ブログに来てくださってありがとうございます、
nakakoです![]()
今日は、今の子育て話
個人面談行ってきた話
小学校の個人面談行ってきました![]()
二人と時間差にしてもらって、同一日で終わるように。
一人は初めての先生で、ドキドキしていましたが、
終わってしまえばなんてことなく、心配は無用でした
日頃お世話になっている感謝と、学校での様子をお聞きして、
家での様子や家で頑張っていること、あとは、うちのこなんて~という謙遜ではなくて、
私が思う良いところも意識してお伝えしてきました。
夏休み前の一大イベント、無事に終えた解放感が半端ないです。
抱えたものを一つ放した感じ。
いつからだろう、個人面談が辛くなくなったのは
私はもともとすごくこうせねばならない!が強いべき子で、
0か100か思考に近いので、
何かちょっとでも失敗したり、うまくいかなければ、はいもう失格!
そんな思考で生きていた時期が長く長くありました。
会社員とか、仕事をきっちりする、という時には良い面もありますが、
いかんせん、この思考は母になってから本当に
私を苦しめたのでありました。
だから、授業参観・行事、それに個人面談なんて大の苦手でした。
だって、一つ二つは程度によれど、耳の痛い話とか
この部分は頑張ってほしいですねーのような、目標を見据えた話があるわけで、
それがあるともう、その部分だけ耳に残ってリフレイン![]()
もちろん、いいところも話してもらっているのだろうに、
私ときたら 「みんなそうでしょ?」とか、「褒めるとこそこしかないからでしょ」って
捻くれて受け取り、さほど重要視せず。
私の子育て失格、母親失格ぐらいに受け止めてしまい、帰宅後も落ち込んで![]()
受け止められなくて、母に電話しては
開口一番、「どこがダメだって?」というのががほぼデフォルト。
なんとも思わず、
先生に指摘されてありがたい、と思うよりも、
こんなこと言われて、苦しい、悲しい、
もっというと、こんなこで、恥ずかしい、恥かいた、 そんな自分側だけの目線から
しかも、何様?ってくらい上の目線から、わが子の愚痴を話し
ほらーやっぱりね、そういうとこダメな子だからね、と共感というか悪口をもらって
スッキリするという、
今考えたら、なんとも、望ましくない行動をとっていたのであります。
子どもに直接ではなくても、同じ空間で、
母と祖母が自分を悪く言っている。
ひどい親だな![]()
自分に置き換えたらぞっとする。
夫と義父母が私の愚痴を電話でしてるとか![]()
色々なきっかけがあって、
あれ、なんでそもそも「面談した、」って言っただけで、
「先生はあの子のがダメだったって?」と当たり前に
悪く言われって決めつけるの?って
違和感を感じました。
でも、
私自身が悪いとこにしかフォーカスしてなくて、
個人面談=悪く言われる日 という世界をつくりだしていたんだ、と気が付きまして
母に愚痴るのは早々に、辞めました。
今は、
先生は側からは、そういう見方をされてらっしゃるのねー
そういう解釈をされているのねー
でも、確かにその部分については未熟なのね。
お褒めいただいたことや、よいエピソードとしてお話しいただいたことはありがたく受け取り、
帰宅後すぐ本人に120%ほど大げさにシェア
なんとも、恥ずかしそうに、うれしそうな姿が忘れられません![]()
そうそう、どんな面談でも話しに行く前に、
子ども本人に先生に伝えたいことや、言ってほしいことある? と聞くのは欠かしません
おうちの様子も、ここまでは話そうと思ってるけど、よい?とも、お伺いをなるべくたてるし
軽ーくかるく打ち合わせ的なことはします。
だって、家での様子は私ぞしる、完全OFFの様子だからねー。
私だって言われたくないことの一つや二つはあるしね![]()
個人面談のこの時期、
以前の私のように、苦しくなるママたちいるのかな。。
手放せるようになれたらいいな![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
nakakoでした![]()


