みなさんこんにちは、喜びを造る建築家、Nです(^-^)



みなさん、建築と聞くと難しいイメージはありますか?


日本では、お家は敷地にどんな形でもどんな大きさでも自由に建てることは難しいです。

沢山の法律の中で沢山の計算をして
全てをクリアした上で初めて建てることが出来ます。


中には難しい言葉がたくさん出てきます。


それをめちゃくちゃ簡単に説明してみるコーナーがこちらです。



本日は、




「天空率」




こちらをめちゃくちゃ簡単に説明します。

決して天文学的な言葉ではありません。

wiki等を見ても長々とわかりにくく説明してるので私が革命を起こします。




いきます。




「天空率」とは




実際に建てたい建物を①とします。

法律上、建てることが出来る範囲ギリギリいっぱいに建てた建物を②とします。



①の横に立って空を仰ぎます。

次に②の横に立って空を仰ぎます。



360度見渡して


どれだけ空が見えるか



①の時の空の範囲の方が②の時の空の範囲よりも多ければ


①を建てることが出来ます。




以上です。





革命起きました?

こちらは
建築基準方の「北側斜線」「道路斜線」というものにより建てられない場合に活用できる必殺技です。
「北側斜線」や「道路斜線」についてもいずれ
メチャクチャ簡単に説明させていただきます。



ちなみに、「天空率」を計算するにはややこしい計算や図面が必要になりますがそれはそれで別のお話(/--)/



言葉の意味を知るためにはまず結論を頭の中でイメージすることが大切ですよね。



ということで本日のへっぽこ建築講座は終了です。



ではまた来週~(* ̄∇ ̄)ノ