塾長の書斎

塾長の書斎

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!


「スゴく軽くなりました!!」

先日「カウンセラー養成講座」を開催しました。主催ではなく、受講生からの依頼で出張開催でした。

講座はプロフェッショナル・カウンセラーになる為に必要な「自分と相手のとの違い」を学び体感するワーク主体で1日かけて行います。


今回の受講生はカウンセラーを仕事としていない人達だったけど、「楽しく学ぶ」をコンセプトとしているし、何より、自分と相手との違いを知る為には、自分を認める必要があり、自分を認められれば、相手を批判する必要も無くなる。この講座を受ける事で、自己肯定感が高まる事がわかっていたし、だから呼ばれたんだろうなと理解していた。

なので「軽くなりました!」「自分で苦しめていたんですね!」と多くの学びと気付きを持ち帰っていただきました!


この講座でもそうだったけど「ねばならない」って過去からの鎖に苦しんでいる。鎖がからんでいる事にも、自分1人では気付き難い。

自分の自己肯定感を高めて来ていない人が、押さえつけられて来た人が、どうして子ども達の自己肯定感を高められるのだろう?

自己肯定感を1人で高める事は難しい。学校で教えてくれないし、本だけでは知っていても、自分自身に置き換えるのは難しい。だって本だけで納得出来る人は、すでに自己肯定感が高まっている人なんだもん。

だからこそ、自己肯定感が低い所から、自分の足で高めて行った人に学ぶ場が必要なんだと思う。だから子どもの自己肯定感を高める事が出来る!


今までは自分の手の届く範囲の人達に、オレと言う人間を知っている人が受講してくれていたけど、手の届かない人も、改めて必要としている人はたくさん居る事を知った。

息子が大きく成長してくれたおかげで、もっと遠くまで手が伸ばせるようになったし、それでも届かないところへは、自分の手を伸ばさなくてもいいんだね。今回みたいに呼んでもらえれば、その人の周りでより良い学びを提供出来る。

主催してくれた方と色々と話をしていて、これからは婚活や家庭に特化した、コミュニケーション講座も開催していきます!


もしあなたの周りで、そんなコミュニケーション講座をやってみたい!と思っていたらご連絡下さい。あなたの希望に応える講座を作成します!

そして、あなたの周りが、大人達が自己肯定感を高めてコミュニケーションが良くなる事で、子ども達のいじめは無くせます!!


お母さんがカウンセリングを学んでいけば、家庭の対人トラブルの9割は無くせる!

今までは、特別な人だけが学べた知識だったけど、今では、普通に学べる。本屋さんに行けば多くのカウンセリングの本が並んでいるし、講座もたくさん開催されている。

でも、まだまだ、一般的ではないんだと思う。知ってる人は知っているけど、知らない人は知らない。

カウンセラーって病気治すの?とか、カウンセリング受けたけど当たり前の事を偉そうに言われて嫌だった!とか、誤解や当たり外れが大きすぎて、敬遠している人も多いのが残念だ。

もっと話を聴く事を学んでいれば、お互いを良く分かり合えるし、コミュニケーションが良くなってストレスの大部分が無くなる。


ウチではミスコミュニケーションが、ケンカが起こるたびにメモをかいて、話を聴く。2人暮らしなだけに止めてくれる人が居ないから感情的になっちゃう事も多いけど、それでも破綻せずに生活を続けられているのは、話を聴く事を学んできたからだ。

相手と自分の価値観が違う事を知り、相手の言葉が相手自身でない事を知っている。

今ではプロのカウンセラーではあるけど、スタートは感情的で怒りっぽい父親だった。まず学び、そして日々の生活で活用する事で磨かれて行った。

中島さんってスゴいですね!って言ってもらうけど、特殊な才能じゃなくて誰でも出来ること。自転車だて自動車だって、始めは出来なくても学びくり返すことで、身に付く。


カウンセリングの知識や技術を特別なものではなく、料理を習うよりもカンタンに、収納術や家計を学ぶ前に、学んで欲しい。気軽に参加するよりも少しだけ深く、でも気後れするほどじゃない、そんなカウンセリングを学ぶ場を作って行きたい。


家族の笑顔があるから、もっと前に進めるし、笑顔が無ければ大きな家もむなしいだけだ。

お母さんが学ぶ事で家庭はより明るく笑顔があふれていく。ケンカをしても、そこからお互いの理解を深める事ができる。

そんなお母さん達が増える、明日は第2回カウンセラー養成講座の開催!やって欲しいと呼んでもらって嬉しいんだな~♪
高校生の男の子に、心からの感謝と、深々と頭を下げられた事ありますか?

人は感情で行動するし、日々色々な事が起きて、心の安定を保つのは難しい。特に子ども達は、受験のプレッシャーにさらされ、学校でも家庭でも、心休める時が少ない。

「緊急です!今時間ありますか?」

そうLINEで連絡を受けて、話を聴くと、どうやら親御さんと口論になったようだ。まあ、お互いさま?って感じだったけどね。

まずは話を丁寧に聴いて、高ぶった感情を落ち着けてもらって、それからアドバイスをいくつか提案する。

相手に寄り添い、受け止めるだけ。それだけで、心は軽くなって、スッキリして帰って行った。

なかじまなび塾が、ただの学習塾や家庭教師との一番の違いは、心のサポートにある。
勉強で大切なのは、知識を与えるだけじゃない。揺れる心を、怒りやむかつく感情を、行動のエネルギーに変える事こそ大切だ。


大人もそうだけど、子ども達にこそ、自分の本心を話せる、弱みを見せられ、否定せずに受け止めてくれる、そんな共に人生を歩む親以外のパートナーが必要なんだと思う。大人よりも一年単位での時間制限が厳しく、1つ1つの判断が将来に大きく影響する。そして、それは親にも大きく影響する。

子どもが楽になる事で、親も楽になるんだから♪