「住まいのすべてをお手伝い」
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K様邸新築工事の続きです
前回のK様邸新築工事
根切り(土を掘る)が終わり
砕石敷いて転圧を掛けて
防湿フィルム、捨てコンクリートを
打設しました。
綺麗に工事して有ります
鉄筋組みの全景です
綺麗に鉄筋が組まれています

耐圧盤(底盤部)D10mm
20cm間隔で鉄筋が
組まれています
こちらも耐圧盤D13mm
10cm間隔で鉄筋が組まれて
丈夫な造り
鉄筋の上を歩いても
沈みません
耐圧盤の重ね継手(2本の鉄筋を
1本と同等の性能を持たせる事)も
長さを確認
40D(40×13mm)=520mm
80cm有るので大丈夫です👌
外周部の立ち上がり鉄筋
D10mmの鉄筋で20cm間隔
図面通りになってます。
内周部の立ち上がり鉄筋
D10mm鉄筋で20cm間隔
これも図面通りになってます
立ち上がり開口部の補強も
確認します
外周部下端
コンクリートの被り厚
(鉄筋の表面からコンクリートの
表面までの距離)
規定通り6cm以上になってます

外周部側面も同じ6cm以上
大丈夫ですね
内部の被り厚同じく6cm以上
大丈夫です
今日はここまでにします
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現場のリポート 崎山
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八坂神社新築工事の続きです
前回の八坂神社新築工事
基礎工事が終わり
養生をして足場を架けて
行きます。
高い現場の作業員なので
材料を運ぶのにも一苦労
足場を架け終わりました
軒の出が広いので足場の道板も
広くして安全に作業が
できる様にしました
基礎の中に雨が入ると
水の抜け道(水抜き)を
造ってないのでしっかりと
養生します
土台大引き鋼製束を
取り付けて上棟の下準備
この日も天気が良く
上棟日和です
レッカー車を現場の前に
着けても現場まで
距離が有ります
段々と形が出来て来ました
順調に進んで行きます。
小屋組みの材料を
慎重に運んでいます
見える所は綺麗な化粧材を
使います
化粧で見える所は
ラッピングして傷が
付かない様にしました
予算の都合で見えない所の
材料はコストを抑えて
プレカットで刻み
時間短縮です
重量感有る材料は
桔木(はねぎ)です
桔木は軒先が重みで
垂れるのを防ぐ為に
テコの原理で軒先を
跳ね上げる部材です
まだ何の事だか
分かりませんね
桔木が取り付けたら
詳しくリポートします
今日はここまでにします
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現場のリポート 崎山
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S様邸新築工事の続きです
前回のS様邸新築工事
耐震補強の一つとして重要な
筋交を、たすき掛け(🙅になる様
2本入れる事)に入れて
行きます
筋交が入る所は
全部たすき掛けに
入れて金物で補強しました
基礎に埋め込んで有る
HDアンカーボルトと
柱には引き寄せ金物を
取り付ける事で地震などの
揺れに対して柱が土台、梁から
抜けない様にする為の金物を
しっかりと付けました
これも柱に対して
筋交と筋交金物
ビス止めタイプの
HD10KN金物を取り付けて
抜けない様にしました
羽子板ボルト(梁と梁
柱と梁の直行に交わる部材を
強力に緊結する金物の事)の
ネジの緩みが無いのを確認して
柱と梁にもビス止めタイプの
HD10KN金物と梁と梁の
接合部には短冊金物を
取り付けました
これで建物の耐震性が
確保されます
今日はここまでにします
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現場のリポート 崎山

