかな・・・
2学期制の夏休みは今日でおしまい
明日から太郎の学校が始まる。始まってくれる。
なんで夏休みが29日までなんだろ?半端だよね。
そしてまだ1学期だなんて、変な感じ。
今日は暑くて窓全開だったんだけど、お隣さんから「早くやっちゃいなさ~いっ!!!!!」
っておかぁさんの声が聞こえてきたよ。
太郎は1年生なので、急き立てなきゃならんほど宿題はないので遊びに行ってた。
工作はホボ私がやったようなもんだな。
工作好きだから良いけど。
ゴムで動く車を作ったんだけど、親がやったのバレバレだよ。
太郎のことだから満面の笑みで先生に
「お母さんが作ってくれた~」
って言いそう…
胸が痛む
28~30日に絵梨と子ども2人が遊びに来た。
太郎と花子は大喜び。
プールに連れて行っただけだったけど、子どもたちはコロコロとよく遊び別れ際はとても寂しがった。
私と絵梨は学生時代の友達5人と銀座に繰出し大いに飲んで笑った。
楽しい記事が書けるはずだったけど、その真っ最中オットが大変な事態になった。
オットを含めた我が家の未来を大きく変える出来事に発展しかねない事態。
今はオットも私も答えが出せずにとても苦しい。
私の友人が来ているので心配させまいと笑顔で帰ってきたオットに胸が痛む。
今、この記事を書いているまさに今、オットは大変な決断を迫られている。
どちらに進むもいばらの道が続くと思う。
オットの試練
私の試練
家族の試練
オット一人に精神的な負担を強いて良いのか?
綺麗事で家族が幸せになれるのか?
オットと知り合ってから15年。
初めてオットの涙を見た。
時間をかけて話し合ったけど、答えは出せなかった。
本当にどうしたら良いんだろう。
個人面談
今日は太郎、昨日は花子の個人面談があった。
どちらも台風の影響で大雨の中、ビッショビショのグッショグショになりながら行ったよ。
太郎の担任は中村先生。
いつも笑顔の学年主任でベテラン先生。
「太郎君はいつもニコニコ、素直で全く問題の無い良い子です」
花子の先生は今日子先生。
あゆ並みの大きな二重でかわいらすいお姉さん。
「花子ちゃんはいつもニコニコ、元気で全く問題のない良い子です」
2人ともお友達とはいつもニコニコ良好な関係なのに、2人でいるといつもギャーギャー喧嘩ばかりなのはなぜだ?
帰省week
ちょこっと早い帰省をしてました。
オットの実家は名古屋。
名古屋といえば今万博真っ盛り。
これは混む前に行くっきゃないでしょ。
我が家の所在地は小中が2学期制をとっていて、太郎の学校は先週末で終業夏休み突入。
16~19の三連休のあと3学期制の学校が終業式を迎えるまでの穴に狙い定めて20日にイザ万博っすよ。
詳しい顛末記は別記事に書くとして、ザックリとした感想
こいつは楽しいぜ
もともとテーマパーク好きの私。
TDSもグランドオープン前のチケットを手に入れ、まだ3ヶ月の赤ん坊だった花子を8月の炎天下に連れ出した前科あり。
このまま婚家に居座って通いたいくらい。
そういえば、シルバーエイジの含有率が妙に高かった。
他のテーマパークじゃありえん光景じゃない?
名古屋に住む義姉の話によると、期間中何度でも入れるチケットがあって近隣のジジババが多数もってるそうな。
で、「元とらなあかん」と何度も通ってるんだって。
ちぇっ、うらやますぃぜ。
まぁでもこれから暑さ厳しく人出も多くなるので高齢の方はあんまり無理しないほうが良いとおもうけど…
余談だけど、当日は皇太子が来てたそうな。
さらに余談だけど、翌日のニュース映像に私がでてたらしい。(オット談)
現地では毎日テレビも盛り上がってるけど、我が家の近所では全然話題に上らないよ。
すごい温度差。
実際の温度差もすごいもんだ。
熱いぜ名古屋。
母発熱
花子、太郎と続き、とうとう自分に順番が回ってきた。
自然治癒力に任せたいい加減看病のバチがあたったのかな?
