白肉屋代表のブログ

白肉屋代表のブログ

とてもとても小さな小さな焼肉屋代表の夢物語。

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりのブログ更新です!にひひ


お客様よりFBを通して最高のお言葉をいただきました!


↓  以下抜粋

_____________________


こんばんは。突然にすみません。
私は今週火曜日の夜に、そちらのお店の奥のテーブルで「一人焼き肉」でお世話になった者です。その節はわがままなオーダーにも応えてくださりありがとうございました。

あの日は会社の面々と飲んで帰る予定でしたが、退社直前に私だけ至急片づけなければならない仕事が舞い込んでしまい、結局会社の面々と飲みにいけず、一人で帰ることになってしまいました。
せっかく早帰りして会社の面々と飲んで帰ろうと思ったのに仕事で飲みっぱぐれて、少々面白くない気分であの辺を歩いていたのでした。その時白肉屋さんの前で看板に目が留まり「焼き肉くらい食ってパーッとした気分になりたいなぁ」とか思ってたところ、アルバイトの女の子がたまたま表を掃除してて声をかけてくれたのでした。

女の子「どうぞ、お入りください」
ワタシ「んー、でも焼き肉ってみんなでワイワイ食べるもんでしょ。一人の客なんていないし、第一メニュー頼むのも難しいよ。食べたいもん全部頼んだらとんでもない値段になるし、そもそもそんなに食べられない(笑)」
女の子「よかったら、店長に言って少しずつ見繕ってお出しすることもできますよ」
ワタシ「?ホント?」
女の子「ええ、今日はお盆でお客さんも少ないですし大丈夫思いますよ」

そんなやり取りの末、お店に入ったのでした。
その後注文を取ってもらう時も親切にしてくれておかげさまでおいしいお肉にありつけて、退社ギリギリに巻き込まれた仕事のウサも晴らすことができました。

こうしたバイトの女の子の一挙手一投足も、突き詰めると店長さんのきちんとした教育のたまものかと存じます。時々トイレ掃除のこと、バイトの子が親御さんをお店に連れてきたときのこと等をフェイスブックに記しておられますが、こうした店長さんの熱い思いの一つ一つが、あの日のバイトの女の子の対応をみて、納得できたというが直に確認できたというか、、、なんか気分までよくなってその思いをぜひ伝えたいと思い今日こうしてメールした次第です。

こんなこと言っては失礼ですが、店長さんは私より若いと思います。私も大学時代はいろいろな飲食店でバイトしていましたが、店長さんが一生懸命な思いをフェイスブックに記しても「そんなもんかねぇ。。」なんて少々斜に構えてみてたというか、ありていに申しますと「若い店長さんの店でしょ、内容なんてそこそこでしょ、きっと」なんて思ってたのも事実でした。自分が働いてきたいろいろなお店が不幸にも大したことがなかったからかもしれません。でも火曜日の出来事でもって、そんな思いを抱いていたことを店長さんにお詫びするとともに、これからも応援したいという思いに変わりました。

白肉屋さんには半年くらい前に、会社の集まり(送別会)で一度利用させて頂き、皆で「おいしかったし、リーズナブルでいい店だね、また行きたいね」と言っていましたが、なに分会社が終わるのが毎晩遅く、なかなか再訪が実現できていません。が、ぜひ近いうちに会社の仲間とまたお邪魔させて頂きたいと思っています。

これからもがんばって下さい。


_____________________



これは、本当に嬉しい!!


明日その時のバイトスタッフを褒めよ音譜