2日経ってしまいましたが
先週の日曜日・4日は
上西春別中学校吹奏楽部の定期演奏会でした。
本番は午後2時から開始
午前中は会場となる会館の隣の体育館で合同練習
曲の繋がりや テンポなど確認
お昼休憩をとって隣の会館へ移動
会館では町の芸能発表会も同日開催で
まだ発表の真っ最中
と言うことで控え室で待機。
芸能発表が終了すると続けて定期演奏会が開催となります。
今年は23名と昨年より人数が増えた部員さん
今年も1部は大会で演奏した曲などを演奏
40代の年代には懐かしい「風紋」も演奏され
良い曲は何年経っても演奏されていくんだなぁと思いました。
2部の1曲目は
3年生のみによるアンサンブルから始まりました

部員さんたくさんいるなぁと思っていましたが
3年生がこんなにいるんだ! 8名
3年生がいなくなると 1・2年生は
急に寂しくなるのかも…と思うと
演奏する1曲1曲がじーんと来てしまいます。
3年生のアンサンブルが終わると再び全員で演奏
テレビなどで聞き馴染みのある曲を演奏
この後に休憩をはさみ
いよいよ町吹メンバー数名+OBOGや
音楽愛好者の方々が参加しての3部
一緒に演奏した曲は
CM「氷結」でもお馴染み スカパラの曲や
ジブリのメドレー
吹奏楽コンクールのこちらも人気の1曲
「さくらのうた」が定期演奏会の締めの曲
3部の途中では後輩から引退をする3年生に
花束を渡す場面があり
後輩から先輩にハグをしたり
逆に先輩から後輩へハグをしたり
改まると照れ臭い感じの表情の子もいたり
見ているこちらがじーんと来て
ウルウルとさせられてしまいます。
プログラム終了後の部長と顧問からの挨拶では
部長はとても落ち着いてしっかりした挨拶をされていて
責任感の強いこなんだなぁと感じました。
顧問の先生はやはり色々な思い出が蘇りますし
色々な思いがめぐっているのだと思います
時々涙ぐんで声を詰まらせる場面は
聞いているこちらも涙ぐんでしまいます。
先生と部員達の絆を感じた瞬間でもあった気がします。
アンコールを1曲えんそうして定期演奏会は終了

最後に記念撮影
今年も賛助演奏にお声をかけていただき
定期演奏会を盛り上げるべく
お役にたてていたでしょうか!
昔を思い出したり
生徒達の一途で一生懸命な思いに触れたり
先生の熱い思いを感じたり
私たちの方がいつも熱い思いを
もらっているように思います。
これからは1年生2年生での活動で
来春には新1年生を迎える事になります
これからも音楽を楽しみながら
頑張っていって欲しいと思います。
そして3年生はこれからそれぞれの進路に向かって
勉強を頑張る毎日があって大変かも知れませんが
その先にはきっと新たな時間が待っています。
そしてまた音楽を楽しめるように頑張ってください。
これからも楽器を好きでいて欲しいなぁと思います。
さぁ~町吹はライブにむけてがんばります





