・「同じことを3回言えば印象に残る」なんてむかしの話(NBオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090331/190673/?top#author_profile_tag
川名氏の言う「知の三階層」という話は興味深い。
第一階層:自分 →モバイル、行動ターゲティング
第二階層:僕ら、うちら →SNS
第三階層:世の中 →マスメディア
イメージ的に言うと、ピラミッド型になりそう。
これまでAIDMAやAISASに基づいて階層化して、そこにメディアを当て込むっていうのはよくあるけど、知識を層にしてっていうのは斬新な気がした(結果的に、言ってることはそんな変わらないんだけど)。
あと、藤田氏の行動ターゲティングを一歩引いた目線から見る姿勢は必要だなと思った。
これまでの4マスの時代とは異なって、広告手法が多様化し、Web、SEO・SEM、バズと専業の出現で窓口が増えたりと、企業からすると「一体、誰に相談すればいいんだ」という状況が起こっている。
だからこそ、広告に関わる全ての分野に精通した人が求められる(横山隆治氏の言う「インタラクティブセールスマン」ですね)。
ただこの時代の流れの速さから考えても、(不可能ではないけれども)それができる人間っていうのは相当限られてくる。
そんな中で、以下の言葉。
川名: ええ、しかしながら、もしかすると、なんでもできることが付加価値になりますよ。細かいところまでは知らないにしても、ケースバイケースでの最適な組み合わせとかを導き出せる人は魅力的です。(本文より抜粋)
悪く言えば「浅く広く」。
ここなら、頑張れば到達できるかもしれない。
まずはここを目指そうかと思う。

