子育てで迷うのはもうやめて下さい!かつての問題児が実体験を元にしてお教えする、  子育ての唯一の『正解』 -3ページ目

子育てで迷うのはもうやめて下さい!かつての問題児が実体験を元にしてお教えする、  子育ての唯一の『正解』

不登校、引きこもり、高校中退…。私の実体験と、今、教育について学んでみて辿り着いた、
どんな子どもでも5年後には自慢の我が子です!と胸を張って宣言できるようになるただ一つの方法。

んにちは、しょうちゃんです。



今回は、

『我慢強さの育て方』

についてお話したいと思います。



小学生の時の私は、

夏休みの宿題をやらない常習犯でした。



なぜなら、夏休みをとっても

満喫していたからです。



友人とも遊んだりしましたが、

そのときとてもハマっていたゲームがあり、

暇さえあればずっとしていました。



「1ヶ月も休みなんて

  めっちゃゲームできるじゃん!」




宿題のことなんて、

頭の片隅にもありませんでした。




そんな子どもの末路なんて、

火を見るよりも明らかです。



夏休み明けの登校日…。



私の頭の中は、

どういう言い訳をしようか

それだけしか考えていません…。



考えても結局、毎年同じようなことを

言っていたような気がしますが…(笑)



「宿題やったけど、

  持ってくるのを忘れました!」




今、振り返ると

こんなに分かりやすい言い訳で

なんとかなると思えてた自分が

すごいなと思ってしまいます。(笑)



一方で、きちんと夏休みの宿題を

やってきている子ももちろんいました。



その頃の私はとても不思議でした。



「なんであの量の宿題を

  終わらせられるんだ?」




こんなことを本気で考えていました。



このように宿題を

きちんと終わらせて

提出期限内に提出できる子…。




宿題を忘れる常習犯で

担任の先生から

目を付けられている子…。




この子達の間にある違い

あなたは分かりますか?



その違いとは

我慢強いかどうか、

様々な誘惑に打ち勝ち、

勉強に取り組めるかという違いです。




いわゆる、できる子は

みんなこの能力が高いのです。



「遊びたい!」



「面倒くさい!」



「寝てしまいたい」




という気持ちが我慢できる

子どものことです!



私は全然ダメでした…。



あなたのお子さんはどうでしょうか?



何か継続してやれている

習い事などはありますか?



この我慢強さについては

早くに出来るだけ身につけた方が

いいと言われています。



小学校の高学年くらいまでに

何らかの対処をしなくては、

あきらめ癖のあるお子さんに

育ってしまいます。



一度ついてしまった

この癖というのは

ほとんど治ることはないと

考えてもいいです。



なので、我慢強さは

身につけておいて損はないです!



むしろ、お得なことしかないはずです!




そこで今回紹介するのは、

我慢強さを育てるための方法の

1つになります。



それは

『ゲームとの付き合い方』

です。



なぜ、ゲームを取り上げたのか…、



それは私自身が失敗した実体験が

あるからです。




それに、最近は大人でもゲームに

ハマってしまうくらい

魅力的なものに進化している

らしいですね。



あなたはお子さんに、

「周りの友達がみんなもってるんだ…。」

こんな、一言を言われて

「じゃあ、しょうがないかぁ…。」

といって買い与えてはいませんか?



ゲームを買い与えること自体は

悪いことだとは言いません!



しかし、

ここで賢い親は買ってあげる前に

きちんとその場でルールを決めている


ということを知っていましたか?



何のルールも決めずに

ゲームをしていて、

「いつまでゲームやってるの!」

「勉強はしたの?」




と言われるお子さんと



ゲームを買ってあげるときに

ルールを決めて、

「1日1時間までだったよね?」

「そろそろ1時間になるよ!」




と言われるお子さんとでは

同じ、あなたからの一言でも

お子さんへの説得力・納得度が違うと

思いませんか?




このようにルールを作り、

我慢するということを

覚えてもらいましょう!



テレビなど他のディスプレイを見ている

時間も考慮すると制限をかけなくては

お子さんにとって良くありません。



テレビやゲームは、

自ら思考しなくても楽しませてくれる…

嫌になったらすぐにやめられる…


そんなメディアになります。




そんな自分に都合のいいものばかりに

触れていると、勉強などの

刺激の少ないものは退屈なもの

だと感じてしまう
危険があるのです。



また、ルールも曖昧な

内容にしないことを

オススメします。




例えば、

成績が下がったら没収する

というルールを約束させて

ゲームを買い与えたとしましょう。



しかし、

これでは1つの教科での点数のことなのか、

全ての教科の合計点数でのことなのか、


明確ではありません。



たまたま難しいテストが出されて、

いつも通りの点数が取れずに

頑張ったけど成績が下がったときは

どうしますか?




こういうところを指摘されて、

その都度お互いの妥協点を

見つけていてはキリがありません。



ちなみに私が小学生のときは

ゲームに対してルールはなく

やりたい放題でした…。



このような重箱の隅をつつくような

意見を言うのが子どもは大好きなので、

最初にしっかりしたルールを

決めておくこと
が望ましいのです。



一番簡単なのは

時間に制限をかけることですね!




スマホを使ったゲーム、

最近人気のあるものだと

パズ○ラやモン○トですね。



これらは課金制度もありますので、

課金についてのルールを決めることも

必要になりますよね。



あとは、ネット上で見知らぬ人との

接触を防ぐために勝手にネットに

接続しない、など必要に応じて

ルールは決めてみましょう!



そして、すでに無条件

ゲームを買ってあげているという

方もいるかもしれません。



その場合は、

あなたの安全のためなんだよなどと、

多少強引にでも何か理由をつけて

ルールを作ってあげた方がいいです。




どうでしたか?



今回はゲームについて

取り上げました!



あなたの家庭では

当たり前のこととして

できていましたか?



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最後に、今回のワークです!
 
 
ワーク:ゲームで遊ばせるのもいいですが、

     近所のお子さんと遊ぶというのも

      我慢強さを育てるために効果的なので

       ぜひ遊ばせてみましょう。



お子さんより年上がいる環境があれば、

その中で人間関係について自然に学べるので、

さらに良いでしょう!

     
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やるべきことをしっかりさせて、

できる子への第一歩を

踏み出させてあげましょう!




今回はここまでになります。



最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。




いいね!やコメントの方よろしくお願いします。




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