年末紀州以外を巡回し、浮気裏切等々言われておりますが、武者修行ですので(笑)。

冬の紀州、厳しいですね。水温は二桁あるものの11〜12度とだいぶ低い。

生簀はF柵、大生簀7名です。釣座は島を正面に見る右側です。

朝イチ生ミックもイエローもキビナゴも効かない、生簀内で無活性、厳しい。ウキ釣りだと棚が探れないのでミャク釣りで底から丁寧に探ります、シラサで底から50cm単位で探ると1.5mまで巻いた時に違和感、少し誘うと抜ける感じで戻すと微かに穂先が沈む感じ、3回目の違和感で合わすとようやく一匹目の鯛、生簀で2匹目でした。

そこからまたアタリがなくなりますが、開始1時間後にネット際を探ると自作アルゼンチン赤エビ味噌漬で穂先の重みを感じ合わすと50cmの良型鯛を追加!

その後は青物放流で青物狙いも空振り。生簀でも正面で5匹くらいで左右では坊主も残る状態。

今日は最終のタイ放流で追加できればいいかなぁと諦めモード。

新しいエサを試そうと、紀州のメロメロピーチを使うもバラけが多すぎるのでとても餌持ちが悪い。大きめに練って着けても底から誘うと重みが感じれない。シマアジ狙いなのでゆっくり上下するだけなのでちょっとバラけ過ぎ。残すのも勿体ないので棚を上げて何度か誘うと4ヒロから3ヒロに誘うとシマアジらしき影が出るもバラけが早すぎで針に餌が無い。そこで、新餌No.2、シマアジを誘って(牧野)を投入するも巻き上げで寄ってこない。なのでメロメロをコーティングすると驚くほど寄ってきた!落ち着いて喰わしたの目視確認してから合わすと良い型のシマアジをゲット。しかし、皆様にシマアジを知られて巻き上げで寄せてくるも他の餌に行くので、4ヒロから巻いて見えないところで停止3ヒロ半くらいで穂先でアタリを取る作戦で10分くらいでシマアジ追加!

その後はメロメロが切れたのでシマアジを誘ってだけでやるも中々アタリが取れず、他の釣りを間に入れて1時間後に反対側でシマアジが2匹上がる。これはこっちに廻る頃なので4から3ヒロを誘うとひったくりシマアジが釣れました。

真冬にシマアジ3匹は嬉しいです、紀州辞められない。

シマアジの活性もなくなり最終放流の鯛も来ないのでアタリのあるところを巡回、対面の角5ヒロで違和感、根掛かりぽいけど底ではない、側面に掛かったか?糸を垂めると横に動くので根掛かり覚悟で合わせると重い、今日の鯛は大きめだから?いやいや、鯛より重く、叩く感じがない、巻けるのでドラグが出ても巻くとマハタゲット!



ラストにビッグイベントでした。最後まで青物狙いましたがダメでしたが久々の勝ち越しで納竿しました。

鯛2匹、シマアジ3匹、マハタ一匹

トータル6匹。

大勝ではないけど気持ちよかった。