あちこち紫陽花が咲いていて6月だなあと感じるようになりましたあじさい

 

紫陽花、すごく綺麗ですよねハート

大好きな花なので、紫陽花で有名な観光地に毎年出かけて行っていたのですが、ここ2年くらいは行けていません。

散歩する道の傍に咲いている紫陽花に癒されてます。

 

昨日、実家の母から電話がありました。

私は正直、親からの電話が苦手です。

案の定、いつものパターンの話し方でした。

 

母はいつも「これがいいからこうしなさい!」と一方的な話し方をするので、ほぼ会話になりません。

私が意見を言うと相槌くらいは打ちはしますが、自分の意見と合わないと感じた途端に猛烈に「私(母)が正しい!あなたは間違ってる!」等の一方通行になります。

挙句の果てにダダをこねられたり、脅されたり。

子供の頃からそうでした。

 

今となっては私もだいたい理解しているので「ああ、話しても無駄だな」と感じたらすぐに

 

「はいはい、そう思うのね。考えておくわ。ぼけー

 

と淡々と言って話を終わらせています。

肯定も否定もしない。

けど、内心は「No!」です。

そして、もちろん自分の意志で行動します。

 

子供の頃は誰でもそうだと思いますが、親に自分の気持ちを分かってもらいたかったので一生懸命、反論していました。

でも「水掛け論」になって全く通じませんでした。

子供心に「どうして分かってくれないんだろう・・・」とずっと無力感にさいなまれていましたショボーン

 

大人になっていろんな本を読んだり、似たような人と出会ったり、人生経験を積むと「こういう人は割といるんだな」ということが分かりました。

で、結局こういう人達って

 

自分の意見が正しいか正しくないかではく、

今この場で言い合いをしている相手に勝ちたい!ムキーッメラメラ

 

という勝負モードになっちゃうんですよね。

 

これは真向から相手しても、水掛け論にしかならないので完全にこっちが疲れます。

論破しようとしても、相手はどんどん感情的になるので相当テクニックがないと難しいですあせる

論理と感情ではお互いの到達点が違ってしまっているので会話にも解決にもなりません。

仮にテクニックがあったとしても、四六時中こういう会話してたらたまりませんよね。

 

かと言って相手の言いなりになることはできませんし、自分の意志はもちろん諦めなくてもいいんです。

それより「相手にすることを諦める」「分かってもらう事を諦める」にシフトしたほうがいいです。

 

これは自分が学生で相手が親だと、とてもキツイと思います。

私も親を客観的に見れて、かつ対応スキルを身に付けるまで、ものすごく時間がかかりました。

まだそれでも完全ではないと思います。

 

親意外でも、こういう人に出会ったらなるべく離れるほうがいいです。

逃げれるなら全力で逃げてください。逃げるが勝ち!

 

くれぐれも自分が大切にしている意見はしっかり持っていてくださいね。ニコニコ