今年で開業100周年を迎えた…

銚子電鉄乗り倒し旅❕

その1‼️


旅の始まりは銚子駅❕

駅舎風の待合室は、趣のあるレンガ調🧱

そこに掲げられている駅名標は…

なんだかスローガンみたいで、面白いことになっています‼️


待合室に、澪つくし号のチラシ発見❕

澪つくし号って、関東地方初の観光列車だったんですね😲

今の若い鉄道マニアは、多分知らないでしょうね…

銚子電鉄がトロッコ列車を走らせていた事を‼️

確か、銚子が舞台になった朝ドラ由来の列車でしたっけ⁉️

調べてみたら、2006年(「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」と公式サイトに掲載した年)まで営業運転されていたらしく…

その後、安全上の問題で運用離脱❕

笠上黒生駅に留置(放置)されていたが、老朽化で廃車にされたとか。

うーん、なんだか勿体ない‼️


そんなことを考えていたら、列車が到着❕

マリンチックなカラーの3000形。

京王電鉄から伊予鉄道に譲渡されて、更にそこから銚子電鉄へとやってきて活躍する車輌…

JR九州のキハ183系程では無いですが、波瀾万丈な人生送ってる車輌ですね‼️


車内で車掌から、孤廻手形(一日乗車券)購入❕

って言うか、銚子電鉄ってツーマン運転してるんだ…

さて、この切符は銚子駅と外川駅を往復するだけで元が取れます‼️

経営状態は崖っぷちと言われているのに、なんとも良心的な値段…

1000円位に値上げしても良いんですよ⁉️


その車内で、簡易リクライニングな座席を発見❕

いわゆる、ロマンスシートですね‼️

ロマンスシートって、ちょーっと死語な気もしますが💦

リクライニングこそしませんが、座り心地は抜群でした👍


銚子駅を発車してから僅か2分。

隣の駅、仲ノ町駅で下車❕

この駅の周辺は、醤油の製造工場が隣接しているので…

あたりは醤油の香りが漂っています‼️


昭和な看板発見❕

今の人に「元気ハツラツ!」なんて言ったら…

「パワハラだー!」って言われそうですね💦

昭和の時代って言うのは、皆が元気で…

兎に角、活気あったのでしょうね。


駅舎の隣に、詰め所の様な場所発見❕

銚子電鉄の本社っぽいですね‼️

こぢんまりとしていて、とても静かでした。


ホームから、車庫でお休み中の車輌を眺める❕

銚子電鉄って、1本の車輌を朝から晩までピストンさせているのかな⁉️

まあ、全長区間短いからそれで十分なのでしょうね。


仲ノ町駅の駅舎内は、どこか昭和な雰囲気を感じさせますね❕

そして、見てわかる通り…

ホームも路面電車の停留所かって位に、かなーり低い‼️

バリアフリーなど知らんこっちゃ状態です。

一応有人駅ですが、出札口を覗いたら人が居る気配無かったです。

オイオイ💦


続きは、次回‼️

みなさん、ご覧頂きありがとうございました🙇‍♂️