最近はバイクに乗ることも少なく、もっぱら釣りばかり計画しております。
神戸沖堤防が使えないので遠征釣行がメインになりました
ちょこちょこと、YoutubeにもVlogとして残しつつ、過去の釣行を振り返ってはムフフと思い出しております。
ただ、今年は計画する週末に限って、天気が安定しておらず、釣行回数は少なめかも。
先週の隠岐の島釣行をYoutubeに上げてみました。
相変わらず、なにも釣れてません。
年が明けてしまいましたね。
昨年は秋に予定していた大遠足(男女群島)が、のっぴきならない理由で中止になったりと残念なこともありましたが、地元の防波堤でちまちまメジロとタチウオを狙ってました。
釣行回数に対して結果は伸びず、ほぼボウズーでしたけどね。
さて、年末・年始は田舎に帰っておりました。
願わくばサーフでヒラメ、ウネリがあればヒラスズキは行けるだろうという期待を胸にルアーをキャストします。
初日は良いウネリが入っていたものの、サーファー好みの巻波だったため、キャストしたい離岸流の周囲にはサーファーの先行客がいっぱいです。
西南部のサーフはサーファーとの場所の取り合いです。釣り人は最近増えたように思うが、広いサーフなので、場所を譲り合うというようなことはほぼない。
そのため、場所を変えてサーフにつながる地磯からサラシを狙います。
通い詰めた地磯だと、ヒラがいるところは把握しています
ウネリが入ったタイミングでサイレントアサシンキャスト。サラシに入る前に大きくジャークを入れて、サラシの中にステイさせれば......。
ゴン!!
ほらおったね
ガリガリですが、50cm程度のヒラスズキをキャッチです。同じコースでもう1匹追加して、とりあえず、ヒラスズキは無事GETです。
日を改めてヒラメ狙いにサーフに行ったものの、マズメ時間が干潮に重なったことや(経験的に満潮じゃないと釣れる気がしない)、年末寒波による超爆風、さらにベタ凪という最悪のコンディションにより、海にも浸からずヒラメは見切りをつけました。
陸からは何も釣れる気がせずに、友達に沖堤に渡してもらいます。
渡船も出てないので来れる手段はマイボートのみ。高知の沖堤という最高のフィールドが貸切状態です。しかも、爆風の風裏というありがたさ。
年末は高知と言えども凍えるような気温で、小雪がちらつく中、釣りを開始します。
事前情報では、陸側の堤防ではメジロクラスがぽつぽつと上がっているようです。
毎年、この時期に青物が回って来ることは少ないのですが、今年は水温が高いようで、秋から継続しているようです。
少しの期待を持って挑んでみましたが、ポッパーを投げてみると、どかーんと青物が追いかけて来るではないか!
これはまさに今まで経験したことのない、「良い日」真っ只中というやつである。
※「前は良かった」というのが釣り人あるある。
地合いは短いですが、昼まで青物が継続して回ってきており、3匹のメジロサイズをキャッチすることができました。
70cm前後の野生のメジロ(かなりスリム)です。
これに味を締めて、年始も沖堤防に渡してもらいました。回遊は継続しており、累計でブリ2本、メジロ7本と私にとっては爆釣と言って良い、大満足な結果となりました。
パンプキンを丸呑みするほどの高活性です
完璧なプロポーションのメタボブリ(養殖の脱走兵らしい)。ショアブリの記録更新でした。
上が養殖場からの脱走ブリ。下が野生のブリ。
今年はこの勢いのまま、良い釣果が続きますように。