子どもが熱を出しても、下痢や嘔吐がひどいとか発疹がでたとか様子がいつもの発熱時と違うとかで無い限り、1日2日の発熱では病院に連れては行きません。
大抵抗生物質がでるだけなんだもん。
熱が出ると大手を振って家事をサボれるのがナニヨリ嬉しかったりする。
学校サボれて嬉しい子どもと一緒だなアタシは。
いや、太郎は激しく学校に行きたがってたから、子ども以下だぁね。
家事をサボってなにしてたかというと、お笑い芸人の歌合戦なんか見てました。
ごめんよ > 家族
ロバートって芸風はイマイチだけど、歌は上手いね。
氷室ックには思い入れないけどKISS MEは思い出深い曲なんだよな。
だからってロバート秋山のKISS MEをリピートして見たあたしって…
太郎発熱
花子に続き太郎も週末熱を出した。
花子はあっさり1日で平熱に戻ったけど、太郎は今日も朝から38.8度もあった。
やっぱり男の子の方が弱い気がする。
積極的な産み分けをしなければ、男女の出生率は1対1.1で男の方が多く生まれてくるらしい。
現代のように医学が進んでない時代、
男の赤ちゃんの方が弱く亡くなる率が高かったので、成人する頃には程よくバランスがとれてたんだって。
神様もうまく創ったもんだ。
ところが、近頃めったなことじゃ人は死ななくなりました。
で、男が余りだしているらしい。
因みに太郎の学年は男女比は6:4で野郎が多い。
太郎よ、選り好みはいかんぜよ。
てか、デキンゼヨ
戦国自衛隊1549
今年は福井晴敏作品の映画化が目白押し。
「亡国のイージス」を読んでから彼の作品の大ファンで、「終戦のローレライ」共々映画化されると知った時は小躍りしたもんだ。
尤も、「ローレライ」は「亡国のイージス」の映画化が難しいとのことで最初から映画化を睨んで書かれたものらしいけどね。
ところが!
あんなに楽しみにしていた「ローレライ」を見逃すという痛恨の大エラーをやらかしてしまった。
NO~~~~
なぜかって?
それは私が「何事もギリギリまで先延ばしする」という不治の病に侵されているから。
そのうち見に行こうと思ってる間に終わっちまった…
スクリーンで観たかったよぉ
さて、
現在「戦国自衛隊1549」が公開中。
同じ轍は踏んじゃいけねぇ。
でもさ、原作のある映画は原作を先に読みたいのよ。
活字→映画
これが私の中では正しい順序。あるべき姿なわけなのよ。
で、先日図書館に借りに行ったら貸し出し中はもちろんのこと、予約数が半端じゃねぇぞ。
こんなん順番待ってたらまた公開が終わっちゃうよ。
そこで、半村良の「戦国自衛隊」を借りてきて読んでる私。
…これって遠回り?
てか、自衛隊が戦国時代にタイムスリップって設定しかかぶってないんですけど…
花子発熱
幼稚園でヨウレン菌が流行ってるらしい。
近所の二枚目園児ケント君も今週ずっとお休みしてるし、花子もそろそろだなぁと思ってたら案の定きたよ。
再来週は帰省だし、熱出るならトットト出てチョと思ってたのでむしろ良かったんだ。
花子のつまんない遊んでくれ攻撃にはちょっと参ってるけど…
ところで、ヨウレン菌って聞くとヨーデルを想像するのは私だけ?
よ~ろれいっひ~♪
…似てない…?
似てないかぁ…
夏の風物詩
結婚以来十数年ずっと海外に住んでいる友人絵梨が、夏になると日本にやってくる。
小学生の子供達の日本語力がアヤシイのを憂いて、6月~7月の間だけ日本の学校に入れるためらしい。
我が家にも毎年泊まりに来てくれるんだけど、絵梨の子供たちは「日本語がしゃべれる外国人」のようだ。
喧嘩は英語でするし、背の低い私を見て「中山手の背はママより短いよね」とのたまう。
直訳じゃん。
イントネーションもジェスチャーも外国人っぽい。
そんな子供たちをみて絵梨はため息をついたりしてる。
傍から見てると「バイリンガルでいい事じゃん」と思ったりするけど、絵梨に言わせるとどちらも半端な「ハーフリンガル」らしい。
結構大変なのね。
太郎と花子は陽気なおねぇちゃん達が来てくれて毎年大喜びです。
