暑くもなって大分の日田など、4地点で真夏日となりました。
明日は西から天気は下り坂で、西日本では次第に雨となりそうです。台風から来る水蒸気が雲を刺激して、局地的に強まる恐れもあるため、雨の降り方には少し気を付けた方が良さそうです。
東〜北日本にかけては高気圧に覆われて、晴れる所が多くなりそうですね。むしっとまではいかなさそうですが、やはり変わらず暑くなりそうですので、こまめな水分補給など熱中症には気をつけた方が良さそうですね。
さあ、そんな今日14日は温度計の日です。
日本での最高気温は2018年の熊谷で41.1度、
最低気温は1902年に観測された旭川の-41度とされています。
面白いことに最低も最高も41度と言う気温なんですね。
そんな気温の特徴。
やはり最高気温はランキングを見てもここ10 年で更新されたものが8割となっています。
以前専門家に話を聞いた際にも、この気温傾向などは、少なからず温暖化の影響が、あるのではとの見解が世界規模でも一致したそうです。
今後の将来に向けても、今私たちが環境のためにできる事を少しずつでも良いからやって行く事が大事だと思います。
まずはゴミを減らすなど、一人一人が心がけたいですね。
では。

