知識ゼロから
以前にも書いた通り、上の子たち妊娠時にはまだまだ情報が少なかった気がする着床前診断…
産み分けするならパーコール法を試してみたいな、でもお金もかかりそうだし、、というところまでしか自分でも調べきれてない
そもそも調べ方もわからなかった
調べたところで100%でもないのだろうし、どこかで、『失敗したら怖い』という思いもあったと思う
それがここ数年で不妊治療の保険適用などの制度改正やPGT-Aを受けられる条件が変わったりして(本当に日本は遅れているな…と思ったりもしたけれど)、情報がたくさん出てきたと思う
流れ着いたサイトのスレッドみたいなのを見てると皆さん〝O社〟とか〝G社〟とか〝B社〟とかおっしゃってる
なんじゃそりゃ![]()
ごめんなさいリアクション古くて
普通に話題にしちゃいけないのね
まずそっから探し当てないといけないのね
なんか聞ける雰囲気じゃないけど
とビビりつつ
ブログとかだと有料記事になってて心底もどかしい思いをしたものです
でもなんとか意味がわかってきて、B社とオンライン面談をしたのが昨年の7月でした
なぜB社にしたかと言うと
やはりホームページですかね…
あとはO社がわかりませんでした![]()
はじめてのzoom
そう、このご時世にzoom初体験
10年前に購入したパソコンのインカメラに初めて出番が来たのです
もう緊張しっぱなし
まずはホームページから予め資料を取り寄せ、その上で事前カウンセリングを申し込みます
対面、オンライン、電話と選べます
『これから大事な検査を依頼するのに、会社の方に一度も対面しないのは不安すぎる』
と、本当は対面が良かったのですが、上2人を預けて都内に行くのは現実的ではなく、渋々オンラインを選択しました
時間ぴったりにカウンセリング開始、想像よりとても親身になって全ての質問に答えていただいたので終了目安の時間も大幅にオーバーしていましたが、とても有意義なものでした
メリット・デメリット
B社の良かったところ
・実績多数
・海外の検査会社もしっかりしている
・紹介クリニック以外でも対応可(ただし➕50,000円の輸送費がかかる)
・カウンセラーの方が親身
・分割払い可
懸念点
・やはり海外輸送という点(万が一が起きないか心配。取り違え、紛失、災害などなど)
・検査の際に2度凍結と融解をする必要がある(胚のダメージが気になります)
・費用面(車買えるよ)
・最低でも受精卵8個は送った方がいいとのこと(まだ何もしていないけれど、それって40のわたしがそんなにスムーズにできるの?想像もつかない)
・できれば近場の紹介クリニック以外での治療を希望のわたしたち、しかし断られた場合には都内まで通院する事になる
これらを天秤にかけ、夜毎繰り返される夫婦会議
わたしが毎日のようにネット情報をひたすら調べてその結果を夫に伝えていたのですが、何せその間にもどんどん新しい情報が上がってくるので、スピード命でした
何せ、何が正解なのかわからない
エージェントさんとの会話から、やはり年齢の事での焦りが出てきた
しかし、ひょんなことから意外にも早く、その答えは見つかるのです
⭐️⭐️⭐️『エージェント選び②』に続きます⭐️⭐️⭐️