夏休みを利用して、カンボジアのボランティアをしてきました。
成田から、バンコクへ。三日滞在したあとに、歩いて国境越えをしてカンボジアへ。
ここがカンボジアの田舎や。
なんもない…
ボランティアする地方の近くのゲストハウスに宿泊。
なんと、お湯がでないんだとよ!
女性のかたは大変ですよね。(゜ロ゜)
男で良かった(笑)
ボランティア活動初日は、プレアヴィヒア寺院付近の子供たちに絵の具の使い方を教えた。
初めて絵の具に触れたのかおおはしゃぎ!!
こっちも楽しくなってきたよ♪
こちらが、SokNY(ソク、ニー)君。11歳だったから、落ち着きがあっていいこだった!!
二日目は、プレアヴィヒアに住む人たちの生活調査。
カンボジアといっても、首都プノンペンはかなり栄えてる。それと貧富の差がどれだけあるかを調査するのが目的。
プレアヴィヒアの村は、まず、生活用水が雨水であった。水道、電気、ガスなど全くない。そんなところであった…
住む人たちは、不満の声を漏らしていた。貧しいけど、幸せというのは間違いだ。貧しいは辛い。
しかし、現地の子供たちは明るかった!オモチャをあげると、嬉しそうに微笑んだ。日本と、カンボジア。この目の輝きはどうしてこうも違うのだろうか。
その違いを我々は考えなければならない。
高いインフラが整備されて、不自由なく暮らせる。日本をベースにはして考えてはダメだ。
世界に目を向けなければ…
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