こんにちは中靏です。
神界五行から導き出した宿命天中殺群のおかげで教科書通りにぐらいにしか理解できていなかった、この辺の解釈が進みました。
正直な話、日座は申酉天中殺、日居は寅卯天中殺の解釈を読んでくれたら、点と点が線に結べる人はそのままの理解でわかると思うし、わざわざ説明するのはどうかなとか考えたんですが、せっかくですしメモがてら書いていこうかなと思います。
日座天中殺は、
・日…自分自身・日干
・座…座る、地位、役割、立場(ポジション)、座標
つまり「今この瞬間(座標)」や「自身の座席」が“秩序の枠組みから外れている状態(天中殺)“を指しています。
なので“一つの座席(物事や立場)で完結する人生ではない“という解釈になります。
基本的に“生涯副業が推奨される宿命天中殺“という解釈もできます。
日座の本来の説明では、
・独身だと異常性は出ないが、普通の結婚をすると破綻する
・結婚しても子供がいない家庭や海外で生活している場合異常性は出ない。
・標準的な家庭生活を送ると波乱が起きる。
と書かれていますが、
日干支は西(家庭)の干支です。それそのものが中殺されるので、普通の結婚すなー!というよりは、中殺的な家庭が推奨されるわけです。
中殺的な家庭とは何ぞやと言いますと、
・夫婦共に魂の高次元化を目指す(※変な宗教にハマるとかではない)
・夫婦別々に住み、家庭内の中殺を自分自身の中だけに留めておく
・同性婚や国際婚(性欲抜きで縁の導きによって惹かれた人と結婚する)
こんなところでしょうか。
座席の中殺現象としては、申酉天中殺の記事を読んでいただけるとわかると思うので割愛しますが
・家族のことより趣味・仕事をしていないと立ち行かなくなる
・“何か一つ”と行動範囲を狭めると死期を早める
そういう宿命の人生なんですね。要するに「バ先は複数がいいよ」ってことです。
まあ私は年干支が甲戌なのでこれを書いていて背筋がヒヤっとする思いですね、好きなタイミングで好きな事ができなくなる事を考えるとストレスフルになるので納得です。
私は常に在宅ワークと趣味と占いで脳味噌も肉体もいっぱいにしているのですが、精神は安定しているのでそういう事だと思います。
年干支だと現象が弱まると教科書では書いてありますが、それでもしっかり現象が出るんですね。
日座が宿命内にある人は理解ある配偶者を捕まえて・好きなタイミングで遊び・自分に適した生活リズムというのを目指しましょう。社会にはこれ!という仕事はほとんどないですから、全て自分で選び取る形でいきましょう。
次、日居天中殺。
日…自分自身・日干
居…居場所、生活圏
つまり「自分が生活する場所」が“秩序の枠組みから外れた状態(天中殺)“であることを指します。
簡単に言えば、“同じ場所に居続けることができない“ということです。
日居に関しては本当に教科書でも説明や情報が少ないのでこれといった例が出せないのですが、
日座と似たように解釈すると、「複数の居場所を持つといい」ということです。
あるいは「その場所が気に入らなくても、別のところへ移ればいい」と考えてその場所に留まることで、精神的な窮屈さが緩和されます。
一番いいのは日座と同じで、“中殺的な居場所”を求めるといいのでしょうね。
・縁に呼ばれた場所
・自分の魂のレベルを高められる場所(※変な宗教にハマるとかではない)
・移動可能な家(キャンピングカー生活・複数の別荘)
・縁に呼ばれて海外へ移住
などなど…
「自己主張をせず他人任せ」の方が寅卯はうまくいきますから、日居天中殺の影響を寅卯の皆さんが受けていると考えると、開運方法としては納得です。
甲辰・乙巳が日干支でなければ上記ほど極端でなくていいにしろ、「いつかここを離れてもいいしな」の精神で今やるべきことをやるということを心がけるといいのだなと思いました。
今回は短いですが、
申酉は日座天中殺の影響で、永遠のフリーランス
寅卯は日居天中殺の影響で、永遠の風来坊
でこの記事はまとめようと思います。
ではでは
中靏