この人が王様であるのは、ただ他の人々が彼に対して家来としてふるまうからでしかない。

ところが家来たちは反対に、彼が王様だから自分達を家来だと思うのだ。

王様が王様なのは、みんなが王様だと思うから。これからも王様であって欲しいと思うから。

幻想ほど強いものはない。

 

私は今代表取締役社長の肩書を持っている。

しかしながら、大切なことは従業員の方たちが私を社長としてふるまっていただくこと。

そして私が、しっかり自覚を持って仕事をこなしていく必要がある。