こんにちは

中之島アイセンターです


先日、橋田院長執刀の白内障手術でのお話ニコニコ


手術が終了し、今まさに患者さまの目にガーゼを当てようとした時


患者さまからこんな一言がキョロキョロ


患者さま:『機械がしゃべってるんですか?』


橋田院長:『あ、そうなんです』


患者さま:『英語なんですか?』


橋田院長:『はい、英語をしゃべってます』


患者さま『先生、すごいですね全部分かるんですね』


橋田院長:『あはは、一応はね』


患者さま:『今度反対の目を手術するから、その時はしっかり聞いてみます!英語分からんけど爆笑


患者さまも橋田院長もスタッフも笑いに包まれた一時でした爆笑


しかし、ハッとしましたキョロキョロ


手術を受けられる患者さまにとっては、周りが見えない状況、、

頭もとで機械が英語をしゃべっていたり、機械音がしたりするのは、気になったりご不安に感じられるのではないかと目


患者さまから一番近くに聞こえる声は、おそらく手術されている先生方の説明の声なのですが


その向こう側では、白内障や硝子体で使用する機械たちがよく英語をおしゃべります目


それは何故かといいますと


手術をしている先生は、顕微鏡から目を離せないため、あらゆる機械操作を『フットスイッチ』というズラリと足元に並べられた、大きいリモコンのようなもので華麗に操作しますあし




こんなにフットスイッチが陳列する診療科は眼科以外、あまり見た事がありません笑い泣き


画面を見ながらポチポチと設定する事が難しいため、足元にあるリモコンで操作し、その設定が正解に出来ているかどうかを機械は音声でしっかり教えてくれていますニコニコ


先生は、その声をしっかり受け取り手術を進めていきますビックリマーク


手術中、英語を話す機械の声が聞こえるのは、そういう理由なのですおねがい


その他、機械の音や心電図モニターなどの音が聞こえてまいりますチュー

室内は、BGMを流してはいるのですが

気になられる時はお声かけくださいニコニコ



中之島アイセンターは本日も元気に開院しておりますニコニコ

診察、手術ご予定の患者さま

今日も寒いですえーん

お気をつけてご来院ください


中之島アイセンター