うちの息子、一年前から英語リトミックに通っておりまして…
一年前といえばまだ一歳で、ようやく歩けるかどうかくらいなので、英語なんてさせても…と思ったりもしましたが(私、苦手教科英語でしたし
)、
歌に合わせてみんなで踊ったりする教室で、担当してくださる外人の先生が独特でなかなかに面白いのです!!
月一で児童センターにボランティアで来てくださってるんですが、甥っ子も息子も私もどハマりしてしまいました
で、先月でリトミックに通い出して一年目が経過したのですが…
簡単な色と13までの数字を英語で言えるようになってるんですよねー
幼児は字が読めないから耳から覚えるって言いますけど、本当にその通りで、例えば私が紫を英語で言ったら
「パープル」
なのに、息子が言うと、
「pə'ːrpl」
になってるんです
別にうちの息子だけじゃなくて、他の幼児さんも同様なのです。
…幼児さんの耳から習得する能力って凄すぎます‼︎‼︎
「大きくなって英語を勉強すると、ついつい字から入るので片仮名読みになるけど、幼児からやると耳から入るから発音が良くなる」
と、ありとあらゆる英語教室の宣伝文句で使われてますが、ほんま、そうかもしれません。
思ってる以上に、幼少期の耳の訓練は重要なようですね。
という事は?
当然、音感もですよね
…とりあえず、息子には童謡を歌う時、普通の歌詞バージョンと階名で歌う事にしました。
勿論、転調している場合、正確に…。
例えば、ヘ長調のチューリップなら
「ファソラ ファソラ ドラソファソラソ」
と歌う。
…ショパンの革命が車でかかった場合は…
「ドレーミフラットミーフラット〜
ソソーソラーフラットーソ〜」
と歌う…
…笑。
…こうして私はみっちり音楽の教育をさせようとしてますが…
残念ながら…
息子、興味なし
彼が興味あるのは、日本歌謡なようです…(おじいちゃんの影響)
のど自慢見て、大喜びしてるので、クラシックの世界には来ないかもしれませんねー