JRキハ40系(JR北海道・東日本・東海)
北海道から九州まで活躍するJRキハ40系気動車の方向幕・サボです。
JR西日本・四国・東海の方向幕等は こちら で扱っています。
↑青森地区で活躍していたキハ40系。800両以上が製造され、各地のローカル線で活躍するが、置き換えも進む。
■JR北海道
「ワンマン」 @東室蘭
前面の表示。北海道の気動車普通列車はほとんどがワンマンで運転されている。
「快速ワンマン」 @帯広
道内一部地域では、根室本線などローカル線でも快速運転を行っている路線も存在する。
「旭川」 @札幌
函館本線、宗谷本線、石北本線、富良野線の列車が乗り入れる旭川行き。札幌発の列車にも充当する。
「旭川⇔比布」 @旭川四条
宗谷本線の区間列車。永山、比布止まりの割合が高くなっている。
「旭川⇔名寄」 @旭川
名寄以北は列車本数が少なくなる。通過駅のある普通列車も多い。
「旭川⇔東旭川」 @新旭川付近
朝に1本のみ運転されている石北本線の区間列車。旭川運転所のキハ40、キハ54は共通の色分けされたサボが使用されている。
「伊香牛⇔旭川」 @旭川
夕方に1本のみ運転されている伊香牛止まり。
「上川⇔旭川」 @旭川
旭川~上川間はある程度の普通列車が設定されているが、上川から遠軽にかけては列車本数が極端に少なくなる。
「網走⇔遠軽」 @北見
遠軽駅へ乗り入れる普通列車自体が少なく、うち下りの3本は網走まで運転される。
「網走⇔西留辺蘂」 @北見
北見駅からの上り普通列車は1日9本であり、うち2本は西留辺蘂行きとして運転される。
「東相内⇔網走」 @北見
1日1本のみ運転される東相内発着の列車。
「網走⇔北見」 @北見
石北本線最東端の網走駅へ向かう列車。普通列車の本数は10本に満たない。
「知床斜里-網走-北見」 @北見
北見を始発とし、釧網本線知床斜里へ直通する列車が夜に1本のみ設定されている。なお北見方面では2本の直通列車が存在する。
「大楽毛⇔釧路」 @釧路
平日朝夕に1本ずつ設定のある大楽毛行き。
「白糠⇔釧路」 @釧路
1日1往復運転されている白糠~釧路間の区間列車。白糠からはかつて白糠線が接続していた。
「池田」 @帯広
根室本線の池田行き。かつては北海道ちほく高原鉄道が接続していたが、廃止となっている。
「帯広」 @釧路
現在は根室本線のみが乗り入れる帯広行き。
「芽室⇔帯広」 @帯広
芽室行きは帯広方面から平日3本、土休日2本が設定されている。
「芽室」 @帯広
釧路地区で使用されているサボは様々な種類があり、車両によって取り付けられているサボが異なる場合もある。
「帯広⇔新得」 @芽室
根室本線と石勝線が接続する新得行き。根室本線の一部列車が乗り換えとなる。
「新得」 @帯広
同じ新得行きのサボであるが、製造時期が異なるためかフォントが異なっている。
「滝川⇔富良野」 @旭川
根室本線の富良野行き。富良野では富良野線と接続する。
「芦別⇔滝川」 @滝川
根室本線の区間列車の表示。

「新夕張⇔千歳」 @南千歳
石勝線のローカル列車は千歳駅から発着している。
「苫小牧⇔岩見沢」 @苫小牧
室蘭本線のローカル区間を結ぶ列車。
「糸井⇔苫小牧」 @苫小牧
苫小牧の2つ西側にある糸井までの列車。苫小牧市街地が広がっており、1日6本が設定されている(一部休日運休)。
「苫小牧⇔室蘭」 @東室蘭
室蘭本線の運行系統は東室蘭で分断されているが、一部列車は東室蘭をまたいで運行される。
「豊浦⇔登別」 @東室蘭
朝に1本のみ設定されている豊浦始発登別行き。上りのみが設定されている。
日高本線不通のため、同線用車両も室蘭本線で運用されている。
「豊浦⇔東室蘭」 @東室蘭
室蘭本線のローカル列車。長万部~豊浦間は本数が極端に少なくなる。
■JR東日本
「三厩⇔青森」 @青森
津軽線青森始発の三厩行き。現在はGV-E400系の投入などにより、JR東日本管内における定期列車としての運用は存在しない。
「蟹田⇔三厩」 @蟹田
蟹田以南は電化されており、時間帯によって青森からの電車列車と乗り継ぐことも出来る。
「青森⇔蟹田」 @青森
電化区間内である蟹田行きもキハ40系使用列車が存在した。
「秋田⇔東能代」 @秋田
1日1往復のみ、五能線用キハ40系が秋田まで乗り入れていた。
「男鹿⇔秋田」 @秋田
男鹿線の列車は全列車が秋田駅まで直通する。朝ラッシュ時にはキハ40系による5両編成も見ることができた。
「酒田⇔村上」 @村上
羽越本線のこの区間の普通列車は酒田~鶴岡間の1往復を除き全て気動車で運転されている。
「新津⇔新発田⇔鼠ヶ関」 @村上
新津から村上以北の最終列車として1日1本のみ運転される鼠ヶ関行き。
「新潟⇔新津⇔馬下」 @新潟
磐越西線馬下までの運用。ラッシュ時間帯を中心に新潟まで乗り入れる。
「馬下⇔新津⇔新潟」 @新潟
逆方向のサボも用意されている。
「会津若松⇔新津」 @新津
磐越西線は特に津川~野沢間の本数が少なく、1日10本に満たない。
「小出⇔大白川」 @小出
只見線の大白川行き列車のサボ。撮影当時、大白川~会津川口間が不通となっていた。
「大白川」 @小出
前面上部の方向幕表示。
「浦宿」 @小牛田
石巻線の浦宿行き。幕は車両中央の窓下に設置されている。
「宝積寺(宇都宮)~烏山」 @宇都宮
烏山線のサボ。七福神の絵が描かれている。
「快速 ゆざわShu*Kura│上越妙高」 @越後湯沢
新潟地区で運用されている越乃Shu*Kura。ゆざわShu*Kuraは越後湯沢~上越妙高間で運転される。
「回送」 @越後湯沢
越乃Shu*Kuraは改造時にLED表示器が新設されている。
「乗降口」 @秋田
男鹿線用、東北地域の一部車両に設置されている乗降口表示器。
■JR東海
「伊勢市」 @伊勢市
東海地区のキハ40形は前面のみ幕が設置されていた。2016年3月で全車が引退し、現在は見ることができない。














































