こんばんは
今日は趣味について書こうと思います。
私、趣味はいっぱいあるんですが、最近、やたらお金を遣ってる趣味事がございます。。。
それは…
筆記用具収集‼︎‼︎
はい、地味ー。。。
そもそもの始まりは、私、一年半前から子ども達に勉強を教える機会が出来まして、自身も勉強を始めたんですけど、どうやったら意欲が高まるかを考えた結果…
書きやすい筆記用具を使うのが一番だ‼︎‼︎
という事に気付いたんですよね。
筆記用具研究を始めて、約半年…
奥が深くて楽しすぎー
今ではなるべく、お気に入りの筆記用具でしか字を書きたくありません。
中でも鉛筆が最強‼︎‼︎
鉛筆LOVE、ステッドラーLOVE、トンボLOVE❤️
で、私が鉛筆をマニアックに研究していて、その内容をとある塾長さんに熱く語ったところ…
「試してみたら全然違った!子どもも捗ってるし、最近、保護者の方にも勧めてる!」
とえらく感激されました。
なので、折角の機会ですし、私の文房具ウンチクも書かせてもらいたいと思います
まずは私が一推しの鉛筆から…
鉛筆って100均にもあるし、粗品でもらうし、なんでも書ければ良くない?って思ってませんか?
そりゃー
「あ!今日油切らしちゃったから、メモ帳に書いとこー」
てな感じで使う分には、どんな筆記用具でもいいですよね。
ただ、書きにくい鉛筆で低学年が漢字練習帳に書くのは、すっごい疲れるんです。
ガリガリいうから、腕に負荷がかかってしんどい。。。
「漢字を覚える前に疲れるだろうなー…」
と、実家で漢字を書く甥っ子を見ていて思ってました…。(私が実家に残していった、見た目オンリーで芯の質が悪い鉛筆で書いていたので…)
で!!!
どうしたら楽に書けるか…を考えた結果…
1:芯の質
2:グリップの形状
3:長さ
まず親はこれらを意識して鉛筆を選ばなければならないと思いました。
1の芯の質は当然、鉛筆のグレードによります。
2のグリップの形状は、丸か三角か六角か…
そして、3なのですが、新品は幼児には長すぎるから、カットすべきなんですねー。(12〜15cm)
とりあえず、2、3は置いといて、1の「芯の質が良い鉛筆」について、次回、語りたいと思います。
ちなみに…
ステッドラー マルスルモグラフ
トンボ MONO
三菱 Hi-Uni
の6Bですが、芯が太いでしょ?
幼児さん〜低学年には本当に書きやすいです。
硬筆習字用はもっと太いですが(とめ、はらいなどが書きやすい)。
私は、
一位 ステッドラー マルスルモグラフ
二位 トンボMONO100
三位 トンボMONO
なんですが…また違いなど、熱く語らせて下さい


